2009年12月28日月曜日

映画「アバター」

あまり映画のことを書いていませんでしたが、

見ていなかったわけじゃございません。

最後に書いたのが「ゼロの焦点」ですから、

その後には、「クリスマスキャロル」

「2012」「カールじいさんの空飛ぶ家」

「アバター」「のだめカンタービレ」等を

見ていますね。もっとあったかな?

「クリスマスキャロル」は、例のディケンズの名作を

ロバート・ゼメキスが精巧なCGを使って映画化。

彼は以前にも、「ポーラー・エクスプレス」や

「ベオウルフ」などで、CGを使ってましたね。

この映画も3Dだったらしく、3Dで見たかったなあ。

お話は、原作と同じなので、わかりやすいのですが、

若干怖いというか、どぎついというか

子どもには見せない方が

いいような場面もありました。


「カールじいさん」は、単なるほのぼの映画かなあ、

と思ったら、後半、ピクサーの映画らしく、

どたばたもあり、なかなか楽しめました。


「のだめ」は、テレビシリーズの最後までは見たので、

ヨーロッパ編を見てからにしようと思ったのですが、

なかなかレンタルも空きが無く、

先に見てしまいました。

テレビシリーズのように、やっぱりこの作品は

音楽の使い方がうまい。

数多あるクラシック音楽で、感情や情景を

表現してしまうのですよ。

この作品は前編なので、後編に続くという終わり方も、

最近の流行でしょうか。


そして「アバター」

これは、良かったですね。

CGは、凄いの領域を飛び越えて、

何の違和感もなく人間とCGのキャラクターが、

ふれ合う。

この映画は多分90%以上がCGだと思います。

そして、3D。残念ながら、ワーナーで見たので、

普通でしたが、それでも、立体感が凄い。

空中を飛ぶシーンがたくさんあるのですが、

高所恐怖症の私は、びびってしまいそうな場面が

何カ所もあります。


そして、青森のコロナで3Dデジタルで見られる、

ということで、もう一度見に行ってこようかと

思っています。


今年もたくさんの映画を劇場で見ました。

この「アバター」なんかは、

テレビで見てもだめでしょうね。

皆さん是非、時間を作って、劇場で映画を見ましょう。

ではまた、来年。

2009年12月27日日曜日

極上の筋子とタラコ


青森のアウガ地下にある、魚市場の中で

いつも行列ができて、1時間待ちは普通

という、美味しい筋子とタラコを売っている店があります。

年末のお歳暮とか、ま、自分で食べる分もですが、

毎年買いに行きます。


何も宣伝していないのに、みんなの口コミだけで

こんなに行列ができて、並んでも買いたいと思うくらい

美味しいのか。


美味しいのです。これは食べてみなければ分からない。

筋子もタラコもぱらぱらで、しょっぱくない。

スーパーのものは食べられなくなります。

ランクも色々ありますが、100g500円というところ。

高いです。でも美味しいのです。


中には10万円近く買っていく人もいます。

先日も、目の前で8万円、5万円という人が

たくさんいました。


やはり、1時間以上並んで、我が家では、

お歳暮用と我が家正月用に買い求めました。


ついでに、お正月のものもと思いましたが、

さすがにまだ早い。

色々見ると、今年はなまこが高い。

中ぐらいのものが3つで1000円!

かえって、アワビの方が安かったりするくらい。


う〜ん。横浜のなまこも出荷されたようですが、

高値だとか。

我が家では、正月になまこは欠かせません。


今年始めて、おせち料理を注文してみました。

今年はやたらとあちこちで目にしますね。

スーパーやコンビニ、回転寿司でも注文をとっていました。

我が家は、うちの校長おすすめの、浅虫帰帆荘のおせち。

31日到着予定。


今から楽しみです。おなかすいてきたなあ・・・

2009年12月25日金曜日

ATE演奏会

もう一週間も前のことなのですね。

時間は速い・・・


演奏会の場所、東奥義塾高等学校礼拝堂。

電車から一度、「ああ、あれが義塾か」と

見たことがあったのですが、車で行くのは

初めてなので、地図を検索。


三中の前をどこまでもまっすぐ行けばありそうなので、

何となく行ってみる。

ちょっと周りが寂しくなり、畑しか無くなって、

不安がよぎるが、ま、とにかく進む。


ありましたね。左側に。

建物の右側に礼拝堂。

以前聖愛の礼拝堂に入ったことがありましたが、

同じように、横長の木製の椅子。

聖愛は床が平らだったような気がしますが、

ここは、ステージに向かって段々になっています。

やや、おしりが痛い。ちょっと寒い。

という悪条件の中、演奏会が始まりました。


とても響くホールで、サウンドが心地よく、

睡魔が襲う。

ワーグナーが十八番のような感じに聞こえましたが、

音が歪んで聞こえるのはなぜだろう、と隣の

KMくんに聴いても分からない。

音が合わないとか、大きすぎて歪んでいるのでは

ないような気がしますが・・・


ネリベルがいいですね。どう聞いてもネリベル。

ネリベルらしいネリベル。

指揮者なしであのアンサンブルができる団体に拍手。


最後の曲で、そういう編曲だったのだと思いますが、

打楽器が入りました。打楽器が入らないアンサンブルも

あっていいかな、と思っていたので、打楽器が

今後、大がかりにならないことを期待します。


アンコールは楽しそう。

スタンドプレイとかはないのでしょうかね。

トロンボーンは楽器として、

他の楽器に比べると、

見ていて動きのある、

動きが分かる、

数少ない楽器の一つですね。




ステージがちょっと狭そうでしたね。

係の2人はよく動いて、椅子と譜面台を並べていました。

彼は、さくら野のド◎ールコーヒーでバイトしてます。


あのパイプオルガン伴奏でトロンボーンを聴いてみたいなあ、

という欲望がわいてきました。

次の企画でいかが?


2009年12月24日木曜日

コメントがWEBサイトに!

ビートルズ「MONO BOX」アンコール・プレス記念 特別企画で

マイ・ベスト"THE BEATLES MONO MIX"投票

というのがありまして、それに応募し、

コメントもいくつか書いたのですが

なんと驚いたことに、私のコメントが

採用になっていました。

http://www.cdjournal.com/main/cdjpush/the-beatles/2000000502

たいしたことは書いていなかったのですが、

誰も書く人がいなかったのでしょうね。

びっくりでした。

2009年12月23日水曜日

びっくり

朝、車のエンジンスターター始動。

そのまま、(当然ですが)エンジン及び車内を

暖めるために、放置プレイ。

顔を洗ったり着替えをしたり、う◎ちをしたり

さ、出かけるかと思ったら、

「おどおかしいよ」と妻の声。

エンジンが止まっている。


かけようとしてもかからない。

セルは回っているが、元気がない。

焦る・・・・


今日は水曜日、祝日。ホンダは休み。

JAFへ電話。

15分ぐらいで到着。


バッテリーとエンジンオイルが原因らしい。

思い当たることがあった。

この一週間くらい、エンジンオイルのランプが

付いたり消えたり。

付いたままじゃないので、ま、いいか、と放置していた。

もう一つ。バッテリー。

今年の春。浜松へ行ったとき、飛行場の駐車場で

室内灯を付けたまま、3日間放置プレイ。

帰ってきたとき、バッテリーがあがっていて

エンジンがかからなかった。その時も、

JAFに言われていたんだっけ。

バッテリー取り替えた方がいいですよ。

その後、ホンダに見てもらったら、

大丈夫だけど、冬までには取り替えた方がいいかもしれません。

そうでした。冬になったんでした。


強引にエンジンをかけてもらって、

エンジンを止めないように言われ、

そのまま、ガソリンスタンドへ。


お得意様のガソリンスタンドで、

丁度社長がいたので、

大至急お願い! 了解!

