不治の病ものはあまり見ないのですが、
キャメロン・ディアスはどうしてるかな、なんて思って。
お母さん(キャメロン)
娘が不治の病。
助ける方法として医者がオフレコで示した方法が
もう一人子どもを産むこと。
臍帯血が治療に有効だし、臓器移植に都合がよい。
そして、試験管ベイビー誕生。
その妹が大きくなるに連れ、
自分が何のために生まれてきたのかを知る。
そして、彼女は有名な弁護士を頼み、
移植を拒むために母親を訴える。
自分は何のために生まれてきたのだと。
しかし、この訴訟には実は裏があったのだ。
それは、・・・
母の愛が盲目的に姉に注がれるのが原因なのか。
兄妹愛、家族愛、夫婦愛、生と死
原題のkeeperは妹でもあるし、母でもあるのかもしれない。
この妹がアビゲイル・プレスリン
「リトル・ミス・サンシャイン」の子
ですね。
なかなかいい味を出してます。
不治の病ものにしては、あまり暗くはなく、印象的なシーンがたくさんありました。海辺のシーンも良かったですね。
合格点です。
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