2009年11月18日水曜日

いい時間

校内研

算数の授業

講師としてひろだいの先生をお呼びして

講評をお願いした。


素晴らしいと思った。

指導主事はいらない。


今まで、たくさんの先生方に講師や講評を

お願いしたことがあるが、今までで

もっとも講評の時間が「いい時間」だった。

45分があっという間だった。

もっと話してくださってもいいと思った。

こんなことは、まず、ない。

心の中で「ハヤクオワレコール」が

鳴り響いていることが多い。


パワーポイントを使っての説明だったが、

そんなことはどうでも良い。

難しいことを簡単な言葉で説明するというのは

なかなかできることではない。


授業者の良い点を挙げるときでも

決してとってつけたようには褒めない。

もう少しこうしたらという点でも、

理論的にそして何気なく指摘する。

言い方もあるのか。性格か。

時間がなかったので、とても早口ではあるのだが、

わかりやすい。

実践も豊富で、決して理論家ではない。


問題解決的授業の欠点。

話し合い活動の目的は。

学び合いとは何か。

これらが成立するための基礎となる

学級経営とは。

等々を豊富な実践例から話してくれる。


う〜ん。たいした、ためになりました。

また来て欲しい。

もう一度ゆっくり話を聞きたいと思った

数少ない一人となりました。


1 件のコメント:

j さんのコメント...

昨日の校内研に来た人と同一人物だと思います。
年に3回来てもらって、今年が2年目だったはず。
いつも、熱く語る。
勉強になります。
人気あります。