「先生、オイルほとんどはいってねよ」

「へ?」

「ランプついだりきえだりしてあったはんで

いどおもってあった。」

「今日、とりがえねば、えんじんぱあだったな」

よかった・・・。

車も具合が悪いと、症状を訴えてくるのですね。


バッテリー交換、エンジンオイル交換。

1万3000円で済んだのは不幸中の幸い。


心なしか、エンジンの音が

新しいオイルを入れてもらって気持ちよさそう・・・

2009年12月22日火曜日

冬至

 
今日12月22日は冬至。

夜が一番長い日。

明日からは、だんだん昼が長くなってきます。

朝も夜が明けるのが早くなってくるし、

夕方も暗くなるのが遅くなってきます。


我が家では、やはりカボチャを食べますね。

おかげさまで今年も風邪を引いていません。

普通に煮て食べることが多いです。

今日の給食も、カボチャのシチューでした。


今日は終業式。

明日は天皇誕生日で祝日ですが、

校外の行事があって学校へ行きます。

仕事も山積み。

24日も学校です。

25日は有り余っている年休を取らせていただきました。

28日は日直。仕事納めです。


忙しい師走なので師は走っています。

2009年12月20日日曜日

アンサンブルコンテストで思ったこと

アンコンで思ったこと。


もともと、アンサンブルの曲で

5分以内の曲なんか、少ないわけで、

いきおい、アレンジしたりカットしたりして

コンクールに出る。



そこで指導者としては選曲に困るわけで、

夏のコンクールが終わると、

「アンコンの曲いいのなあい?」

ってことになる。



しかも、書かれている楽器の編成、

そのままに演奏されている曲は、

コンクールでは何曲あるのだろうか。


サックスなんかは、楽器の歴史が

新しいので、そのままの編成で

演奏されることが多いと思うが、

ほかはどうだろう。

打楽器もそのままでしょう。


木管八重奏とか、

管楽7重奏などとプログラムに

載っているが、実際見てみると

Fl×2,Ob,Cla×2,Asax,Tsax,Bsax

だったりする。

そんな編成の曲は、ついこの前までは

無かったはずだ。


既成の曲を例えばこの編成で吹いても

バランスが悪くなるばかり。


でも、うちの学校は、

こんな編成しかできないんだけど。



それに目を付けたのが

(言い方が悪ければ、「そういうニーズがあるのであれば」

と訂正しますが。)

たくさんの、日本の作曲家さんたち。


コンクールというのは良い宣伝の場所になる。

全国のたくさんの人が聴いてくれるし、CDもでる。


演奏会のための曲だとあまり、聴いてくれる人が少ない。

その曲で、コンクールに出たりすると

また話は別ですが。



自分の曲がたくさん売れれば・・・・

資本主義ですから文句はありませんが。



しかし粗製濫造もいいところ。

下手な鉄砲も・・・・

一曲でも全国大会で演奏されればもうけもの・・・・

そのためには、上手な団体に演奏してもらって・・・



あまりにも多いので、名前は書きませんが、

或る作曲家に聴いてみました。

「◎◎の曲、最近やたらに多いですねえ。」

「うん、彼の所、最近子どもさんが生まれたらしくって、

生活苦しいみたいなんだよね。」

生活のために作曲。モーツァルトか。




地方の団体を食い物にする、

作曲家、指導者、指揮者、演奏家

たくさんいるようなので

皆さん気をつけましょう。



八◎田吹奏楽団の金管八重奏は上手でした。

音楽的にも技術的にも。

2009年12月11日金曜日

Google Chrome

これは、速い。

safariより速いのではないでしょうか。

Firefoxも速かったが、safariの方が速い。

そしてさらに速いのです。


Macの場合、まだβ版ですが、窓の方は

正規版が使用できます。


窓の方は、パソコンを買ったときに付いてくる(?)

Internet Explorerを当たり前のように使っている人が

多いようですね。

他の選択肢があることも知らない人がいるかも。


大昔(ホンの十数年前ですが)は

このブラウザーも有料だったんですがね・・・



最初に起動すると、過去の履歴が

safariのTop pageのように表示されます。

画面のテーマも色々選べて楽しいです。

まだ使いこなせていませんが・・・


このページや私のHPを見ている方は、

Internet Explorer 8.0

Safari 4.0

Safari 3.1

Internet Explorer 7.0

Internet Explorer 6.0

Firefox 3.5

Chrome 3.0

Chrome 4.0

携帯 i-mode

携帯 ezweb

Opera 9.8

Yeti/1.0

携帯 jig browser

その他


くらいの順番で使って見ているようです。


さあ、この際ですから、乗り換えてみませんか?

2009年12月10日木曜日

頭の中の音

演奏会の練習の最中や

演奏会が終わった後、

特に直後、

例えば、市民会館から、自宅に帰る途中の

車の中とか、ふっと静かになったときなど、

頭の中で音楽が鳴り響き、五月蠅いときがある。

車の中などは、普段FMを流しているので、

演奏会の後は、静かにしていたいので、

その音を消すのだが、益々頭の中が五月蠅い。


練習しているとき等は、自分で気になっているところ、

うまくいかないところ、が多いだろうか。

しかし、この頭の中の反芻で、自分の音楽が

形作られることが多い。

指揮をする前にCD等を参考に聞くことは

ほとんど無いので、この鼻歌みたいな

頭の中の音楽は大切にしている。


しかし、演奏会が終わってからも、

ガンガン鳴る。

終わってから方が鳴る。

いつまでも鳴る。

まだ鳴っている。


今回はカーテンアップが多いかなあ。

3/4拍子の一つ振りのところ。

あのフェルマータの後のさらにクレッシェンドする

くどいけど好きなところ。

次はルパン。

ベースとドラムセット、サックスのハーモニー


練習中は各種プロムードが多かったなあ。

普通のやつ、短調のやつ、力強いやつ等々。

後は小人。


次は、宿六の後半。



ワタシノアタマノナカニハ

タクサンノオンガクガスミツイテイマス。

2009年12月9日水曜日

ハイボール

文字にすると、どんなボールだろう、とか

何かのスポーツみたいに見えてきますが、

例の、ウイスキーの炭酸割り。

小雪さんのCMが受けたこともあるのでしょうか。

今年はウイスキー復活の年だとか。

YouTubeではあのCMの動画再生回数が

100万回を突破したのだという。

色々なバージョンがあって、

「青森の夜」編や「作り方」編などがあって、

身近に感じられますよね。



昔は(学生時代)飲み屋に行けば、

コークハイ(ウイスキーのコーラ割り)

の方がおしゃれで、

ハイボールはちょっと安っぽく

高級ではないイメージでしたが、

今の経済不況時代にもマッチしたのでしょうか。

ユニバースやカブフーズでは、

ハイボールコーナーができていて、

サントリーの角瓶各種とサントリーの炭酸が

そろえてありました。



作り方は、

コップに氷をいっぱいに入れる。

ウイスキーを1、炭酸を3の割合で入れる。

マドラーを差し込み、上下に一回だけ混ぜる。

混ぜすぎると、炭酸が抜けてしまう。

これでできあがり。


やはりサントリーの角瓶でしょうか。

値段も手頃。

ビールを飲むより断然安い。

角瓶には3種類あって、

角瓶、白角、角瓶(黒43°)

私は角瓶(黒43°)が好きですね。

リザーブもいいけれどちょっと高め。

「だるま」じゃあつまらない。

ニッカの黒髭も好み。

黒系が好きなのかな。

若干甘みがあるような気がします。


先日、あまりにも美味しくて、

これを飲み過ぎ、具合が悪くなった人がいるので、

美味しいからといって飲みすぎには注意しましょう。

ね。◎◎ちゃん。

2009年12月7日月曜日

定期演奏会終了

疲れたけど充実感もあり。


一つの演奏会を一人で指揮をする。

毎年リベルテではやっているが、

市吹では、初めて。

何人も指揮者が出てくるのは、

なんか、学芸会みたいで好きにはなれない。

かといって一人だと疲れるし、

聞きに来る人も同じ人だと飽きる?


今まで、何回も議論されてきたが、

そろそろ、ゲスト指揮者、プレイヤーを

呼んだらどうでしょうかね。


1部は良かったですね。

それでも、次に控えし2部をにらんで(?)

若干はち切れるまでは行かず慎重な面持ち。


そして第2部。

事故は伝染するのですね。

どうしよう。どきどき、ドキドキ、DOKIDOKI・・・

あっちこっちで、「ブッ」「ボッ」「ベッ」・・・

でも、許してあげてください。

プロでもびびる、あの、ソロの数々。

うまくいけば、冥利に尽きる。

管楽器プレイヤーの醍醐味。

失敗しても、また次がある。

アマチュアだからできるんです。

プロだと明日はないかもしれない。


ソロを担当した
Tp,Hr,Euph,Sax,Fg,Ob,EH,Bcla,Cbclに拍手。

音が良くなった
Trb,Fl,Hrn,Percに拍手。

弦楽器担当で頑張った
Cla,Sax,木管軍団に拍手。

Tubは無いのか?
いやいや、ソロもあったし、
いつも縁の下の力持ち。

常トラのM先生存在感抜群。

Nさんのシンセによるハープ。

これがないと展覧会の絵はできなかった。

皆さんありがとう。



練習方法も考えないとね。

集中練習をどうするか。とか。


それでも、最後のキエフの時は、

みんな精一杯の力で大門してましたよ。

全員に拍手!!ぱちぱち。


吹っ切れた3部の音の明るいこと!

リードの曲ということもありますが。

天地人のパフォーマンス。

やまもに拍手。

わりとこの曲が好きだという、観客が

多いようです。

こちらとしては、3回目のステージ。

ちょっと飽きが来ていた。

あまりテンポの変化の無い曲は、

指揮もつまんないし・・・

でも、演奏は良かったと思いますよ。


トトロのシンセによるピアノソロ。

本物のピアノで弾いて欲しかったけれど、

場所の都合でごめんなさい。

Nさんに拍手。


アンコール

DS、あんなDSをたたける人をこの辺の

アマチュア吹奏楽界で、

私は知りません。

Trbソロ、上手になりました。

Tpソロ、いつもこの分野で

右に出る物はいません。拍手拍手!


