2008年6月27日金曜日

校長

 うちの校長はすごい!運動会の時にもちょっとふれたが、今回のは、また、別の意味ですごい。

 指導課の訪問があった。その打ち合わせや、話し合いで出たこと。まず、訪問日の2〜3日前、職朝で、先生方に「お客さんが来るから、子どもたちに、挨拶をしっかりするように、という指導を直前にはしないでください。」という。普段はもちろん指導しなければならないことだが、指導課長をしていた人だから、学校を訪問すれば、前の日に指導されたかどうかがすぐ分かるのだそうだ。だから、その日を自分の評価の日にしてください、ということだった。日頃の指導がきちんとできているかが、そういうときに分かるというわけだ。普通の校長は全く逆で、きちんと指導してください、という人が多い、というか、そういう校長としか出会ったことはなかった。

 次に、学力テストの分析。普通は、できなかったところをチェックして、対策を立てなさい、という。ところが、うちの校長は、良かったところを見つけなさい。できが良かった問題を分析していくと、それは、先生方の授業にたどり着く、と。そしてその授業をもっともっと伸ばしていきなさい。ということだった。全く逆の発想!

 今年の校長のキャッチフレーズは、「マジでいこうぜ!」この言葉自体も型破りだが、この「マジ」について説明してくれたとき、私はこういうことをやった、といって次のことを説明してくれた。それは、昨年度、学校の教育活動について父母にアンケートを採ったときのこと。校長は、アンケートに書いてある、自由記述の部分について、個人名が書いてあったり、プライベートに関するもの以外は、全部の質問一つ一つに真摯に答えたのだという。それをまとめたものは、A4用紙裏表、9ページに上る。なかには「書いても何も良くならないので、書きません。」等という、意見もあるのだが、それも無視せず、きちんと答えているのです。
全くマジです。

 それから、普段の職朝でも、会議でも、暗い話、きつい話が出てくるときも当然あるのだが、最後は必ず、おちゃらけてみせる。おもしろい話をして、みんなを笑わせる。自分の考えでは、暗い、きついまま、学級にいってほしくないという配慮なのではないかと思っている。

 まだ他にもあったと思うが、また折に触れて書いていきたいと思う。

2008年6月22日日曜日

西の魔女が死んだ


 これは良かった。魔女がよかった。演じるのはサチ・パーカー、名優シャーリー・マクレーンの娘だという。まだ若いはずなのだが、メイクで素敵な老け役を演じている。

 中学生の女の子が登校拒否になる。学校へ行きたくない。それじゃあ、と言うわけで、母方のおばあちゃんの家でしばらく暮らすことになる。そこは森の中の一軒家。このおばあちゃん(魔女)が素敵。別に、ほうきにまたがったり、ものを動かしたりしてみせるわけではない。普通のおばあちゃん。このおばあちゃんと、魔女になる修行をする。それは、1.毎日、早寝早起きをすること。2.食事を三食しっかりとること。3.よく運動すること。(掃除、洗濯など家事エクササイズをする。)最後に、何でも自分で決めて、最後までやり遂げること。

 この、「まい」という子は、おばあちゃんが大好き。そして、「おばあちゃん、大好き」と彼女が言うと、おばあちゃんは決まって「アイ、ノウ」という。そう、彼女は英国人。そういう彼女が、おばあちゃんに「人間は死んだらどうなるの」と聞く。おばあちゃんは「死んだことがないから、分からない」と答える。でも、おばあちゃんが信じていることをまいに教える。死んだら、まいを怖がらせないように、でも、まいに分かるように、知らせるから・・・

 2年後、まいは死んだ西の魔女(おばあちゃん)から、あるメッセージを受け取る。これが素敵だ。

 原作があるという。まったく無知にもほどがある。こんな素敵な話を知らないなんて。そしてこんな映画が、青森のシネマディクトに行かなければ見られないというこの現実。ほとんどの弘前の映画ファンは見ないで過ごしてしまうのだろう。そのことが残念。

