2009年11月30日月曜日

弘前音楽祭


第3回目だそうで。

1回目に出演しましたね。

ペリのファンファーレで開幕。
(一応、リベルテという名目で)

市吹の方は・・・記憶無し。

ナニヤッタンダッケエ?


この時の写真が、このブログとかに

使われている写真なんですよね。

N.S君が撮ってくれました。



昨年は、私は指揮していない?よね。
(ソンナムカシノコトハオボチャイネエゼ)



それで今年。

定期演奏会も近いので、演奏予定の数曲を演奏。

メンバーはちょっとかけていましたが、

それでもみんな頑張っていました。

本番(来週)も、昨日くらいの演奏ができれば、

と思っています。


それにしても・・・

一回目の時と比べて、観客が少ないなあと

思いました。

コマーシャル不足かなあ。


それでも、市吹、弘響の時は、

出演者が客席に座ったのでしょうか。

若干観客が増えていましたが・・・



あの市民会館が満席で、

みんなで「故郷」を歌ったら

どんな風になっただろうなあ、と

ちょっと思いました。


でも、昨日の観客も歌声が聞こえて

いましたね。

さすが、弘前の合唱団の皆さん

素晴らしい!



合唱、アンサンブル、吹奏楽、オーケストラ等

本当のコラボレーションとはどうあればいいのか。

合唱団もマンドリンアンサンブルもサックスも

吹奏楽もオーケストラもみんな一緒に演奏。

他の組み合わせでもいいので、

異種格闘技のように、演奏できればいいなあ。


みんな一緒。

困ったときはお互い様。

困らないときもお互い様。


自分たちの演奏形態を頑なに崩さない、

というのも分かりますが、

みんな一緒にやりませんか?

別の楽しみが出てきますよ。

別の苦労も出てくる、多分。

でも、それをめんどくさがらない。

その分楽しみが増えるのだから。


アンサンブルと合唱

マンドリンと管楽器

トロンボーンと合唱なんか合いそうですけどね。

吹奏楽に弦楽器を加える。

オーケストラにマンドリン

今回合唱にトランペットを入れたそうですね。

聞かなかったけど。

いいぞお。どんどんやれえ。




終わった後、会場で、ボランティアの人たちが

客席を点検して、忘れ物やゴミが落ちていないかを

チェックしていました。

その中に見たことのある顔が・・・

以前一緒の学校だった元校長先生。

校長先生を退職された方は普通はなされないようなお仕事。

ひょっとして、いろんな催し物がみられる?

という特典付きか?

相変わらず元気。

「いがったっきゃあ

はぐりょぐあるし、しっとりしたどごも

いがったし。らいしゅうもくるはんでえ」

「しょうたいけんおくりましょうかあ」

「3000円のチケットだば、もらいてばって、

そうたげえおかねでねはんで、いよ。

ねんきんせいかつだばって、たのしくやっちゅうよ。」


退職後、当時始めたばかりのパソコン教室に通っている

という話は聞いたが、元気そうで何より。



「退職後」・・・・もう目の前に来ているなあ・・・

2009年11月27日金曜日

パワーポイント

昨日、研修で一日いっぱい、

パワーポイントを見てきました。

実践発表×2

伝達講習1

講演1

全部パワーポイント。



パワーポイントを使うのはいいのだけど

使い方が・・・


資料が見にくい。

表が小さすぎて、文字が読めない。

印刷物でも読めない。

これじゃあ意味がない。



無駄なアニメーション多すぎ。

いちいち、文章が出てくるたびに、

上から降ってきたり、下から上がってきたり・・・

作っている本人は色々工夫して・・・と

思っているのでしょうが、見ている方としては

イライラしてきます。



原稿を読むだけ。

しかも、学校の先生とは思えない、

抑揚のない読み方。

パフォーマンスのなさ。

パワーポイントは目的ではなく手段です。

パワーポイントでpresentationするのですから、

パワーポイントでファイルを作った段階で、

完成ではないと思うのです。

presentationするその場が大事なのではないでしょうか。

これだと、原稿を印刷して

読んでくださいで済むこと。



大学の教授のpresentationはさすがでした。

ノー原稿、

ステージ上でのパフォーマンス。

リモコンを使っての操作。

午後の食事後の眠む気が起きませんでした。




最後に、内容は全部立派だったことを付け加えておきます。


2009年11月25日水曜日

おもしろCM

FMラジオのCMです。

「もしもし、鈴木部長は、いるかね?」

「鈴木部長は・・・・いりません・・・」

ファイト〜イッパアツ!!