最後の風になりたい。

Percの皆さん、工夫ありがとう。

かぶり物を準備してくれた、NMくんありがとう。

でも今回は、なぜかその気になれなかった。

勇気がなかったわけではありません・・・



たくさんの観客の皆さん、ありがとうございました。

聞きに来てくださった、

S元校長先生、T先生、ありがとうございました。

F先生、M先生、いつもワインありがとう。

お手伝いのY先生ありがとう。

Tsu、J夫妻感想を求む。


青森吹奏楽団、雪の里吹奏楽団のみなさん

遠くからありがとうございました。

今度は一緒に演奏ですね。

HPで勝手にリンクさせていただいております。



いつも、イベントがあると、

その日と、次の日くらいは、ここの

アクセス数が倍増しています。


どんなことが書いてるのかなあ・・・

なんて、見に来るのでしょうね。


また、見に来てください。

色々書いてますので。

ではまた・・・


次は社会人バンドか・・・

2009年12月2日水曜日

鳥かんのつくね


お腹がすいているのでしょうかね。

急に鳥かんのつくねが食べたくなりました。

あそこのつくねは何物にも代え難い味があります。

もっちりしていて、ジューシー。

どうやって作るんだろう。

他の焼き鳥屋さんで出てくる、つくねは、

もっとぱさぱさしていますよね。



マスターは、弘前南高校の1回生。

そう、いなかっぺい と同じ年です。

60才を過ぎているはずなのに、未だに

若々しい。

あのつくねを食べているからか?



鳥かんとのつきあいは、もう、何年になるでしょうか。

まだ、お座敷が一つと、カウンターがあるだけの頃。

30年以上になるでしょうね。



写真の上の方に写っているのは「揚げチーズ」

これも美味しい。

あとの定番は、もつ煮込み。これもステキ。

焼き鳥は、ハツ、タン、サガリ、等。

すべて塩。塩加減もいいんだなあ。

家で焼いても、ああはならない。

鳥サラダも美味しい。


ああああ、食べたいモード増殖。



週末にでも食べに行くか!

2009年11月30日月曜日

弘前音楽祭


第3回目だそうで。

1回目に出演しましたね。

ペリのファンファーレで開幕。
(一応、リベルテという名目で)

市吹の方は・・・記憶無し。

ナニヤッタンダッケエ?


この時の写真が、このブログとかに

使われている写真なんですよね。

N.S君が撮ってくれました。



昨年は、私は指揮していない?よね。
(ソンナムカシノコトハオボチャイネエゼ)



それで今年。

定期演奏会も近いので、演奏予定の数曲を演奏。

メンバーはちょっとかけていましたが、

それでもみんな頑張っていました。

本番(来週)も、昨日くらいの演奏ができれば、

と思っています。


それにしても・・・

一回目の時と比べて、観客が少ないなあと

思いました。

コマーシャル不足かなあ。


それでも、市吹、弘響の時は、

出演者が客席に座ったのでしょうか。

若干観客が増えていましたが・・・



あの市民会館が満席で、

みんなで「故郷」を歌ったら

どんな風になっただろうなあ、と

ちょっと思いました。


でも、昨日の観客も歌声が聞こえて

いましたね。

さすが、弘前の合唱団の皆さん

素晴らしい!



合唱、アンサンブル、吹奏楽、オーケストラ等

本当のコラボレーションとはどうあればいいのか。

合唱団もマンドリンアンサンブルもサックスも

吹奏楽もオーケストラもみんな一緒に演奏。

他の組み合わせでもいいので、

異種格闘技のように、演奏できればいいなあ。


みんな一緒。

困ったときはお互い様。

困らないときもお互い様。


自分たちの演奏形態を頑なに崩さない、

というのも分かりますが、

みんな一緒にやりませんか?

別の楽しみが出てきますよ。

別の苦労も出てくる、多分。

でも、それをめんどくさがらない。

その分楽しみが増えるのだから。


アンサンブルと合唱

マンドリンと管楽器

トロンボーンと合唱なんか合いそうですけどね。

吹奏楽に弦楽器を加える。

オーケストラにマンドリン

今回合唱にトランペットを入れたそうですね。

聞かなかったけど。

いいぞお。どんどんやれえ。




終わった後、会場で、ボランティアの人たちが

客席を点検して、忘れ物やゴミが落ちていないかを

チェックしていました。

その中に見たことのある顔が・・・

以前一緒の学校だった元校長先生。

校長先生を退職された方は普通はなされないようなお仕事。

ひょっとして、いろんな催し物がみられる?

という特典付きか?

相変わらず元気。

「いがったっきゃあ

はぐりょぐあるし、しっとりしたどごも

いがったし。らいしゅうもくるはんでえ」

「しょうたいけんおくりましょうかあ」

「3000円のチケットだば、もらいてばって、

そうたげえおかねでねはんで、いよ。

ねんきんせいかつだばって、たのしくやっちゅうよ。」


退職後、当時始めたばかりのパソコン教室に通っている

という話は聞いたが、元気そうで何より。



「退職後」・・・・もう目の前に来ているなあ・・・

2009年11月27日金曜日

パワーポイント

昨日、研修で一日いっぱい、

パワーポイントを見てきました。

実践発表×2

伝達講習1

講演1

全部パワーポイント。



パワーポイントを使うのはいいのだけど

使い方が・・・


資料が見にくい。

表が小さすぎて、文字が読めない。

印刷物でも読めない。

これじゃあ意味がない。



無駄なアニメーション多すぎ。

いちいち、文章が出てくるたびに、

上から降ってきたり、下から上がってきたり・・・

作っている本人は色々工夫して・・・と

思っているのでしょうが、見ている方としては

イライラしてきます。



原稿を読むだけ。

しかも、学校の先生とは思えない、

抑揚のない読み方。

パフォーマンスのなさ。

パワーポイントは目的ではなく手段です。

パワーポイントでpresentationするのですから、

パワーポイントでファイルを作った段階で、

完成ではないと思うのです。

presentationするその場が大事なのではないでしょうか。

これだと、原稿を印刷して

読んでくださいで済むこと。



大学の教授のpresentationはさすがでした。

ノー原稿、

ステージ上でのパフォーマンス。

リモコンを使っての操作。

午後の食事後の眠む気が起きませんでした。




最後に、内容は全部立派だったことを付け加えておきます。


2009年11月25日水曜日

おもしろCM

FMラジオのCMです。

「もしもし、鈴木部長は、いるかね?」

「鈴木部長は・・・・いりません・・・」

ファイト〜イッパアツ!!

出勤途中うけてしまいました。

2009年11月24日火曜日

演奏会の指揮とプログラム



最近、市吹の過去の演奏会の

曲目と指揮者、開催年月日等を

HPにちょっとずつアップしていますが、

(第1回目は分かりませんが)

2回目以降、演奏会を一人で指揮した方は

◎藤M丈先生と、F川M人君、F井君の

3人しかいないんですね。

たぶん1回目もM丈先生と思われますが。

今回、一人で指揮をすることになったので、

そう思った次第。

リベルテはいつも一人ですが。

あ、岩井先生も指揮しましたね。

あれは、2回目でしたっけ。


過去の演奏会のプログラムを見て思ったことは

日付は入れておいた方がよいということ。

7回目から15回目までは、

デザインが統一されていて、ステキなのですが、

(最近のプログラムも、色々凝っていていいですよ。)

7〜14回目までは月日が記載されていない。

つまり、いつ行われたのかが分からないのです。




それに、当時は、今の「スプリングコンサート」のことを

「イレギュラー・コンサート」

定期演奏会のことを「レギュラー・コンサート」と

呼んだりしているし、実際、プログラムにも

そういう記載があります。



そして分からないのは、

1990年なのですが、「イレギュラー・コンサート」が

12月9日(日)に行われているのです。

これは、プログラムが残っていて、それに記載されてあるので、

間違いはないと思うのですが、では、定期演奏会はいつ行われたのか。

演奏会の回数で言うと、第7回目にあたります。

このあたりが不明で、ちょっと迷っていて、まだアップしないでいます。


誰か情報を求む。

2009年11月20日金曜日

ぬーぼー


19日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日

我が家でも早速、昨日味見。

50年ぶりの良いできだ、とか、

過去最高の味、とか、

世間は騒いでいますが、

50年前には飲んでないし、

騒ぎ始めたのはここ数年ぐらい。

日本人は特に好きなようで、

世界で一番早く解禁すると言うこともあり、

マスコミなどで騒ぎ立てていますが、

味も若いわけですから、

そんなに旨い物でもありません。


ただの新しもの好きです。


飲んでみた感想は、案の定

軽い感じで飲みやすく、

女の子は好きでしょうね。

種類によっても違うだろうし、

好みもありますので、

何とも言えませんが。


とりあえず、イベント好きなので、

飲んでみました。


2009年11月19日木曜日

いいお酒

ユニバースでサッポロ・クラシック発見!

