2009年9月29日火曜日

さだまさし コンサート2009 「美しい朝」

土曜日、エジプトの後

ラーメン「大地」で私はワンタン麺、

奥さんは味噌ラーメンを食べて

県民会館に向かう。

といっても、いつも駐車場は満員なので、

近くの駐車場へ。

ここの駐車場はおじさんに前金で、

500円払うシステム。

コンサートは3時間以上。ま、安いかな。


オフィシャルサイトにいったら、

ネタバレ厳禁とあったが、

そんなに大げさなネタもなかったような・・・


ニューアルバム「美しい朝」を携えての

今年のコンサートツアー。

最初はこのアルバムから2曲ほど。

その後トークがあり、

マネージャーからの

「今日のお客さんは年齢層髙いっすよ」に

答えてかどうか、懐かしの

「精霊流し」「案山子」

その後長いトークがあって、

2〜3曲

「親父の一番長い日」で第1部おしまい。


以前は1部構成だったような。

やはり、年齢層が上がってきているから、

トイレタイムは必要か。


実際、観客を見ても、この前の陽水より

年齢層が高そう。

スタンディングなんかもちろん無し。

そしてトイレに立つ人も多かった。


第2部で一番好きだったのは、

「秋桜(コスモス)」

このピアノ伴奏がすごい!

ユーミンの建部聡志も凄いが

この方も凄い。伴奏の域を超えている。

歌とピアノのデュエットのような感じ。

男って、ロマンチストだなあと思った。

最後の歌が・・・ま、ネタバレしないほうが

いいのでしょう。ここでは伏せておきます。

編成は、ステージ左から

・ピアノ、キーボード(吉田弥生かな?)
・キーボード、サイドギター
・パーカッション
・マリンバ、パーカッション(おなじみ、宅間久善)
・リードギター
・ベース
・ドラムセット

計7人

ベースの音がちょっとブンブンして、

歌詞が聴き取りにくかったところがありました。



久しぶりのさだまさしコンサート。

相変わらずの長いトークで、笑わせ、泣かせ、

歌に持っていくうまさ。


でも、ちょっと説教臭いところが、いやな人は

いやなんだろうなあ・・・

2009年9月28日月曜日

エジプト展


土曜日、エジプト展へ

午後3時30分頃だったので、

もう人があまりいないと思いきや、

駐車場はわりと混んでました。

中に入ると

(東京と比べちゃなんですが、

ゆっくり、見られないほどの

人混みが普通ですよね。)

あまり人がいない。

国立カイロ博物館の所蔵品がほとんどで

最初の部屋の小さな置物は

エジプトの神々

聞いたことのある名前がちらほら。

犬の顔をした、アヌビス神

暴力の神、セト神

オシリス神、イシス神など


第2の部屋はミイラの製造過程を

詳しく説明。これは初めて知りましたね。

凄い技術ですね。この製法を

どういう風にして彼らが取得して行ったのか、

そのことに興味があったのだが、その説明は無し。

作り方は、医療器具のようなモノを使って、鼻腔から

脳髄を取り出し、腹部は脇腹を切開して内臓を取り出す。

その後、空になった腹部はヤシ油を塗り、香料を詰め

縫い合わせる。

その後70日間ナトロン(天然炭酸ソーダ?塩?)で

全身を覆い脱水させる。

その後、全身を洗浄し、布でグルグル巻きにする。

これで完成。

臓器を入れる壺。カノポス壺も有りました。

ミイラ製造に使った台も臨場感たっぷり。


しか〜し。

吉村先生の大発見に関わる

肝心の棺や未盗掘木棺がほとんどレプリカじゃあねえ。

ビデオ(3カ所で3〜5分程度)も

別の番組で流されたもの。

レプリカに1500円は高い!

出展数も少なく感じた。

ま、500円〜800円程度ですな。


また東京に行ってきたくなった。


2009年9月26日土曜日

岩木山登山

8合目から



最高の天気!