ラスト・コーション 色/戒


 過激な描写ばかりが話題になって(R-18)いますが、なかなかどうして、立派なラブサスペンスになっています。トニー・レオンはどうも好きになれないのですが、新人のタン・ウエイがいいです。上流社会の婦人達が麻雀をする場面が何回か出てくるのですが、その駆け引きがすごい。婦人同士のやりとりで、その関係がわかります。その他の同志のメンバーが演技も含めて若干B級の雰囲気。スパイがその相手に恋してしまう話は、どこにでもあって、007もその一つ。それらに比べると、時代や時代背景が違うので、緊張感はまるで違うし、心理描写がすごいので引き込まれていきます。2時間半が長く感じませんでした。アン・リー監督はブロークバックマウンテンに続いて、問題作を連発していますね。その前の作品「ハルク」とは大違いですが・・・

インディ・ジョーンズ


 ハリソン・フォードも60歳を過ぎていますが、元気に飛び回っています。ケイト・ブランシェットの悪役もバッチリ、懐かしのカレン・アレンが出てきて子どももいる?と言うことは?見てのお楽しみ。以前のシリーズの、アレやコレがちらっと出てきたり、お約束の裏切りや、追跡等々、楽しめる1本です。最後に◎◎が出てくるからと行って怒らないように。失われたアークの最後だって、荒唐無稽だったじゃないですか。

濃くみそ


 最近、コンビニに並んでいる「濃くみそラーメン」。よく見ると五所川原だそうで、どれどれと食べてみた。わりとおいしい。五所川原の人に聞いてみたら「おいしいよ」と言う話。早速場所を確認して、行ってみた。五所川原に住んできた頃は、違う名前の普通の食堂だった場所に、「ラーメン竹や」はあった。

 ちょうど昼12時頃だったので、混んでいた。外まで並ぶ勢い。15分ぐらいかかるという。店の人が外に並んでいる人にまで注文を取りにに来ていた。やっとの事でカウンターへ。カップラーメンの写真と同じ人が、ラーメンをゆでた後のお湯を切っていた。切り方がかっこいい!

 注文したのは、濃くみそらーめんと濃くみそチャーシュー。とろけるようなチャーシューが自慢と言うからには食わずばなるまい。おいしかった。他のメニューも食べたくなった。なかなか機会は少ないと思うが、行ってみたい。

2008年6月20日金曜日

弘前公園



 遠足で弘前公園へ行ってきました。全く、面白いことは向こうからやってくるもので、なんと驚いたことに、亀の散歩をしている人がいました。本当にいました。5歳と3歳だそうで、5歳の方は体重28キログラム!持てませんでした。普段は小松菜を食べているんだそうです。草食なんですね。亀の種類は聞きませんでしたが、何亀でしょうね。

 あと、子ども達を待っている間、iPodを聞こうと思ったのですが、天気のいい昼の公園に合う曲がありませんでした。昼の公園は、カラスの鳴き声とか、他の鳥の鳴き声がよく似合います。自然の音が一番合っていました。

 もう一つ、面白い話。公園で、自転車に乗ったおばさんが、下乗橋から降りてきたとき、砂利にタイヤをとられ、転んでしまいました。「大丈夫ですか」と声をかけたら、「大丈夫、大丈夫」といっているのですが、手をすりむいていました。にもかかわらず、彼女が一番最初に気にしたことは、「かおさなんがついでねべが」と言って、ポーチから化粧バックを出し、その中にある鏡で自分の顔をみて、ぱたぱたと、顔に塗っていました。何回も見直しながら・・・けがをしている手の方が心配だと思うのですが、彼女にとってはお顔の方が大切というわけで・・・全く女というものは・・・