たまに、中三やカブ・フーズでも見かけることが

有りますが、ユニバースでは、初めて。

350ml缶しか有りません。

500mlやビンがあればもっといいのですが。


しかし、北海道限定のビールがどういうルートで

弘前に入り、売ることができるのか、よく分からない

ことですが、こちとら、そんなことはどうでもいい。

北海道から、ネットで注文して取り寄せたこともありますが、

如何せん、送料が高い!なので、

弘前で買えるのは大いに歓迎したい。


せっかく飲むのですから、美味しい酒がいいですよね。

今度箱で買ってこよう!

いい景色



朝、通勤途中、岩木山の頂上だけに

朝日が当たり、ステキな岩木山だなあと思い、

思わず車を止めて写メ。

ちょっと写真だとわかりにくいかもしれませんね。

この後、車を発進させて、もう一度見たら、

既に、岩木山全体に朝日が当たっていました。

一期一会。

そんなに出会うことのない風景を見ることができ、

しかも写真に撮ることができたラッキー。

車の中から撮ったので、岩木山の左側に、

変な物が写っていますが、

ガラスに映り込んだ、何かだと思います。

いい一日でありますように。

2009年11月18日水曜日

いい時間

校内研

算数の授業

講師としてひろだいの先生をお呼びして

講評をお願いした。


素晴らしいと思った。

指導主事はいらない。


今まで、たくさんの先生方に講師や講評を

お願いしたことがあるが、今までで

もっとも講評の時間が「いい時間」だった。

45分があっという間だった。

もっと話してくださってもいいと思った。

こんなことは、まず、ない。

心の中で「ハヤクオワレコール」が

鳴り響いていることが多い。


パワーポイントを使っての説明だったが、

そんなことはどうでも良い。

難しいことを簡単な言葉で説明するというのは

なかなかできることではない。


授業者の良い点を挙げるときでも

決してとってつけたようには褒めない。

もう少しこうしたらという点でも、

理論的にそして何気なく指摘する。

言い方もあるのか。性格か。

時間がなかったので、とても早口ではあるのだが、

わかりやすい。

実践も豊富で、決して理論家ではない。


問題解決的授業の欠点。

話し合い活動の目的は。

学び合いとは何か。

これらが成立するための基礎となる

学級経営とは。

等々を豊富な実践例から話してくれる。


う〜ん。たいした、ためになりました。

また来て欲しい。

もう一度ゆっくり話を聞きたいと思った

数少ない一人となりました。


2009年11月17日火曜日

映画「ゼロの焦点」

松本清張生誕百年記念映画

生誕百年!ということは、

太宰治と松本清張は同い年!

何かピンと来ない。

この前まで活躍していた松本清張

だいぶ前になくなった太宰治というイメージ


原作は読んだような、読まなかったような・・・

でも、映画を見ているうちに読んだような気がしてきた。



広末涼子、中谷美紀、木村多江

三人の女優の映画。

主要な男性はほとんど途中で死んじゃうし。


昭和30年代の景観が、「三丁目の夕日」とは

別の意味で、よく描かれていたと思う。


どうしてもこの時期の作品は「戦後」という

イメージがつきまとう。

「戦後は終わった」などと言う記事が新聞を飾っていたり、

高度成長に突き進む時代の光と影。



結婚して一週間しかたっていない、夫が

過去に赴任していた金沢で消息を絶つ。

妻である広末は、あまりにも夫の過去を知らないことに

愕然とする。

そのうち、夫が過去に、立川で警察官として働いていたこと、

風紀係をしていたこと等が分かり、当時のパンパンとの関係が

見えてくる。

金沢時代のパンパンとの関係。そして・・・


松本清張の小説によく出てくる、

過去を明かしたくないゆえの殺人。


中谷美紀がいいですね。

この人はなんでもできますね。

社長夫人、令嬢、伯爵夫人、しがない奥様、

嫌われ松子で主演女優賞も取りましたね。

優しい笑顔と端正な作りの顔が、

豹変するとき・・・


広末は、やはりだめですね。

違う女優だったらもっと、一途さとか、悲しみなどが

観客に伝わったのかもしれません。


木村多江もいい。

不幸な女をやらせたら天下一品。

昔のいしだあゆみのよう。


昨今の2時間ドラマの結末が、

断崖絶壁での告白で事件が解決するという

パターンの原型だそうです。


劇場で是非どうぞ。

iKUKO NON-STOP'09 終了

ありがとうございました。

お疲れ様でした。

こだわりの秋

こだわりの曲

皆さんそれぞれこだわりがあるようで。

アニメにビートルズにピーナッツ

3年後は文化会館だあ!どうだろ。

そうなると無料にもできないし。

イクコ→195というわけで

195円くらいがちょうどいいか。

トーンチャイムの部を作ろうか。

今回初めて出演してしまった・・・

地味なのに、目立つのが嫌いなのに、

裏でこちょこちょがすきなのに

前に出てしまった・・・

次回は構成を少し考えよう。


ご来場の皆さん。

出演者の皆さん。

新そばの会の皆さん。

たけやの皆さん。


ありがとうございました。

お疲れさんでした。


マスターも元気に退院したようです。


さて、次は・・・

2009年11月14日土曜日

朝日寄席



観客が少ないのに驚いた。

後ろと左右はがら空き。

インフルエンザか?

出演者に魅力がなかったか?

昔昔亭A太郎

昔昔亭桃太郎

桂米助

ケーシー高峯

まあ、そうかもしれない。

前座のA太郎は、甲高い声で、「たらちね」を途中まで演じてました。

昔昔亭桃太郎 が意外と面白かった。

新作も古典もこなすという。

小ネタを連発しながら、本題に入っていく。

この小ネタも面白かったし、本題も始めて聴いた話だが、

面白かった。方言を別な意味でとらえてしまう番頭と

お客の珍騒動。


かえって、有名な米助の方が力業でやっつけたという印象。

おきまりの隣の晩ご飯ネタから始まり、前振りが始まるが

なんと驚いたことに、前の桃太郎のネタとかぶっていたものが

二つもあった。こんな事って始めて。

落ちの分かっている小ネタほどつまらないものはない。

観客もちょっと引いていた感じ。

本題も長屋の八っつぁんが丁寧な言葉の嫁さんをもらう話。

もう少しだった。


ケーシー高峯も年をとった。76歳だそうだ。

相変わらずの黒板を使った、

時事ものがらみの医学ネタ。

一番笑ったのは井上陽水。

医学の話でどうして井上陽水が出てくるのか。

何となく分かりそうですよね。ご想像ください。

最後の方は下ネタ連発。

でも、なぜか大取の安心感がありました。


毎年来ている気がしますが、来年は

満席になりますように・・・・


2009年11月13日金曜日

This Boy

Beatles 5枚目のシングル盤

大ヒット曲「抱きしめたい」のB面!に収録されていた。

当時の邦題は「こいつ」

なんか変な感じ。

歌詞の中に「That boy」が出てくるのだが、

これは「あいつ」と訳されている。

これに対してThis boyだから「こいつ」になったのか?

あまり日本語でも使わない「こいつ」

今では原題通りですが。



この名曲がB面だったという事実。

ビートルズには捨て曲は無い。

当時、アメリカや日本では、

シングル盤を集めて、アルバムに収録するというのが

普通だった。しかもアメリカでは、アルバムは12曲程度

という音楽業界の暗黙の通例があったようで、

イギリス版とアメリカ版、

もちろん日本版も全然違った選曲になっていた。


しかし、Beatlesは(ブライアン・エプスタインは?)

ファンに同じ曲を2回買ってもらうのは忍びないという理由で

シングル盤の曲はアルバムに収録しなかった。

(例外は1曲、キャント・バイ・ミー・ラブ:Beatlesがやってくる)

従って、このThis Boyも当初LPアナログレコードアルバムでは

聞くことができなかったが、CD化のときに、

パスタマスターズVol.1に収録された。

また、アメリカ版のミート・ザ・ビートルズにも

収録されている。ただし、ステレオ版は疑似ステレオ。


この曲は映画「ビートルズがやってくるヤァヤァヤァ!」で

リンゴが川辺を歩くシーンに使われていたので、

アメリカ版サウンドトラック

(ジョージマーチンのアレンジによるオーケストラ演奏!)では

「リンゴのテーマ」として収録されている。

これを聴くと、ハーモニーの構造がよく分かる。


iKUKO NON-STOPでは、

A.SAX、Cla、Fagの三重奏で聞くことができます。

皆さん是非おいでください。2分15秒の短い曲ですが・・・

2009年11月10日火曜日

りりしいお姿

東短のブログにYんぼくんの凛々しいお姿が・・・

カッコイイですね。

是非また、指揮してもらいましょう!!

