2009年12月28日月曜日

映画「アバター」

あまり映画のことを書いていませんでしたが、

見ていなかったわけじゃございません。

最後に書いたのが「ゼロの焦点」ですから、

その後には、「クリスマスキャロル」

「2012」「カールじいさんの空飛ぶ家」

「アバター」「のだめカンタービレ」等を

見ていますね。もっとあったかな?

「クリスマスキャロル」は、例のディケンズの名作を

ロバート・ゼメキスが精巧なCGを使って映画化。

彼は以前にも、「ポーラー・エクスプレス」や

「ベオウルフ」などで、CGを使ってましたね。

この映画も3Dだったらしく、3Dで見たかったなあ。

お話は、原作と同じなので、わかりやすいのですが、

若干怖いというか、どぎついというか

子どもには見せない方が

いいような場面もありました。


「カールじいさん」は、単なるほのぼの映画かなあ、

と思ったら、後半、ピクサーの映画らしく、

どたばたもあり、なかなか楽しめました。


「のだめ」は、テレビシリーズの最後までは見たので、

ヨーロッパ編を見てからにしようと思ったのですが、

なかなかレンタルも空きが無く、

先に見てしまいました。

テレビシリーズのように、やっぱりこの作品は

音楽の使い方がうまい。

数多あるクラシック音楽で、感情や情景を

表現してしまうのですよ。

この作品は前編なので、後編に続くという終わり方も、

最近の流行でしょうか。


そして「アバター」

これは、良かったですね。

CGは、凄いの領域を飛び越えて、

何の違和感もなく人間とCGのキャラクターが、

ふれ合う。

この映画は多分90%以上がCGだと思います。

そして、3D。残念ながら、ワーナーで見たので、

普通でしたが、それでも、立体感が凄い。

空中を飛ぶシーンがたくさんあるのですが、

高所恐怖症の私は、びびってしまいそうな場面が

何カ所もあります。


そして、青森のコロナで3Dデジタルで見られる、

ということで、もう一度見に行ってこようかと

思っています。


今年もたくさんの映画を劇場で見ました。

この「アバター」なんかは、

テレビで見てもだめでしょうね。

皆さん是非、時間を作って、劇場で映画を見ましょう。

ではまた、来年。

1 件のコメント:

ユーフォ さんのコメント...

来年も宜しくお願いします。
良いお年を^^