出勤途中うけてしまいました。

2009年11月24日火曜日

演奏会の指揮とプログラム



最近、市吹の過去の演奏会の

曲目と指揮者、開催年月日等を

HPにちょっとずつアップしていますが、

(第1回目は分かりませんが)

2回目以降、演奏会を一人で指揮した方は

◎藤M丈先生と、F川M人君、F井君の

3人しかいないんですね。

たぶん1回目もM丈先生と思われますが。

今回、一人で指揮をすることになったので、

そう思った次第。

リベルテはいつも一人ですが。

あ、岩井先生も指揮しましたね。

あれは、2回目でしたっけ。


過去の演奏会のプログラムを見て思ったことは

日付は入れておいた方がよいということ。

7回目から15回目までは、

デザインが統一されていて、ステキなのですが、

(最近のプログラムも、色々凝っていていいですよ。)

7〜14回目までは月日が記載されていない。

つまり、いつ行われたのかが分からないのです。




それに、当時は、今の「スプリングコンサート」のことを

「イレギュラー・コンサート」

定期演奏会のことを「レギュラー・コンサート」と

呼んだりしているし、実際、プログラムにも

そういう記載があります。



そして分からないのは、

1990年なのですが、「イレギュラー・コンサート」が

12月9日(日)に行われているのです。

これは、プログラムが残っていて、それに記載されてあるので、

間違いはないと思うのですが、では、定期演奏会はいつ行われたのか。

演奏会の回数で言うと、第7回目にあたります。

このあたりが不明で、ちょっと迷っていて、まだアップしないでいます。


誰か情報を求む。

2009年11月20日金曜日

ぬーぼー


19日は、ボジョレー・ヌーボーの解禁日

我が家でも早速、昨日味見。

50年ぶりの良いできだ、とか、

過去最高の味、とか、

世間は騒いでいますが、

50年前には飲んでないし、

騒ぎ始めたのはここ数年ぐらい。

日本人は特に好きなようで、

世界で一番早く解禁すると言うこともあり、

マスコミなどで騒ぎ立てていますが、

味も若いわけですから、

そんなに旨い物でもありません。


ただの新しもの好きです。


飲んでみた感想は、案の定

軽い感じで飲みやすく、

女の子は好きでしょうね。

種類によっても違うだろうし、

好みもありますので、

何とも言えませんが。


とりあえず、イベント好きなので、

飲んでみました。


2009年11月19日木曜日

いいお酒

ユニバースでサッポロ・クラシック発見!

たまに、中三やカブ・フーズでも見かけることが

有りますが、ユニバースでは、初めて。

350ml缶しか有りません。

500mlやビンがあればもっといいのですが。


しかし、北海道限定のビールがどういうルートで

弘前に入り、売ることができるのか、よく分からない

ことですが、こちとら、そんなことはどうでもいい。

北海道から、ネットで注文して取り寄せたこともありますが、

如何せん、送料が高い!なので、

弘前で買えるのは大いに歓迎したい。


せっかく飲むのですから、美味しい酒がいいですよね。

今度箱で買ってこよう!

