見ていなかったわけじゃございません。
最後に書いたのが「ゼロの焦点」ですから、
その後には、「クリスマスキャロル」
「2012」「カールじいさんの空飛ぶ家」
「アバター」「のだめカンタービレ」等を
見ていますね。もっとあったかな?
「クリスマスキャロル」は、例のディケンズの名作を
ロバート・ゼメキスが精巧なCGを使って映画化。
彼は以前にも、「ポーラー・エクスプレス」や
「ベオウルフ」などで、CGを使ってましたね。
この映画も3Dだったらしく、3Dで見たかったなあ。
お話は、原作と同じなので、わかりやすいのですが、
若干怖いというか、どぎついというか
子どもには見せない方が
いいような場面もありました。
「カールじいさん」は、単なるほのぼの映画かなあ、
と思ったら、後半、ピクサーの映画らしく、
どたばたもあり、なかなか楽しめました。
「のだめ」は、テレビシリーズの最後までは見たので、
ヨーロッパ編を見てからにしようと思ったのですが、
なかなかレンタルも空きが無く、
先に見てしまいました。
テレビシリーズのように、やっぱりこの作品は
音楽の使い方がうまい。
数多あるクラシック音楽で、感情や情景を
表現してしまうのですよ。
この作品は前編なので、後編に続くという終わり方も、
最近の流行でしょうか。
そして「アバター」
これは、良かったですね。
CGは、凄いの領域を飛び越えて、
何の違和感もなく人間とCGのキャラクターが、
ふれ合う。
この映画は多分90%以上がCGだと思います。
そして、3D。残念ながら、ワーナーで見たので、
普通でしたが、それでも、立体感が凄い。
空中を飛ぶシーンがたくさんあるのですが、
高所恐怖症の私は、びびってしまいそうな場面が
何カ所もあります。
そして、青森のコロナで3Dデジタルで見られる、
ということで、もう一度見に行ってこようかと
思っています。
今年もたくさんの映画を劇場で見ました。
この「アバター」なんかは、
テレビで見てもだめでしょうね。
皆さん是非、時間を作って、劇場で映画を見ましょう。
ではまた、来年。
1 件のコメント:
来年も宜しくお願いします。
良いお年を^^
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