インフルエンザ猛威

学級閉鎖3クラス

学年閉鎖一つの学年

他の学校では、学校閉鎖をした後、

学級・学年閉鎖をしている学校もあるという。

兄弟姉妹や親が感染している場合も

濃厚接触者となり出席停止になるので、

2〜3週間学校へ行っていない児童も出てくる。

元気なのに学校へ行けないし勉強も遅れる。

小さい子だと親も付いていなければならず、

仕事に行けないで、困っている親もたくさんいる。

学校としては誠意を持って家庭訪問したり、

連絡をして状況を把握している。

一度感染して完治した後、

その児童がいるクラスが、学級閉鎖になれば

また休まなければならないという、異常事態も発生している。

その子だけを出校させるという処置も考えられる。


教師も感染してしまっている。

大勢の人の前に立つ、教師も早めに予防接種を

した方がいいと思うのは、わがままでしょうか。


パンデミック状態です。

2009年11月6日金曜日

映画「沈まぬ太陽」

上映時間3時間22分 

途中休憩が入る映画は何年ぶりだろう。

いや、映画館では経験がないと思う。

DVDでも、「七人の侍」「サウンド・オブ・ミュージック」くらいか。

一つくらいは見たことがありそうだが、思い出せない。記憶違いか。


長さを感じさせない。

見る前は、2時間ドラマの延長だろう くらいに思っていたが

どうしてどうして・・・

2時間で語り尽くせる内容ではありませんでした。


山崎豊子は、本も読んだことがない。


組合活動華やかなりし頃。高度成長期ですね。

国民航空の組合活動の委員長と副委員長。

この二人が、時代の流れと共に、

一人(委員長)は外国に左遷され

海外をたらい回しにさせられる。

その家族との葛藤。

副委員長はサンフランシスコにご栄転で

会社側に取り入れられる。


それに絡んで、御巣鷹山の飛行機墜落事故を挟んで、

遺族の対応の仕方で会社側と左遷から帰ってきた

元委員長がぶつかる様子が、

細やかに描かれる。そして遺族と彼の交流。

過去と現在を交互に描き、

政治も絡み、どろどろの会社経営が浮き彫りになっていく。


これじゃ◎◎航空が怒りそうだ。

「この映画はフィクションです。実在の会社や・・・」

とテロップも流れるし、パンフレットにも書いてありますが・・・



委員長は最後にもう一度、アフリカに左遷される。

それでも彼は会社を辞めなかった。左遷された先のアフリカの

大自然の大地で彼が見た太陽。


沈まぬ太陽の太陽とは・・・彼自身のことか。

会社のことか、日本のことか。




会社と組合、いい条件を出されると、なびくのが普通の人間

自分の信念を貫き通す根っからの会社人。

もうこんな人はいないのかもしれませんね。

渡辺謙、三浦友和、石坂浩二、松雪泰子、鈴木京香の映画。





新型インフルエンザ

ついに発生してしまいました。

早くも学級閉鎖。

感染力が強く、直ぐに広がっています。

もちろんいろいろな対策はとってあるのですが。

来週の月曜日どんなことになっているのやら、

ちょっと恐ろしい感じです。

2009年11月4日水曜日

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

ついに聞きました。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド


モノバージョン

やはり、別物でした。

モノなのに、今まで聞いたことがない様々な音が聞こえてくる。

1曲目の最初、演奏が始まる前の、演奏会場のざわつきのSEが

すでに、長くそしてはっきり聞こえる。

演奏そのものは、ボーカルが前面に出て、ベースの動きが

ブンブンうなる。

そして、演奏終了間際に、これは何だと思わず聞き入る

ギターのリフが入っている。しかもこの音だけが

前面に飛び出してくるのだ!


他の曲も色々と違うのだが、

ゲッティング・ベター

最初のギターの音が鮮やか

ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト

サーカスの雰囲気

などがステレオより、透明感がある!

しかし、

グッド・モーニング・グッド・モーニング

のSEはステレオの方が、リマスターの効果が

あったのではないかと思う。

最後のア・デイ・イン・ザ・ライフ

これは、オーケストラの音が凄い。

ポールは、オーケストラの各楽器の

最低音から徐々に音の高さを上げていき、

クレッシェンドしながらある音をめざして

あげていってくださいと指示をしたという。

その様子がはっきりと聞こえるのだ。


モノラルなのに、当時としては

最高の技術とスタッフが集められて編集、ミックスしたのだろう。

新しいCDを聴いたような、そんな感慨に耽った。

高校生の演奏

先週の土曜日、石のむろじで高校生の演奏を聴いた。

大学を受験する高校生だそうだ。

音楽大学ではないようだが・・・


高等学校では、楽器や歌が上手だから、

大学にいかないかと進路指導するのだろうか。

ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、邦楽楽器

民族楽器、歌、等々それぞれ違うと思うが、

これらで、プロになる(音楽関係に携わる)

というのは、並大抵のことではないと思う。

音楽を趣味にするのか、これで生活するのか。


この日の高校生4人はどうしたいんだろう?

と思った。




成績が抜群だから、

医学部に行かないかと進路指導することが

有るのかどうか分からないが、似たものを感じた。



つまり、自分がどうしてもそれをやりたいから、

大学に行くんだという意欲、意気込み、勢い

情熱、いがいがした感じ、が感じられなかった・・・



Yんぼくん、聞けなくてごめんなさい。

プレッシャーかけられなかった・・・

着いたときに演奏が終わった、

MKぐさん、シューベルト聞きたかったなあ。

グリーンスリーブス、

「たらーららーら」の音が半音上がるバージョンと

ふつうのバージョンが混在していたような・・・



あの後、2〜3行くところがあって、

演奏者の皆さんには失礼しました。


なかなかいい空間ですね。

墓石があるのはま、しょうがないとしても

そんなに気にならないし、

響きも適当。

飾ってある絵もステキでした。

五髙の高校生は、中学校の時から知っています。

お父さんも熱心で、リベルテに毎年来ているとか

私に話しかけてきたことがありました。

色々なつながり。輪が広がる。

みんないつまでも元気で仲良く音楽やりましょう。

2009年11月3日火曜日

同僚の死

最近、いろいろ有名な方がお亡くなりになっていますが、

身近な人が亡くなりました。

先週はだいぶ疲れました。

思うことはたくさんあるのですが、

一つは、当たり前の話ですが、

誰が亡くなろうと、世の中は哀しみもせずに

たんたんと過ぎていくという事実。

全く世の中は冷たい。

もう一つは、これをきっかけに、

誰かが、何かが変わらなければならない、ということ。

これを、無くなった方のメッセージと受け止め無ければならない。

分からない人は、一生分からないだろう、気がつかないだろう。

誰でも必ず死ぬ。そうやって、歴史は流れてきたのだ。

合掌。


良いこともあった。替わりに、以前同僚だった、Y先生が赴任してきた。

採用試験2次も合格したとのこと。このまま4月以降もいてくれればいいのだが。

2009年11月2日月曜日

暗門の滝


10月25日(日)午後西目屋村の暗門の滝に

行ってきました。

紅葉を見たかったので、黒石とも思ったのですが、

たぶん、渋滞がひどいだろうと考え、

穴場であろう、暗門の滝にしました。

(案の定、他の人に聞いたら、大変だったようです。)

着いたのが午後の3時頃。

第3の滝(一番最初の滝)まででも

片道歩いて40分ぐらいかかるので、

帰りが暗くなると思い、

今回は、第3の滝までにしました。

以前来たときより、道が整備されていて

歩きやすくなっていると感じました。

途中たくさんの観光客とすれ違い、

「こんにちは」の挨拶が清々しい。

肌寒かったのですが、歩いていると

体が熱くなり、滝のしぶきが

心地よい感じでした。

紅葉もきれいでしたよ。

2009年10月27日火曜日

ヴィジュアル4演奏会

この演奏会も、第4回になると言うことだが、

今回初めて演奏会を見ることができた。

秋のこの時期、色々な演奏会が目白押しで、

今まで聞きに行くことができなかった。

今回も、学習発表会とぶつかり、打ち上げがあったのだが、

早々に切り上げ、何とか第2部に間に合うことができた。


さて、その演奏の方は・・・・

第2部最初の曲

組曲惑星より火星

演奏を聴く前から、このチューバの人数では

どんな音がするのだろうと、ワクワクどきどき。

圧倒的な重低音。凄いもんですね。

4分の5拍子。

T郎先生、振り間違える!

するとユーフォはみ出る!

この曲ではよくあることです。

聞いていると、高音が欲しくなりますね。

でも、どうしてもこの編成でやりたいという人たちの

集まりなのですから、改善するとしたら、

テュッティの部分と、そうでない部分の差を付けるとか?

人数の差を付けるともう少しすっきりするかも。


ここの会館のせいなのか、打楽器の音色がちょっと気になる。

シンバル もう少しうすい柔らかいモノを使うとか。

スネア  もっとさらさらした音

大太鼓  シンバルとシンクロしたデュンという音が出るように。
     特にイギミンでそう感じました。

トライアングル もう少し太い音!ビーターの工夫


イギリス民謡組曲

1曲目

一瞬イギリスの「かまり」がホールを包む おお!