 昼の平日の弘前公園なんて、何年ぶりでしょう。観光館から、自転車を借りたのも初めて。意外とこの時期でも観光客が多かったようです。老夫婦、怪しげな関係の二人、おばさんの団体、女の子一人。下乗橋で、子ども達を待っている間、いろんな出来事に遭遇して、楽しい一日でした。ちょっと疲れたけど。

2008年6月10日火曜日

待ってました!iPhone発売


 ついにiPhoneが日本でも発売になることになった。やはり、ソフトバンクからで7月11日発売だという。今から、わくわくどきどき。何かの発売が楽しみなのは久しぶり。しかも価格が約半額になるという。8Gが199$、16Gが299$。日本円だと2〜3万といったところか。色もブラック&ホワイト。表が黒で裏が白ということだろうか。機能については、記事を見てもまだ分からないことが多いが、買わねばなるまい!
 若干心配なのは、地方では、Wi-Fiが使える場所が少ないかもしれないということ。ま、そのうち増えるだろう。あと、ドコモからの乗り換えは大丈夫だろうか、電話番号は変わるのか?なんてことを、どきどきしながら考える今日一日だった。

2008年6月9日月曜日

ザ・マジックアワー


 可笑しい、面白い、笑える場面も演技も台詞もたくさんあるのだが・・・。三谷幸喜も「一番作りたかった映画が監督4作品目でやっとできた。」といっているらしいが。見た人のレビューも点数が高いのだが。

 三谷作品の笑いを提供するシチュエーションが、「ラジオの時間」と同じだと思った。そしてこの、主人公がどうにもならない究極の困難に立ち向かう方法が、やけくそとも思える解決策で突き進んでいき(この状況にある時が自分で見ていていやな気分になる。)、やがてめちゃくちゃな展開になり・・・それがラジオの時間と同じだった。この状況があるから、その後笑えるのだとは思うのだが・・・この笑いの作り方がどうも気にくわない。「ザ・有頂天ホテル」の方が良かったと思った。

 役者人は芸達者な人ばかり。佐藤浩市(笑えるがやや堅い・・・)、妻夫木聡(69を思い出した。)、深津絵里(知的で清純なイメージをかなぐり捨てて・・・良い)、西田敏行(アドリブを封印されたそうだが、あった方が良かったかも)、寺島進(この人は・・・好きです。こういう人がギャグを言うから面白い。)、戸田恵子(登場するたびに、メイクも衣装も髪型も色も全て違う。黒子の位置までも!)、浅野和之(この人がキーポイントです。)、小日向文世(いい味出してます。「それでも僕はやっていない」の裁判官とは大違い)、伊吹五郎(頼もしい助っ人、助さん格さんのようだった。)、綾瀬はるか(サイボーグよりいいかも)香川照之(出番は少ないが存在感抜群)。その他に懐かしい柳澤慎一など、役者もいいのだが。

 そもそも「マジックアワー」という題名がとってつけたように思えてしまう。その説明が、老俳優役の柳澤慎一から語られ、それを、昔彼に憧れていた佐藤浩市が聞いて・・・という場面が最後の方にあるのだが、ちょっと空々しい。エンディングは鎌田行進曲風といえば分かる人には分かってしまうかもしれない。

 ヒットもするんでしょうけど、次に期待したい。

怪奇現象


 運動会の日、昼頃、後片付けが全部終わってから、グラウンドで空を見たら、不思議なものを見つけたので、写真に撮ってみました。虹のようなものなんでしょうけど、途中で終わっているし、あまり丸くもないし、虹とは円弧が逆で、上に向かっているようにも見えるし、太陽と同心円でもないし、これはいったいなんでしょう。