いい景色



朝、通勤途中、岩木山の頂上だけに

朝日が当たり、ステキな岩木山だなあと思い、

思わず車を止めて写メ。

ちょっと写真だとわかりにくいかもしれませんね。

この後、車を発進させて、もう一度見たら、

既に、岩木山全体に朝日が当たっていました。

一期一会。

そんなに出会うことのない風景を見ることができ、

しかも写真に撮ることができたラッキー。

車の中から撮ったので、岩木山の左側に、

変な物が写っていますが、

ガラスに映り込んだ、何かだと思います。

いい一日でありますように。

2009年11月18日水曜日

いい時間

校内研

算数の授業

講師としてひろだいの先生をお呼びして

講評をお願いした。


素晴らしいと思った。

指導主事はいらない。


今まで、たくさんの先生方に講師や講評を

お願いしたことがあるが、今までで

もっとも講評の時間が「いい時間」だった。

45分があっという間だった。

もっと話してくださってもいいと思った。

こんなことは、まず、ない。

心の中で「ハヤクオワレコール」が

鳴り響いていることが多い。


パワーポイントを使っての説明だったが、

そんなことはどうでも良い。

難しいことを簡単な言葉で説明するというのは

なかなかできることではない。


授業者の良い点を挙げるときでも

決してとってつけたようには褒めない。

もう少しこうしたらという点でも、

理論的にそして何気なく指摘する。

言い方もあるのか。性格か。

時間がなかったので、とても早口ではあるのだが、

わかりやすい。

実践も豊富で、決して理論家ではない。


問題解決的授業の欠点。

話し合い活動の目的は。

学び合いとは何か。

これらが成立するための基礎となる

学級経営とは。

等々を豊富な実践例から話してくれる。


う〜ん。たいした、ためになりました。

また来て欲しい。

もう一度ゆっくり話を聞きたいと思った

数少ない一人となりました。


2009年11月17日火曜日

映画「ゼロの焦点」

松本清張生誕百年記念映画

生誕百年!ということは、

太宰治と松本清張は同い年!

何かピンと来ない。

この前まで活躍していた松本清張

だいぶ前になくなった太宰治というイメージ


原作は読んだような、読まなかったような・・・

でも、映画を見ているうちに読んだような気がしてきた。



広末涼子、中谷美紀、木村多江

三人の女優の映画。

主要な男性はほとんど途中で死んじゃうし。


昭和30年代の景観が、「三丁目の夕日」とは

別の意味で、よく描かれていたと思う。


どうしてもこの時期の作品は「戦後」という

イメージがつきまとう。

「戦後は終わった」などと言う記事が新聞を飾っていたり、

高度成長に突き進む時代の光と影。



結婚して一週間しかたっていない、夫が

過去に赴任していた金沢で消息を絶つ。

妻である広末は、あまりにも夫の過去を知らないことに

愕然とする。

そのうち、夫が過去に、立川で警察官として働いていたこと、

風紀係をしていたこと等が分かり、当時のパンパンとの関係が

見えてくる。

金沢時代のパンパンとの関係。そして・・・


松本清張の小説によく出てくる、

過去を明かしたくないゆえの殺人。


中谷美紀がいいですね。

この人はなんでもできますね。

社長夫人、令嬢、伯爵夫人、しがない奥様、

嫌われ松子で主演女優賞も取りましたね。

優しい笑顔と端正な作りの顔が、

豹変するとき・・・


広末は、やはりだめですね。

違う女優だったらもっと、一途さとか、悲しみなどが

観客に伝わったのかもしれません。


木村多江もいい。

不幸な女をやらせたら天下一品。

昔のいしだあゆみのよう。


昨今の2時間ドラマの結末が、

断崖絶壁での告白で事件が解決するという

パターンの原型だそうです。


劇場で是非どうぞ。

iKUKO NON-STOP'09 終了

ありがとうございました。

お疲れ様でした。

こだわりの秋

こだわりの曲

皆さんそれぞれこだわりがあるようで。

アニメにビートルズにピーナッツ

3年後は文化会館だあ!どうだろ。

そうなると無料にもできないし。

イクコ→195というわけで

195円くらいがちょうどいいか。

トーンチャイムの部を作ろうか。

今回初めて出演してしまった・・・

地味なのに、目立つのが嫌いなのに、

裏でこちょこちょがすきなのに

前に出てしまった・・・

次回は構成を少し考えよう。


ご来場の皆さん。

出演者の皆さん。

新そばの会の皆さん。

たけやの皆さん。


ありがとうございました。

お疲れさんでした。


マスターも元気に退院したようです。


さて、次は・・・

2009年11月14日土曜日

朝日寄席



観客が少ないのに驚いた。

後ろと左右はがら空き。

インフルエンザか?