長続きしなかった・・・

2曲目

この編成にあってますね。良い。

3曲目

モーツアルトのよう。


断頭台の行進

この曲は私はうるさい。細部まで熟知している。

この曲をやるというので、是非聞きたいと思った曲。

なかなか頑張っている。ファゴットも見事。

しかあし。途中断頭台にたどり着く直前、

風雲急を告げる場面があるのだが、

そこがだれる!おしい!

クラソロ(恋人を回想するシーン)の後、

ギロチンの音が聞こえ、

その後の、首が落ちる音が聞こえなかったような・・・


アンコール

グリーンの曲のアレンジが良かったように思う。

とてもよくハモって響いていた。

クラシックのアレンジでも、あのような編曲ででできないものか。


でも、この編成でどうしてもやりたいという、意気込みや

音を出して楽しんでいる様子は「音達」から、聞こえてきましたし

感じることができました。

どうしてあんなに調の違うチューバをみんな持っているのか?

そのこと自体が他の楽器だとあまり考えられませんよね。

音色?抜け?明るさ?曲にあった音色で吹きたい?

移調読みしている?移調した楽譜を吹いている?

不思議な人種です。


6の字の楽器ももっとソロ以外で

活躍できないのかしら?なんて、

ちょっと思いました。



今度は、(演奏後は)表情も笑顔でね!


初めて聞いたときは、サックスオーケストラも不気味でした。

今でも忘れられないサックスオケのバッハ!

いいんだろうかとも思いましたが、今では普通に聞いています。

そのうちこのサウンドにも慣れるのでしょう。そして

このサウンドでなければ!と思う日がそう遠からず来そうな気がします。


後はYボくんの人柄ですね。あなただから、あんなに遠くからでも

吹きたいといって集まってくるのです。この次もガンバレ。

ずうっと応援しています。




多分美味しいお酒をたくさん飲んで、

次の日二日酔いのせいで(緊張もせず)文化祭の指揮をしたのでしょうね。

ご苦労さん、お疲れ様でした。

2009年10月24日土曜日

学習発表会終了

近隣の学校では、新型インフルエンザで、学級閉鎖や

学年閉鎖、休校などの措置を執っているのに、

本校では、感染者なし。

校長の話「この学校は変です。」

まったく。来週が心配だ・・・

天気も良く、お客様も満足できる発表会だったのではないでしょうか。


トーンチャイム合奏、一人欠席!

替わりに私がやりました。完璧だ!

全校合奏もいつも通り。

ちょっと物足りない、もう少し聞きたいという声!

もう少し聞きたいくらいでやめるのが丁度いいのです。

(もう一曲やれと言われてもできませんが・・・)



ふう・・・・


次はなんだろう、とりあえず今日は、打ち上げ、&

バリチュー演奏会。

頑張ってね〜!

2009年10月23日金曜日

星に願いを


学習発表会の練習です。

全校合奏で「星に願いを」を演奏。452名

1〜4年生 鍵盤ハーモニカ
5〜6年生 リコーダー

トライアングル、ウインドチャイム、タンバリン
大太鼓、シンバル、木琴×2、鉄琴×2、キーボード、ピアノ以上6年生

トランペット(4〜6年)

ちょっと、鍵盤ハーモニカとリコーダーのバランスが悪いのですが、

今楽器を持ち始めたばかりの3年生にリーコーダーは、ちょっと酷かな。

それに、1年生だけに主要なメロディを任せるわけにもいかない。

というわけでこういう編成になりました。

本当は、1・2年生 鍵盤ハーモニカ、3〜6年リコーダーで

やってみたかった。

来年チャレンジしようかなあ・・・

2009年10月21日水曜日

マックの新製品があああ

iMacがステキ!

LEDバックライト

ワイヤレスキーボード

マジックマウス

21.5と27インチのディスプレイ

しかも値段が安い!

MacBookも新しくなって値段が安くなりました。10万円を切る値段!

くわああ。

beatles in mono

MONO版のレビューが有りそうであまりないのですね。

そこで、昨日聞いたばかりの感想を。

やはり

ラバーソウルから

ドライブ・マイ・カー

いきなり うん?ピッチが違う?
やや高めの印象。

ひょっとしてテイクも違うのか?

モノ版で聞くと、音像定位が真ん中にできるので、解像度が下がると思いきや、ボーカルがひょっとしてステレオより太い?

ノルウェーの森
これは明らかにテイクが違いますね。
途中で、咳き込んでいる声が聞こえる。
楽器のダビングの数も違いそう。

ユー・ウォント・シー・ミー
これが、ステレオと違って、だれないのです。ベースの音も、ステレオよりだるくない。

ひとりぼっちのあいつ
ステレオに比べて最初のハーモニーが、団子状態になっていると思ったら、逆にまとまっているのだが、声部がちゃんと聞こえる。

ミッシェル
これはあまり違いが感じられなかったがこれはステレオの方が、あまりにも声と楽器が左右に分かれすぎていたので、こちらの方が安心して聞けるのかもしれない。

ガール
これは、途中の例の「shi-」という声が違いますね。テイク違いか?

イン・マイ・ライフ
中間部のピアノテープ早回しの間奏が真ん中に定位しているので、安心して聞ける。他の楽器もなにかステレオと違うような気がする。

恋をするなら
ジョージのこの曲を聴くと、来日公演の演奏を思い出す。ハモりにくいこの曲をよくライブでやったもんだと。
ステレオとの違いはあまり感じられなかった。

この版には後半同じ曲のステレオバージョンが収録してあり、聞き比べられるのだが、昨日はモノだけにした。

そしてモノだけの余韻に浸った。

サージェントペパーは、モノラルで聞いてこそ、本当のサージェントペパーを聞いたことになる、とは、ジョージ・マーチンの言葉。

聞きたいような、楽しみを取っておきたいような・・・

モノ版にはABBEY ROADとLET IT BEは存在しない。従って、モノマスターズを含めて11枚組。

アイ・アム・ザ・ウォラスや
ストロベリーフィールズのモノ版!
ワクワクするではないか。

モノボックスは現在売り切れだが、
ファンからの希望により、12月に再発されるとのこと。

安い買い物ではないが、思いっきり大人買いしてしまうのが熱心なファン(マニアとも言う)の悲しい性・・・

紙ジャケ仕様も懐かしいレコードを思い出させてくれます。

無題(雑感)

船頭多くして船山に上る

困ったものです。

みんなよかれと思ってやっているので、

何とも言えないのですが、

とりあえず、山にだけは登らないように

舵取りをしたいと思っています。


こちらが我慢すれば良いだけの話ですから。

どうぞ御勝手に。


傍から見れば、みんなで協力しているようにも見えるでしょうね。

カヴァーリングの精神でみんなで足りないところを補う。

そりゃそうですが・・・

主担当は誰なのよってことになるんですね。

傍からやいのやいの。

陰でこそこそ、Oh!いやだ!

お局様はお局様なのです。

変わらないでしょう・・・

くさらず自分のことをちゃんとやろう。

それが一番だ。


と、自分にハッパをかけてみる。

2009年10月20日火曜日

映画「私の中のあなた」

原題は「My Sister's Keeper」

不治の病ものはあまり見ないのですが、

キャメロン・ディアスはどうしてるかな、なんて思って。

お母さん(キャメロン)

娘が不治の病。

助ける方法として医者がオフレコで示した方法が

もう一人子どもを産むこと。

臍帯血が治療に有効だし、臓器移植に都合がよい。

そして、試験管ベイビー誕生。

その妹が大きくなるに連れ、

自分が何のために生まれてきたのかを知る。

そして、彼女は有名な弁護士を頼み、

移植を拒むために母親を訴える。

自分は何のために生まれてきたのだと。

しかし、この訴訟には実は裏があったのだ。

それは、・・・



母の愛が盲目的に姉に注がれるのが原因なのか。

兄妹愛、家族愛、夫婦愛、生と死

原題のkeeperは妹でもあるし、母でもあるのかもしれない。


この妹がアビゲイル・プレスリン

「リトル・ミス・サンシャイン」の子
ですね。

なかなかいい味を出してます。

不治の病ものにしては、あまり暗くはなく、印象的なシーンがたくさんありました。海辺のシーンも良かったですね。

合格点です。


2009年10月19日月曜日

気がついたら・・・

今日黒板に、日程を書いていて、気がつきました。

もう10月も半ばを過ぎていたのですね。

書店には、年賀状の本が並んでいました。


怒濤の1週間が過ぎ去った感じです。

オペラから始まったんですね。

先週の土曜日

午前、部活、学校トイレのペンキ塗り

午後、オペラ練習

日曜日 午後オペラ本番、夜、市吹練習

毎回のことですが、指揮したとき以外はステージの上が見られないので、何ともコメントのしようがありません。
演奏は、ま、いつも通りでしたが、今回はテナー記号の多さに、辟易しました。テナー記号で、下に加線があって音が飛ぶと一瞬迷ってしまいます。音楽が厚く書かれているので、サウンドはよく響いていたと思います。

月曜日 三沢スカパラ 財布忘れて、高速道路で料金未納!

