ラーメン「大地」で私はワンタン麺、
奥さんは味噌ラーメンを食べて
県民会館に向かう。
といっても、いつも駐車場は満員なので、
近くの駐車場へ。
ここの駐車場はおじさんに前金で、
500円払うシステム。
コンサートは3時間以上。ま、安いかな。
オフィシャルサイトにいったら、
ネタバレ厳禁とあったが、
そんなに大げさなネタもなかったような・・・
ニューアルバム「美しい朝」を携えての
今年のコンサートツアー。
最初はこのアルバムから2曲ほど。
その後トークがあり、
マネージャーからの
「今日のお客さんは年齢層髙いっすよ」に
答えてかどうか、懐かしの
「精霊流し」「案山子」
その後長いトークがあって、
2〜3曲
「親父の一番長い日」で第1部おしまい。
以前は1部構成だったような。
やはり、年齢層が上がってきているから、
トイレタイムは必要か。
実際、観客を見ても、この前の陽水より
年齢層が高そう。
スタンディングなんかもちろん無し。
そしてトイレに立つ人も多かった。
第2部で一番好きだったのは、
「秋桜(コスモス)」
このピアノ伴奏がすごい!
ユーミンの建部聡志も凄いが
この方も凄い。伴奏の域を超えている。
歌とピアノのデュエットのような感じ。
男って、ロマンチストだなあと思った。
最後の歌が・・・ま、ネタバレしないほうが
いいのでしょう。ここでは伏せておきます。
編成は、ステージ左から
・ピアノ、キーボード(吉田弥生かな?)
・キーボード、サイドギター
・パーカッション
・マリンバ、パーカッション(おなじみ、宅間久善)
・リードギター
・ベース
・ドラムセット
計7人
ベースの音がちょっとブンブンして、
歌詞が聴き取りにくかったところがありました。
久しぶりのさだまさしコンサート。
相変わらずの長いトークで、笑わせ、泣かせ、
歌に持っていくうまさ。
でも、ちょっと説教臭いところが、いやな人は
いやなんだろうなあ・・・
1 件のコメント:
さだまさし、弘前に来た時にチケットをいただいて聴けたこと、今でも忘れられないです。
とても感動したのですが、やっぱり自分から踏み込もうという気持ちにはなれないんですねぇ。
すみません。
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