出演者に魅力がなかったか?

昔昔亭A太郎

昔昔亭桃太郎

桂米助

ケーシー高峯

まあ、そうかもしれない。

前座のA太郎は、甲高い声で、「たらちね」を途中まで演じてました。

昔昔亭桃太郎 が意外と面白かった。

新作も古典もこなすという。

小ネタを連発しながら、本題に入っていく。

この小ネタも面白かったし、本題も始めて聴いた話だが、

面白かった。方言を別な意味でとらえてしまう番頭と

お客の珍騒動。


かえって、有名な米助の方が力業でやっつけたという印象。

おきまりの隣の晩ご飯ネタから始まり、前振りが始まるが

なんと驚いたことに、前の桃太郎のネタとかぶっていたものが

二つもあった。こんな事って始めて。

落ちの分かっている小ネタほどつまらないものはない。

観客もちょっと引いていた感じ。

本題も長屋の八っつぁんが丁寧な言葉の嫁さんをもらう話。

もう少しだった。


ケーシー高峯も年をとった。76歳だそうだ。

相変わらずの黒板を使った、

時事ものがらみの医学ネタ。

一番笑ったのは井上陽水。

医学の話でどうして井上陽水が出てくるのか。

何となく分かりそうですよね。ご想像ください。

最後の方は下ネタ連発。

でも、なぜか大取の安心感がありました。


毎年来ている気がしますが、来年は

満席になりますように・・・・


2009年11月13日金曜日

This Boy

Beatles 5枚目のシングル盤

大ヒット曲「抱きしめたい」のB面!に収録されていた。

当時の邦題は「こいつ」

なんか変な感じ。

歌詞の中に「That boy」が出てくるのだが、

これは「あいつ」と訳されている。

これに対してThis boyだから「こいつ」になったのか?

あまり日本語でも使わない「こいつ」

今では原題通りですが。



この名曲がB面だったという事実。

ビートルズには捨て曲は無い。

当時、アメリカや日本では、

シングル盤を集めて、アルバムに収録するというのが

普通だった。しかもアメリカでは、アルバムは12曲程度

という音楽業界の暗黙の通例があったようで、

イギリス版とアメリカ版、

もちろん日本版も全然違った選曲になっていた。


しかし、Beatlesは(ブライアン・エプスタインは?)

ファンに同じ曲を2回買ってもらうのは忍びないという理由で

シングル盤の曲はアルバムに収録しなかった。

(例外は1曲、キャント・バイ・ミー・ラブ:Beatlesがやってくる)

従って、このThis Boyも当初LPアナログレコードアルバムでは

聞くことができなかったが、CD化のときに、

パスタマスターズVol.1に収録された。

また、アメリカ版のミート・ザ・ビートルズにも

収録されている。ただし、ステレオ版は疑似ステレオ。


この曲は映画「ビートルズがやってくるヤァヤァヤァ!」で

リンゴが川辺を歩くシーンに使われていたので、

アメリカ版サウンドトラック

(ジョージマーチンのアレンジによるオーケストラ演奏!)では

「リンゴのテーマ」として収録されている。

これを聴くと、ハーモニーの構造がよく分かる。


iKUKO NON-STOPでは、

A.SAX、Cla、Fagの三重奏で聞くことができます。

皆さん是非おいでください。2分15秒の短い曲ですが・・・

2009年11月10日火曜日

りりしいお姿

東短のブログにYんぼくんの凛々しいお姿が・・・

カッコイイですね。

是非また、指揮してもらいましょう!!

