
後ろと左右はがら空き。
インフルエンザか?
出演者に魅力がなかったか?
昔昔亭A太郎
昔昔亭桃太郎
桂米助
ケーシー高峯
まあ、そうかもしれない。
前座のA太郎は、甲高い声で、「たらちね」を途中まで演じてました。
昔昔亭桃太郎 が意外と面白かった。
新作も古典もこなすという。
小ネタを連発しながら、本題に入っていく。
この小ネタも面白かったし、本題も始めて聴いた話だが、
面白かった。方言を別な意味でとらえてしまう番頭と
お客の珍騒動。
かえって、有名な米助の方が力業でやっつけたという印象。
おきまりの隣の晩ご飯ネタから始まり、前振りが始まるが
なんと驚いたことに、前の桃太郎のネタとかぶっていたものが
二つもあった。こんな事って始めて。
落ちの分かっている小ネタほどつまらないものはない。
観客もちょっと引いていた感じ。
本題も長屋の八っつぁんが丁寧な言葉の嫁さんをもらう話。
もう少しだった。
ケーシー高峯も年をとった。76歳だそうだ。
相変わらずの黒板を使った、
時事ものがらみの医学ネタ。
一番笑ったのは井上陽水。
医学の話でどうして井上陽水が出てくるのか。
何となく分かりそうですよね。ご想像ください。
最後の方は下ネタ連発。
でも、なぜか大取の安心感がありました。
毎年来ている気がしますが、来年は
満席になりますように・・・・
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