2008年6月20日金曜日

弘前公園



 遠足で弘前公園へ行ってきました。全く、面白いことは向こうからやってくるもので、なんと驚いたことに、亀の散歩をしている人がいました。本当にいました。5歳と3歳だそうで、5歳の方は体重28キログラム!持てませんでした。普段は小松菜を食べているんだそうです。草食なんですね。亀の種類は聞きませんでしたが、何亀でしょうね。

 あと、子ども達を待っている間、iPodを聞こうと思ったのですが、天気のいい昼の公園に合う曲がありませんでした。昼の公園は、カラスの鳴き声とか、他の鳥の鳴き声がよく似合います。自然の音が一番合っていました。

 もう一つ、面白い話。公園で、自転車に乗ったおばさんが、下乗橋から降りてきたとき、砂利にタイヤをとられ、転んでしまいました。「大丈夫ですか」と声をかけたら、「大丈夫、大丈夫」といっているのですが、手をすりむいていました。にもかかわらず、彼女が一番最初に気にしたことは、「かおさなんがついでねべが」と言って、ポーチから化粧バックを出し、その中にある鏡で自分の顔をみて、ぱたぱたと、顔に塗っていました。何回も見直しながら・・・けがをしている手の方が心配だと思うのですが、彼女にとってはお顔の方が大切というわけで・・・全く女というものは・・・

 昼の平日の弘前公園なんて、何年ぶりでしょう。観光館から、自転車を借りたのも初めて。意外とこの時期でも観光客が多かったようです。老夫婦、怪しげな関係の二人、おばさんの団体、女の子一人。下乗橋で、子ども達を待っている間、いろんな出来事に遭遇して、楽しい一日でした。ちょっと疲れたけど。

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