インフルエンザ猛威

学級閉鎖3クラス

学年閉鎖一つの学年

他の学校では、学校閉鎖をした後、

学級・学年閉鎖をしている学校もあるという。

兄弟姉妹や親が感染している場合も

濃厚接触者となり出席停止になるので、

2〜3週間学校へ行っていない児童も出てくる。

元気なのに学校へ行けないし勉強も遅れる。

小さい子だと親も付いていなければならず、

仕事に行けないで、困っている親もたくさんいる。

学校としては誠意を持って家庭訪問したり、

連絡をして状況を把握している。

一度感染して完治した後、

その児童がいるクラスが、学級閉鎖になれば

また休まなければならないという、異常事態も発生している。

その子だけを出校させるという処置も考えられる。


教師も感染してしまっている。

大勢の人の前に立つ、教師も早めに予防接種を

した方がいいと思うのは、わがままでしょうか。


パンデミック状態です。

2009年11月6日金曜日

映画「沈まぬ太陽」

上映時間3時間22分 

途中休憩が入る映画は何年ぶりだろう。

いや、映画館では経験がないと思う。

DVDでも、「七人の侍」「サウンド・オブ・ミュージック」くらいか。

一つくらいは見たことがありそうだが、思い出せない。記憶違いか。


長さを感じさせない。

見る前は、2時間ドラマの延長だろう くらいに思っていたが

どうしてどうして・・・

2時間で語り尽くせる内容ではありませんでした。


山崎豊子は、本も読んだことがない。


組合活動華やかなりし頃。高度成長期ですね。

国民航空の組合活動の委員長と副委員長。

この二人が、時代の流れと共に、

一人(委員長)は外国に左遷され

海外をたらい回しにさせられる。

その家族との葛藤。

副委員長はサンフランシスコにご栄転で

会社側に取り入れられる。


それに絡んで、御巣鷹山の飛行機墜落事故を挟んで、

遺族の対応の仕方で会社側と左遷から帰ってきた

元委員長がぶつかる様子が、

細やかに描かれる。そして遺族と彼の交流。

過去と現在を交互に描き、

政治も絡み、どろどろの会社経営が浮き彫りになっていく。


これじゃ◎◎航空が怒りそうだ。

「この映画はフィクションです。実在の会社や・・・」

とテロップも流れるし、パンフレットにも書いてありますが・・・



委員長は最後にもう一度、アフリカに左遷される。

それでも彼は会社を辞めなかった。左遷された先のアフリカの

大自然の大地で彼が見た太陽。


沈まぬ太陽の太陽とは・・・彼自身のことか。

会社のことか、日本のことか。




会社と組合、いい条件を出されると、なびくのが普通の人間

自分の信念を貫き通す根っからの会社人。

もうこんな人はいないのかもしれませんね。

渡辺謙、三浦友和、石坂浩二、松雪泰子、鈴木京香の映画。





新型インフルエンザ

ついに発生してしまいました。

早くも学級閉鎖。

感染力が強く、直ぐに広がっています。

もちろんいろいろな対策はとってあるのですが。

来週の月曜日どんなことになっているのやら、

ちょっと恐ろしい感じです。

2009年11月4日水曜日

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

ついに聞きました。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド


モノバージョン

やはり、別物でした。

モノなのに、今まで聞いたことがない様々な音が聞こえてくる。

1曲目の最初、演奏が始まる前の、演奏会場のざわつきのSEが

すでに、長くそしてはっきり聞こえる。

演奏そのものは、ボーカルが前面に出て、ベースの動きが

ブンブンうなる。

そして、演奏終了間際に、これは何だと思わず聞き入る

ギターのリフが入っている。しかもこの音だけが

前面に飛び出してくるのだ!


他の曲も色々と違うのだが、

ゲッティング・ベター

最初のギターの音が鮮やか

ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト

サーカスの雰囲気

などがステレオより、透明感がある!