 誰か教えてください。

2008年6月8日日曜日

つぐない


 原作はベストセラーだそうで、原題は「贖罪」。なるほど。
二人の姉妹。一人は適齢期、もう一人は13歳。もう一人、兄姉のように育てられた使用人の息子。この姉(キーラ・ナイトレイ)が身分の違いを超えて彼(ジェームス・マカヴォイ)に恋心を抱いているのだと気がついた、その日、二人の愛は、小説家を目指す多感な妹の、哀しい嘘によって引き裂かれてしまう。収監の後出兵するのだ。
 彼の帰りを待つ看護婦の姉。成長して自分の犯した罪の重さを思い知らされる妹。彼は、戦場から帰ってこられるのか、妹は罪を贖えることができるのか・・・

 ジェームス・マカヴォイは、タムナスさんが一番似合っていたかも。ラストキング・オブ・スコットランドの医師の役も、なんかしっくりこないし、未見だが予告ではペネロピも今ひとつ。あまりいい男でもないのにキーラナイトレイの相手役はちょっと無理っぽい。

 音楽は良かった。手紙や小説を書くときに使うタイプライターの音がそのまま音楽の中のリズムになっていったり、イギリスの自然描写のときの音楽が美しい。イギリス軍の浜辺での長回しもすごかった。長回しの場面には、循環呼吸の管楽器演奏を聴いているときのような息苦しさがあるものだが、この場面にはなかった。妹役の俳優は成長につれて3人出ています。最後の人は、小説家になった後の妹で、この人が味がありました。それは、なぜかというと・・・これは映画を見てのお楽しみ。ここはとっておきましょう。7点

 

2008年6月6日金曜日

LPとCD


 先日、必要があって、久しぶりに我が家の棚に眠っているLPの中からロックのものを物色した。CDのジャケットを見慣れている今、LPのジャケットは「アート」であった。鑑賞に堪えられる立派な芸術品であった。その大きさに改めて驚いた。LP全盛の当時はそんなこと考えもしなかったのに・・・。所持枚数としてはクラシックの方が多いのだが、その芸術性はロックの方が圧倒的に上である。きれいだ。美しい。Beautiful。紙の質感も様々で、手触りも心地よいものもある。CD全盛の今、忘れていた感覚だった。LPをディスプレイするだけで、良質の絵画の代わりにもなる。マックのスクリーンセイバーの中には、iTuneのアートワークで画面を埋め尽くすものがある。これは結構きれいだ。マックファンのあなた、是非やってみてください。
 そして今日、掲載する写真は、ビートルズのアビーロードを抜いて、英国でヒットチャート1番になった、キングクリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」というLPのジャケット。これは衝撃的でした。是非、LPの大きさで見てほしい絵です。

2008年6月4日水曜日

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー


 月曜日、振り替え休業日に見た映画。トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ、フィリップ・シーモア・ホフマン、その他に、「魔法にかけられて」の主演女優が、トムハンクスの秘書役で出演。
 アメリカの下院議員(トム・ハンクス)が、ソビエトのアフガニスタン侵攻の時に、アメリカの国家予算を極秘裏のうちにアフガニスタンに投入し、ソビエトのヘリを打ち落とすなどして、ソ連が撤退したという事実を元にした映画。
 下院議員、大富豪、CIA、が組んで、最初500万ドルだった予算を、10億ドルにまで勝ち取っていったという史実。これを、何の苦労もなかったように淡々と描いているところがやや不満。下院議員もマリファナも吸うし、大富豪と仲良くなったり、そのもみ消しがあったりと賑やかだが、どのエピソードも軽い扱い。こんなに簡単に物事がいくんかいな。という感想。なので5点。

