誘拐ものなので、まさに、連れ去られる、
誘拐、そんな意味でしょうか。
クワイガンジンやシンドラーのリストの
リーアムニースンが元CIAという役所。
娘が、フランスで外国人グループに誘拐され
彼女を取り戻すためには、
まさに、火の中水の中、地獄の中。
ジェイソンボーンばりのアクション満載。
フランスは怖いところだというイメージが
定着しなければいいですが・・・
上映時間も90数分。
短いが、適当な長さだと思う。
この96時間というのは、過去の例から、
このグループに女性が誘拐された場合、
取り戻すためのリミットが96時間だという。
まあ、娘のためとはいえ、非情に徹し、
誰でも彼でも、撃ちまくり、捕まえては
拷問し、白状すると非情にも・・・
居場所を聞き出すためには、関係のない
女性まで撃ってしまうという凄さ。
脚本、制作がリュック・ベンソンだから、
スピード溢れるアクションの釣瓶打ち。
ポイントがたまって、無料で見たのですが、
値段分はあります。
「それでも恋するバルセロナ」
ウディ・アレン監督
原題は「Vicky Cristina Barcelona」
前の二つの単語は女性の名前、
ヴィッキーとクリスティーナが
一夏の休暇をバルセロナで過ごし、
女蕩しの画家と出会って騒動が巻き起こり
その画家の離婚相手が帰ってきたものだから
さあ大変というお話。
風景の美しさ、音楽(ギター)の力。
ギターだけのBGMがあんなに、
情感を表すとは!
ヴィッキーがレベッカ・ホール
クリスティーナがスカーレット・ヨハンソン
画家がバビエル・バルデム
元妻がベネロペ・クルス
俳優がいいですよね。
男と女の関係はウディ・アレンにまかせた方がいいですね。
老いて益々楽しい作品を世に送ってくれます。
ベネロペ・クルスがアカデミー助演女優賞を受賞しています。
0 件のコメント:
コメントを投稿