2008年6月4日水曜日

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー


 月曜日、振り替え休業日に見た映画。トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、その他に、「魔法にかけられて」の主演女優が、トムハンクスの秘書役で出演。
 アメリカの下院議員(トム・ハンクス)が、ソビエトのアフガニスタン侵攻の時に、アメリカの国家予算を極秘裏のうちにアフガニスタンに投入し、ソビエトのヘリを打ち落とすなどして、ソ連が撤退したという事実を元にした映画。
 下院議員、大富豪、CIA、が組んで、最初500万ドルだった予算を、10億ドルにまで勝ち取っていったという史実。これを、何の苦労もなかったように淡々と描いているところがやや不満。下院議員もマリファナも吸うし、大富豪と仲良くなったり、そのもみ消しがあったりと賑やかだが、どのエピソードも軽い扱い。こんなに簡単に物事がいくんかいな。という感想。なので5点。

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