しかし、

グッド・モーニング・グッド・モーニング

のSEはステレオの方が、リマスターの効果が

あったのではないかと思う。

最後のア・デイ・イン・ザ・ライフ

これは、オーケストラの音が凄い。

ポールは、オーケストラの各楽器の

最低音から徐々に音の高さを上げていき、

クレッシェンドしながらある音をめざして

あげていってくださいと指示をしたという。

その様子がはっきりと聞こえるのだ。


モノラルなのに、当時としては

最高の技術とスタッフが集められて編集、ミックスしたのだろう。

新しいCDを聴いたような、そんな感慨に耽った。

高校生の演奏

先週の土曜日、石のむろじで高校生の演奏を聴いた。

大学を受験する高校生だそうだ。

音楽大学ではないようだが・・・


高等学校では、楽器や歌が上手だから、

大学にいかないかと進路指導するのだろうか。

ピアノ、管楽器、弦楽器、打楽器、邦楽楽器

民族楽器、歌、等々それぞれ違うと思うが、

これらで、プロになる(音楽関係に携わる)

というのは、並大抵のことではないと思う。

音楽を趣味にするのか、これで生活するのか。


この日の高校生4人はどうしたいんだろう?

と思った。




成績が抜群だから、

医学部に行かないかと進路指導することが

有るのかどうか分からないが、似たものを感じた。



つまり、自分がどうしてもそれをやりたいから、

大学に行くんだという意欲、意気込み、勢い

情熱、いがいがした感じ、が感じられなかった・・・



Yんぼくん、聞けなくてごめんなさい。

プレッシャーかけられなかった・・・

着いたときに演奏が終わった、

MKぐさん、シューベルト聞きたかったなあ。

グリーンスリーブス、

「たらーららーら」の音が半音上がるバージョンと

ふつうのバージョンが混在していたような・・・



あの後、2〜3行くところがあって、

演奏者の皆さんには失礼しました。


なかなかいい空間ですね。

墓石があるのはま、しょうがないとしても

そんなに気にならないし、

響きも適当。

飾ってある絵もステキでした。

五髙の高校生は、中学校の時から知っています。

お父さんも熱心で、リベルテに毎年来ているとか

私に話しかけてきたことがありました。

色々なつながり。輪が広がる。

みんないつまでも元気で仲良く音楽やりましょう。

2009年11月3日火曜日

同僚の死

最近、いろいろ有名な方がお亡くなりになっていますが、

身近な人が亡くなりました。

先週はだいぶ疲れました。

思うことはたくさんあるのですが、

一つは、当たり前の話ですが、

誰が亡くなろうと、世の中は哀しみもせずに

たんたんと過ぎていくという事実。

全く世の中は冷たい。

もう一つは、これをきっかけに、

誰かが、何かが変わらなければならない、ということ。

これを、無くなった方のメッセージと受け止め無ければならない。

分からない人は、一生分からないだろう、気がつかないだろう。

誰でも必ず死ぬ。そうやって、歴史は流れてきたのだ。

合掌。


良いこともあった。替わりに、以前同僚だった、Y先生が赴任してきた。

採用試験2次も合格したとのこと。このまま4月以降もいてくれればいいのだが。

2009年11月2日月曜日

暗門の滝


10月25日(日)午後西目屋村の暗門の滝に

行ってきました。

紅葉を見たかったので、黒石とも思ったのですが、

たぶん、渋滞がひどいだろうと考え、

穴場であろう、暗門の滝にしました。

(案の定、他の人に聞いたら、大変だったようです。)

着いたのが午後の3時頃。

第3の滝(一番最初の滝)まででも

片道歩いて40分ぐらいかかるので、

帰りが暗くなると思い、

今回は、第3の滝までにしました。

以前来たときより、道が整備されていて

歩きやすくなっていると感じました。

途中たくさんの観光客とすれ違い、

「こんにちは」の挨拶が清々しい。

肌寒かったのですが、歩いていると

体が熱くなり、滝のしぶきが

心地よい感じでした。

紅葉もきれいでしたよ。