こいつら何物だあ!
凄すぎる!

木曜日 夜、東北音研レセプション
金曜日 東北音研 インフルエンザで助言するはずの学校が学級閉鎖!ビデオ上映を助言というのは・・・

色々な方とお会いしました。懐かしい方々。午後の全体演奏は素晴らしかったですね。特にK小学校の合唱。さすが全国大会銀賞。私的には課題曲が凄かった。音楽作りが凄い。あれはなかなかできない。K先生作曲の合唱曲も良かったです。中学校の合同合唱もそれなりに良かった。M高等学校にはもっと頑張って欲しいなあ・・・

今回、前の日のレセプションやこの日の演奏で、三味線をたくさん聞きました。津軽にいながら、なかなか生の演奏は聴く機会がなかったので、新鮮でした。東北各地から来た先生方には楽しんでもらえたのではないでしょうか。

また、助言者の一人の先生は、「いわきやまがきれいでしたね」「いわきさんというんですよ」

珍しく、岩木山がきれいに紅葉している姿がきれいに見えました。山装う。

夜、私的打ち上げ

日曜日 山武バンド 

懐かしい顔に会えるのかなあと思いきや、ステージ上では打楽器のT君だけでした。会場にはいたのかもしれませんね。でも、会っても面変わりして、顔が分からなかったりして・・・

演奏はよく整った演奏だったと思います。山武先生ってフェルマータ長いですね。指揮をなさっている姿は、昔と変わらず、颯爽としていましたね。65才とは思えませんでした。


今週の土曜日は学習発表会&バリチュー演奏会

打ち上げがないと行けるのだが・・・?

次の日、日曜日は東短での演奏会(Yくん二日酔いでガンバレ!)

11月はiKu-Non、&ネットワーク演奏会

12月は市吹定演

次にあっと気がつけば年末でしょうね。



前任校のIM小学校はインフルエンザで休校?ですか。

T中学校やG小学校でも感染者が出たとか。

学年、学級閉鎖もあるでしょうね。

今週一週間は何とか感染者が出ないで欲しい!

GM小学校では2つの学年が学年閉鎖のまま、音楽発表会をやったそうです。

テレビを見ると北海道は大変そうですね。これが日本の映像かと思うほどの状況で、病院の前にたくさんの方が並んで1時間待ちとかいっていました。中には通路に横になっている方もいて、大丈夫なんだろうかと心配になってきます。

今日からワクチン投与が始まるらしいですが、何とか早めにお願いしたいものです。

さてと・・・

2009年10月11日日曜日

奈落の底



この場所が、有名な「奈落の底」であります。

Fgの場所からは、ステージ上は全く見えません。

たぶん客席からも見えないと思います。

見えないことをいいことに、

実はいろいろ、やっていたりします・・・

一応服装は、黒、黒になっているのですが、

サンダル履きの人もいましたね。

見えないんだから・・・・いいじゃん。


今回の弘前オペラは「ヘンゼルとグレーテル」

お子様でも鑑賞できるようにと、

開演時間を早め、午後3時からスタート。

終演時間も、たぶん5時20分頃でしょう。


皆さんも是非ご覧ください。

2009年10月9日金曜日

りんご

今朝の通勤途中の様子では、

そんなに落ちてはいないようですが、

2〜3個見えたところもあるし、

リンゴ箱一箱に山積みになっている

ところもありました。


あまり、被害が大きくないといいですね。


長野の方はだいぶ被害が大きかったようで、大変でしょうね。

これで青森リンゴが売れる等とは考えないようにしたいものです。

前回の台風19号の時のことを考えると、本当に良かったと思います。

昨年も雹の被害で大変だったのですから。たくさんのリンゴを捨てているのがテレビで放映されていましたね。

私は見ていませんが、テレビのインタビューで農家の人が、台風19号の時のことを思い出して、「リンゴは上を見て収穫するものだ。落ちているリンゴを下を見て拾うのは辛いものだ。」と話していたと言うことを聞いて、言葉もありませんでした。

自然には勝てません。

校内でも、色々な行事がカットされたり、延期になったり。

仕方のないことです。

こうやって自然とつきあって行かなければいけないのだと思います。


でもとりあえず、明日は晴れて欲しいなあ・・・なんてね。

2009年10月8日木曜日

台風18号

学校は大わらわ。

台風の進度が速まったことで、急遽、

学校を午前中で切り上げなければいけない。

普段の下校時刻だと、ちょうど台風が近づく

時間になりそう。

中学校や高等学校だと、

早く終わりましょう。はい、さようなら、

で澄むのですが、

小学校の場合はそうはいかない。


放課後児童会も早く始まることになるので、

連絡して対応できるかどうか確認。

こちらはOK。

早く帰っても、親がいるかどうか分からない。

その場合は、学校に置いておくと言うことで対応。

その後電話連絡。

歩いて帰っている児童は、そのまま歩いて帰す。

(家に誰かいる場合)

いるつもりで、帰ったら、誰もいなかった。

これもよくある話。

どうするか。

隣の家に駆け込み、学校に連絡する。

しかし、毎日自動車で送り迎えの子は、

早い時間に親が迎えに来られるかどうか分からない。

電話連絡。


学校の前は、お迎えの車でごった返し。


明日も、吹き返しや、被害状況確認のため

3時間目から授業。

(ま、たぶん、台風一過・・・ということになるとは思いますが。)


リンゴが心配ですね。

昨日の段階で、農協では職員も手伝って

リンゴもぎをしたところもあるとか。

今収穫時期のリンゴならともかく、

主力品種の「ふじ」はまだでしょうね。

何とか落ちないで、木にしがみついていて欲しい!



皆さんも今日は出歩かないように・・・

2009年10月5日月曜日

十五夜


先週の土曜日でした。

きれいに見えましたね。

久しぶりに、雲一つ無い空。

無ければないで、ちょっと雲がかかった方が・・・

等と贅沢なことを思ったりもする。

iPhoneで撮るとこんな風になっちゃいました。

土星か?

我が家では、こんな風に飾ります。


この日は青森に映画を見に行ったのですが、

ジャスコで何かイベントがあったらしく、

駐車場満杯。全然止めるところなし。

空く気配もなし、というか、

まだイベントが始まっていなかったのでしょうか。

Trb◎◎桐ご一家が列に並んでましたね。

お目当てのものは買えたのかなあ?

うろうろしている間に、雨も降ってきました。

雨に当たらなかったかな?


周りに止められるような所も見つけられず、

待つところもなく、

時間もなくなりそうだったので、

「かえるがあ」

青森往復2時間ドライブの巻きでした。




2009年9月29日火曜日

さだまさし コンサート2009 「美しい朝」

土曜日、エジプトの後

ラーメン「大地」で私はワンタン麺、

奥さんは味噌ラーメンを食べて

県民会館に向かう。

といっても、いつも駐車場は満員なので、

近くの駐車場へ。

ここの駐車場はおじさんに前金で、

500円払うシステム。

コンサートは3時間以上。ま、安いかな。


オフィシャルサイトにいったら、

ネタバレ厳禁とあったが、

そんなに大げさなネタもなかったような・・・


ニューアルバム「美しい朝」を携えての

今年のコンサートツアー。

最初はこのアルバムから2曲ほど。

その後トークがあり、

マネージャーからの

「今日のお客さんは年齢層髙いっすよ」に

答えてかどうか、懐かしの

「精霊流し」「案山子」

その後長いトークがあって、

2〜3曲

「親父の一番長い日」で第1部おしまい。


以前は1部構成だったような。

やはり、年齢層が上がってきているから、

トイレタイムは必要か。


実際、観客を見ても、この前の陽水より

年齢層が高そう。

スタンディングなんかもちろん無し。

そしてトイレに立つ人も多かった。


第2部で一番好きだったのは、

「秋桜(コスモス)」

このピアノ伴奏がすごい!

