2009年12月25日金曜日

ATE演奏会

もう一週間も前のことなのですね。

時間は速い・・・


演奏会の場所、東奥義塾高等学校礼拝堂。

電車から一度、「ああ、あれが義塾か」と

見たことがあったのですが、車で行くのは

初めてなので、地図を検索。


三中の前をどこまでもまっすぐ行けばありそうなので、

何となく行ってみる。

ちょっと周りが寂しくなり、畑しか無くなって、

不安がよぎるが、ま、とにかく進む。


ありましたね。左側に。

建物の右側に礼拝堂。

以前聖愛の礼拝堂に入ったことがありましたが、

同じように、横長の木製の椅子。

聖愛は床が平らだったような気がしますが、

ここは、ステージに向かって段々になっています。

やや、おしりが痛い。ちょっと寒い。

という悪条件の中、演奏会が始まりました。


とても響くホールで、サウンドが心地よく、

睡魔が襲う。

ワーグナーが十八番のような感じに聞こえましたが、

音が歪んで聞こえるのはなぜだろう、と隣の

KMくんに聴いても分からない。

音が合わないとか、大きすぎて歪んでいるのでは

ないような気がしますが・・・


ネリベルがいいですね。どう聞いてもネリベル。

ネリベルらしいネリベル。

指揮者なしであのアンサンブルができる団体に拍手。


最後の曲で、そういう編曲だったのだと思いますが、

打楽器が入りました。打楽器が入らないアンサンブルも

あっていいかな、と思っていたので、打楽器が

今後、大がかりにならないことを期待します。


アンコールは楽しそう。

スタンドプレイとかはないのでしょうかね。

トロンボーンは楽器として、

他の楽器に比べると、

見ていて動きのある、

動きが分かる、

数少ない楽器の一つですね。




ステージがちょっと狭そうでしたね。

係の2人はよく動いて、椅子と譜面台を並べていました。

彼は、さくら野のド◎ールコーヒーでバイトしてます。


あのパイプオルガン伴奏でトロンボーンを聴いてみたいなあ、

という欲望がわいてきました。

次の企画でいかが?


2 件のコメント:

Quemji さんのコメント...

いろいろとかんがえたんですが、ホールの残響が長過ぎるので、音楽的に不要な残響がものすごく音量の小さい不協和音になっているのではないかなと。
んで、時々その波形の重なり具合で音が大きくなった時に歪みとして聞こえるとか。

今回のATEではオルガンとの共演を楽しみにしていたのですが、直前にオルガン奏者が病欠ということで企画が流れました。残念です。

gamb さんのコメント...

そういう企画あったんですね。

せっかくあるのにもったいないですものね。