2009年11月4日水曜日

高校生の演奏

先週の土曜日、石のむろじで高校生の演奏を聴いた。

大学を受験する高校生だそうだ。

音楽大学ではないようだが・・・


高等学校では、楽器や歌が上手だから、

大学にいかないかと進路指導するのだろうか。

ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、邦楽楽器

民族楽器、歌、等々それぞれ違うと思うが、

これらで、プロになる(音楽関係に携わる)

というのは、並大抵のことではないと思う。

音楽を趣味にするのか、これで生活するのか。


この日の高校生4人はどうしたいんだろう?

と思った。




成績が抜群だから、

医学部に行かないかと進路指導することが

有るのかどうか分からないが、似たものを感じた。



つまり、自分がどうしてもそれをやりたいから、

大学に行くんだという意欲、意気込み、勢い

情熱、いがいがした感じ、が感じられなかった・・・



Yんぼくん、聞けなくてごめんなさい。

プレッシャーかけられなかった・・・

着いたときに演奏が終わった、

MKぐさん、シューベルト聞きたかったなあ。

グリーンスリーブス、

「たらーららーら」の音が半音上がるバージョンと

ふつうのバージョンが混在していたような・・・



あの後、2〜3行くところがあって、

演奏者の皆さんには失礼しました。


なかなかいい空間ですね。

墓石があるのはま、しょうがないとしても

そんなに気にならないし、

響きも適当。

飾ってある絵もステキでした。

五髙の高校生は、中学校の時から知っています。

お父さんも熱心で、リベルテに毎年来ているとか

私に話しかけてきたことがありました。

色々なつながり。輪が広がる。

みんないつまでも元気で仲良く音楽やりましょう。

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