2008年6月3日火曜日

脳年齢

 昨日、運動会(延期になったが)の代休だったので、青森県立美術館に行ってきた。そう、「人体の不思議展」である。本物の人体を標本にする・・・生前の意志で、とはいうものの、自分はできないというか、標本にはなりたくないと思った。医学的、科学的には、こういう風に見ることができることは、とても勉強になることでもあるし、研究の材料にもなるのだとは思うが。
 思っていたほど、気持ち悪いとかグロテスクだとか言う感慨は無かったが、触れるものでも、触りたいとは思わなかった。なぜか、敬虔な気持ちにもなった・・・
 すごいと思ったことは、血管の長さ。10万kmだということは、何かの本で読んだこともあるが、血管だけの標本を見ると、それがやっと実感できた。それから、小腸の長さ。これも、6〜7mとは知っていても、実際に見ると本当に長い。そのほか、内蔵だけの標本。消化器系だけのもの。神経系だけのもの等々。実際に見ると、百聞は一見にしかずという言葉が実感できた。標本になってくださった方々、ありがとう。

 さて、見終わった後、最後のコーナーに、脳年齢と骨密度を計るコーナーがあった。両方で1000円という値段が、高いか安いかは別として、骨密度の方は、右足素足で、超音波で測定。同年齢の人に比べると98%だという。やや低いという結果。脳年齢は、パソコンの画面に出てくる数字を指でタッチし、(1〜25まで)その速さと正確さで測定するという。2回行うのだが、1回目は、数字が同じ場所にあり、動かないので簡単なのだが、2回目は一個数字を押すたびに場所が変わる。これはちょっととまどった。その結果、私の脳年齢は46歳という結果。ちょっとうれしかった。一緒に行った人は○○歳という結果に落ち込んでいた・・・

 是非皆さんも行ってみてください。感想を希望します。

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