
土曜日、エジプト展へ
午後3時30分頃だったので、
もう人があまりいないと思いきや、
駐車場はわりと混んでました。
中に入ると
(東京と比べちゃなんですが、
ゆっくり、見られないほどの
人混みが普通ですよね。)
あまり人がいない。
国立カイロ博物館の所蔵品がほとんどで
最初の部屋の小さな置物は
エジプトの神々
聞いたことのある名前がちらほら。
犬の顔をした、アヌビス神
暴力の神、セト神
オシリス神、イシス神など
第2の部屋はミイラの製造過程を
詳しく説明。これは初めて知りましたね。
凄い技術ですね。この製法を
どういう風にして彼らが取得して行ったのか、
そのことに興味があったのだが、その説明は無し。
作り方は、医療器具のようなモノを使って、鼻腔から
脳髄を取り出し、腹部は脇腹を切開して内臓を取り出す。
その後、空になった腹部はヤシ油を塗り、香料を詰め
縫い合わせる。
その後70日間ナトロン(天然炭酸ソーダ?塩?)で
全身を覆い脱水させる。
その後、全身を洗浄し、布でグルグル巻きにする。
これで完成。
臓器を入れる壺。カノポス壺も有りました。
ミイラ製造に使った台も臨場感たっぷり。
しか〜し。
吉村先生の大発見に関わる
肝心の棺や未盗掘木棺がほとんどレプリカじゃあねえ。
ビデオ(3カ所で3〜5分程度)も
別の番組で流されたもの。
レプリカに1500円は高い!
出展数も少なく感じた。
ま、500円〜800円程度ですな。
また東京に行ってきたくなった。
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