ユーミンの建部聡志も凄いが

この方も凄い。伴奏の域を超えている。

歌とピアノのデュエットのような感じ。

男って、ロマンチストだなあと思った。

最後の歌が・・・ま、ネタバレしないほうが

いいのでしょう。ここでは伏せておきます。

編成は、ステージ左から

・ピアノ、キーボード(吉田弥生かな?)
・キーボード、サイドギター
・パーカッション
・マリンバ、パーカッション(おなじみ、宅間久善)
・リードギター
・ベース
・ドラムセット

計7人

ベースの音がちょっとブンブンして、

歌詞が聴き取りにくかったところがありました。



久しぶりのさだまさしコンサート。

相変わらずの長いトークで、笑わせ、泣かせ、

歌に持っていくうまさ。


でも、ちょっと説教臭いところが、いやな人は

いやなんだろうなあ・・・

2009年9月28日月曜日

エジプト展


土曜日、エジプト展へ

午後3時30分頃だったので、

もう人があまりいないと思いきや、

駐車場はわりと混んでました。

中に入ると

(東京と比べちゃなんですが、

ゆっくり、見られないほどの

人混みが普通ですよね。)

あまり人がいない。

国立カイロ博物館の所蔵品がほとんどで

最初の部屋の小さな置物は

エジプトの神々

聞いたことのある名前がちらほら。

犬の顔をした、アヌビス神

暴力の神、セト神

オシリス神、イシス神など


第2の部屋はミイラの製造過程を

詳しく説明。これは初めて知りましたね。

凄い技術ですね。この製法を

どういう風にして彼らが取得して行ったのか、

そのことに興味があったのだが、その説明は無し。

作り方は、医療器具のようなモノを使って、鼻腔から

脳髄を取り出し、腹部は脇腹を切開して内臓を取り出す。

その後、空になった腹部はヤシ油を塗り、香料を詰め

縫い合わせる。

その後70日間ナトロン(天然炭酸ソーダ?塩?)で

全身を覆い脱水させる。

その後、全身を洗浄し、布でグルグル巻きにする。

これで完成。

臓器を入れる壺。カノポス壺も有りました。

ミイラ製造に使った台も臨場感たっぷり。


しか〜し。

吉村先生の大発見に関わる

肝心の棺や未盗掘木棺がほとんどレプリカじゃあねえ。

ビデオ(3カ所で3〜5分程度)も

別の番組で流されたもの。

レプリカに1500円は高い!

出展数も少なく感じた。

ま、500円〜800円程度ですな。


また東京に行ってきたくなった。


2009年9月26日土曜日

岩木山登山

8合目から



最高の天気!

頂上でも暑いくらい。

裏側はもう紅葉してますね。




裏側!この言い方をすると、

鰺ヶ沢方面の方々はお怒りになる。

「な〜しに、ひろさぎおもでで、あじがさわ

うらだんずよ。だれあきめだんずよ。」

その通りです。正確には

「鰺ヶ沢の方から見た岩木山」

といえばけんかになりません。

皆さん(私も)自分が生まれ育ったところから見た

岩木山が正面だと思っていますので。



これは、私には「キケソ」に見えますがね。

それからもう一つ、駐車場を出て下りに入るとき

思いっきり大きな字で下だり・・・」と書いてありますね。



閑話休題

白神、赤石、鰺ヶ沢、七里長浜、十三湖

五所川原、弘前、全部きれいに見えました。

青森方面はちょっとガスがかかってました。

体力的に劣る子とねんざの子二人を二人の先生で

見てあげながら山頂を目指す。

他の子は8合目から。

我々はリフトを使って9合目から。

ねんざの子は杖をついて登りました。

結果的にはこの子は登りは大丈夫だったのですが、

下りに時間がかかりました。

体力的に問題のある子も、何とか無事に、

途中で転んだり、滑ったりしながらも

頑張って頂上に立つことができました。



頂上では、トイレの改修工事中。資材はヘリで運ぶのに、

人は運んでくれないのだとか。作業員の方々は毎日岩木山登山のようです。

看板を見て驚いた。この工事を請け負っているのが、我が市吹の

工◎工務店なんですね。頑張っています。




飛行機から見ると、ゴルフ場やスキー場は、

「あ〜、自然を壊して作っているなあ」

というのがはっきり分かるくらい、

自然の中に歪な形を作っています。

でも、岩木山の頂上から見ると、田んぼや畑まで、

自然を壊しているように見えますね。

当たり前ですけど・・・・


津軽平野は広いことが実感できます。



下山途中、話し好きなおじさんと遭遇。

休んでいる子どもに、

「さあ、がんばれよ、人生これから長いんだ。」と

肩をぽんぽん叩きながら、激励。実感こもっている。

60歳は過ぎているか。

バイクで東京から来たという。

「せっかくだから、百沢から登ってきたよ。」

へ〜3〜4時間ぐらいはかかりそうですね。

昨日は、岩手山、雨と風と霧で大変だったとか

田沢湖、竜子姫って金色なんだねえとか

今日は、弘前に泊まって

明日は、八甲田と十和田湖、明後日、料金が安くなったら

帰るつもりと元気に話していた。お気を付けて。

いろんな人がいるもんだ。



久しぶりに頂上まで登ったけど、あまり膝が痛くなかった。

まだがんばれるかも。

(と思っていたのだが、今日になってちょっと痛い・・・)

私より若い教頭先生が、足がつって歩けなくなったそうな。



ハンググライダーも気持ちよさそうに、

上昇気流に乗って頂上より高いところを飛んでいました。

2009年9月24日木曜日

連休の過ごし方

皆さん、あちこち出かけてますね。

ディズニーランド行った人。

大阪まで行った人。

楽天の試合見に行った人。

小岩井農場へ行った人。

善林街に人がいないわけだ。


混んでいるのがいやだから

どこへも出かけたくない。

ホタテ祭りもあきらめた。

土 午前部活の練習 午後映画「ウルヴァリン」
日 午後映画「ディアードクター」
月 午前部活 午後オペラの練習
火 午前部活 午後五一中の演奏会参加
水 午前お墓参り 午後市吹東北大会の写真アップ 夜市吹練習

以上。ふう〜。

明日は岩木山登山だあ。

ラバーソウル

今回は「ラバーソウル」について

このCDは、1987年にBeatlesのLPが

はじめてCDとして発売されたとき、

ジョージ・マーチンがマスターテープを

リミックスしたものをリマスターしている。

リミックス・・・4チャンネルや2チャンネルの

一つ一つのチャンネルをブラッシュアップし、

バランスも変える。

つまり、この時点でだいぶ変わっているのだが、

今回のリマスターの方が衝撃が大きい。

まず、一つ一つの音が、クリアになって

分離している感じなので、

空間が広く感じられる。

楽器の音はタイトになったか。

歌の後の息づかいまで聞こえる。

リマスターの担当者の弁によると、

Beatlesが出した音や声は変えない。

だから、歌い間違えや、演奏ミスはそのまま。

編集などによって変更されたところは直す。

例えば、誤ってマイクに当たった音は消す。

以前のCDで雑音を消す際に、一緒に

消えてしまった音を復活させる。

音圧が強すぎて歪んでいるところは直す。

等々。

でも、そういう部分はトータルでも5分程度だという。



今回リマスターのCD発売で、たくさんの関連本が出ているが

新しく入手した小ネタ。

Beatlesのネーミングについて。

カブトムシ:Beetleをもじったというのが通説だが

それに加えて、Beat lose というのもあるという。

これは当時の並み居る他のバンドを、たたきのめす。

叩いて負け犬にする

トップに立つ、くらいの意味もあったとか。

言葉遊びが好きなジョンらしい発想。

そして、イギリスでは、カブトムシは

害虫で嫌われ者だというのは初めて知った。

つっぱったアウトローで行きたかったのでしょう。


ラバーソウルの中では、

個人的に直せないかと思っている点は

3曲目の「ユー・ウォント・シー・ミー」

この曲をよく聴いて欲しい。

あまり誰も指摘していないのですが、

演奏の乗りが途中でだれるのです。

カウベルでリズムを刻んでいるのですが、

この乗りも悪い。

曲自体は好きなので、LPの頃から

どうしたんだろうと思っています。

ストロベリー・フィールズでテープの回転を

だんだん速くして、半音転調させちゃうぐらいのことを

当時やったわけですから、できないことはないと思うのですが。


白眉は1曲目の「ドライブ・マイカー」でしょうかね。

出だしのリンゴのドラムがこんなにステキだとは思いませんでした。


「ノルウェーの森」も「ガール」も「ミッシェル」もステキ

そして大好きな「イン・マイ・ライフ」

この曲の間奏のピアノソロが好きで、

高校生の頃、先輩に頼んで、楽譜に起こして欲しいと

頼んだのですが無理でした。

録音秘話では、ジョージマーチンがこのテンポだと

できないので、1/2のテンポで演奏し、それを

倍のテンポで再生したのだとか。

この音もクリアになっています。



LP時代の耳がまだ残っているので、

曲順やA面の終わりの曲、B面の初めの曲という

感覚がまだある。

なので、LPをCDにする際は、こういう

コンセプトアルバムなら、なおのこと、

曲間のことも考えて欲しいなあと思った。


LPとCDではアルバム作成のコンセプトも違ってくるのですね。

当たり前ですが。

どちらでも、最初の曲と最後の曲というのは色々考えるでしょう。

でも、LPの場合はA面の最後の曲。B面の最初の曲、

そして大団円を迎える曲は、等と考えるのではないでしょうか。


まんだ、いだわしくて、聞いていない

サージェントペパーでは、それが解消されているという。

前のCD化の時は、曲間が開いてしまっていた。

このアルバムは、わざと曲間を詰めてあるところが

たくさんあるのに、それがきれいに開いてしまっていた。

それが元通りになり、A面とB面の間はちょっと開けてあるという。

そうこなくっちゃ。

iPodに入れるとコンピレーションアルバムとしても

曲間はちょっと開いてしまいますね。



毎日ムフムフして聞いています。

今夜はどのアルバムかな・・・