2008年6月3日火曜日

脳年齢

 昨日、運動会(延期になったが)の代休だったので、青森県立美術館に行ってきた。そう、「人体の不思議展」である。本物の人体を標本にする・・・生前の意志で、とはいうものの、自分はできないというか、標本にはなりたくないと思った。医学的、科学的には、こういう風に見ることができることは、とても勉強になることでもあるし、研究の材料にもなるのだとは思うが。
 思っていたほど、気持ち悪いとかグロテスクだとか言う感慨は無かったが、触れるものでも、触りたいとは思わなかった。なぜか、敬虔な気持ちにもなった・・・
 すごいと思ったことは、血管の長さ。10万kmだということは、何かの本で読んだこともあるが、血管だけの標本を見ると、それがやっと実感できた。それから、小腸の長さ。これも、6〜7mとは知っていても、実際に見ると本当に長い。そのほか、内蔵だけの標本。消化器系だけのもの。神経系だけのもの等々。実際に見ると、百聞は一見にしかずという言葉が実感できた。標本になってくださった方々、ありがとう。

 さて、見終わった後、最後のコーナーに、脳年齢と骨密度を計るコーナーがあった。両方で1000円という値段が、高いか安いかは別として、骨密度の方は、右足素足で、超音波で測定。同年齢の人に比べると98%だという。やや低いという結果。脳年齢は、パソコンの画面に出てくる数字を指でタッチし、(1〜25まで)その速さと正確さで測定するという。2回行うのだが、1回目は、数字が同じ場所にあり、動かないので簡単なのだが、2回目は一個数字を押すたびに場所が変わる。これはちょっととまどった。その結果、私の脳年齢は46歳という結果。ちょっとうれしかった。一緒に行った人は○○歳という結果に落ち込んでいた・・・

 是非皆さんも行ってみてください。感想を希望します。

2008年6月1日日曜日

難しい判断

 運動会が雨で延期になった。
 しかし、その決定に至るまでの経過は、とても難しい時間だった。
 6時の時点で、雨は降っていない。グラウンド状況も良好。ところが、Netで見る天気予報は、6時30分から80%の確率で雨。雨量は1mm程度。この時点で、運動会はやることになった。つまり、先生方や子どもたちには緊急連絡網を使っての連絡はなし。だから、先生方も、子どもたちも、普通に学校に向かっていた。ところが、こんな時に限って、見事に天気予報は当たる。雨はどんどん激しくなる。この時の判断は、子どもたちをグラウンド側の教室に入れて、つまり待機場所にして競技の時に外に出て実施する。(子どもたち用のテントがないのです。)そのための対応として、放送がグラウンドから、校内に流れるようにする、454名の子どもたちをどこの教室に入れるかの配置図を作る。先生方に渡す。職員室で先生方に周知する。
 と、ここまで決まったとき、雨がさらに激しくなり、校長が教頭と教務と体育主任を呼び、外に出て雨の状況をみて判断し、「やめよう」と決定した。
 その後、父母にどのように伝えるか。子どもたちは教科書を持ってきていない。何時間目目までやるか。下校時刻は何時か。火曜日(予備日)の日程は。等々を決めるのに5分。先生方に伝え、教室に行ってもらう。教科書が無くても授業はできる。いくらでも。その後、グラウンドに出した、テーブル、いす、放送用具、スピーカー、障害走の用具を片付け、テントを折りたたむ。もう、グラウンドに来て待っている父母に、一人一人お話しして、納得してもらい、職員室に帰ると、電話は鳴りっぱなし。PTAの方で、連絡網を使い連絡してくれていたが、全部とは行かず、電話はやまなかった。中にはお怒りの電話も有ったが、おおむね好意的な電話であった。
 その後やや雨が弱くなったりもしたが、だんだん雨は強くなり、結果的には良い判断だと思った。他校で、決行した学校もあったようだが、途中で中止になったようだ。

 運動会決定の判断はとても難しい。雨が降っている場合は、やってもやらなくても文句がくる。校長は、「曖昧な判断で申し訳なかった。教科書を持ってきていなかったのに、11時まで対応した先生方に感謝する。あまり苦情もきていない。天気には勝てない。運動会を中止にしたのは初めてだった。いい経験だった。いい勉強をした。普段の先生方の父母に対する対応のおかげである。」とお話しされた。

 自分ならどうするか。判断できるだろうか。

 あなたならどうする?