頂上でも暑いくらい。

裏側はもう紅葉してますね。




裏側!この言い方をすると、

鰺ヶ沢方面の方々はお怒りになる。

「な〜しに、ひろさぎおもでで、あじがさわ

うらだんずよ。だれあきめだんずよ。」

その通りです。正確には

「鰺ヶ沢の方から見た岩木山」

といえばけんかになりません。

皆さん(私も)自分が生まれ育ったところから見た

岩木山が正面だと思っていますので。



これは、私には「キケソ」に見えますがね。

それからもう一つ、駐車場を出て下りに入るとき

思いっきり大きな字で下だり・・・」と書いてありますね。



閑話休題

白神、赤石、鰺ヶ沢、七里長浜、十三湖

五所川原、弘前、全部きれいに見えました。

青森方面はちょっとガスがかかってました。

体力的に劣る子とねんざの子二人を二人の先生で

見てあげながら山頂を目指す。

他の子は8合目から。

我々はリフトを使って9合目から。

ねんざの子は杖をついて登りました。

結果的にはこの子は登りは大丈夫だったのですが、

下りに時間がかかりました。

体力的に問題のある子も、何とか無事に、

途中で転んだり、滑ったりしながらも

頑張って頂上に立つことができました。



頂上では、トイレの改修工事中。資材はヘリで運ぶのに、

人は運んでくれないのだとか。作業員の方々は毎日岩木山登山のようです。

看板を見て驚いた。この工事を請け負っているのが、我が市吹の

工◎工務店なんですね。頑張っています。




飛行機から見ると、ゴルフ場やスキー場は、

「あ〜、自然を壊して作っているなあ」

というのがはっきり分かるくらい、

自然の中に歪な形を作っています。

でも、岩木山の頂上から見ると、田んぼや畑まで、

自然を壊しているように見えますね。

当たり前ですけど・・・・


津軽平野は広いことが実感できます。



下山途中、話し好きなおじさんと遭遇。

休んでいる子どもに、

「さあ、がんばれよ、人生これから長いんだ。」と

肩をぽんぽん叩きながら、激励。実感こもっている。

60歳は過ぎているか。

バイクで東京から来たという。

「せっかくだから、百沢から登ってきたよ。」

へ〜3〜4時間ぐらいはかかりそうですね。

昨日は、岩手山、雨と風と霧で大変だったとか

田沢湖、竜子姫って金色なんだねえとか

今日は、弘前に泊まって

明日は、八甲田と十和田湖、明後日、料金が安くなったら

帰るつもりと元気に話していた。お気を付けて。

いろんな人がいるもんだ。



久しぶりに頂上まで登ったけど、あまり膝が痛くなかった。

まだがんばれるかも。

(と思っていたのだが、今日になってちょっと痛い・・・)

私より若い教頭先生が、足がつって歩けなくなったそうな。



ハンググライダーも気持ちよさそうに、

上昇気流に乗って頂上より高いところを飛んでいました。

2009年9月24日木曜日

連休の過ごし方

皆さん、あちこち出かけてますね。

ディズニーランド行った人。

大阪まで行った人。

楽天の試合見に行った人。

小岩井農場へ行った人。

善林街に人がいないわけだ。


混んでいるのがいやだから

どこへも出かけたくない。

ホタテ祭りもあきらめた。

土 午前部活の練習 午後映画「ウルヴァリン」
日 午後映画「ディアードクター」
月 午前部活 午後オペラの練習
火 午前部活 午後五一中の演奏会参加
水 午前お墓参り 午後市吹東北大会の写真アップ 夜市吹練習

以上。ふう〜。

明日は岩木山登山だあ。

ラバーソウル

今回は「ラバーソウル」について

このCDは、1987年にBeatlesのLPが

はじめてCDとして発売されたとき、

ジョージ・マーチンがマスターテープを

リミックスしたものをリマスターしている。

リミックス・・・4チャンネルや2チャンネルの

一つ一つのチャンネルをブラッシュアップし、

バランスも変える。

つまり、この時点でだいぶ変わっているのだが、

今回のリマスターの方が衝撃が大きい。

まず、一つ一つの音が、クリアになって

分離している感じなので、

空間が広く感じられる。

楽器の音はタイトになったか。

歌の後の息づかいまで聞こえる。

リマスターの担当者の弁によると、

Beatlesが出した音や声は変えない。

だから、歌い間違えや、演奏ミスはそのまま。

編集などによって変更されたところは直す。

例えば、誤ってマイクに当たった音は消す。

以前のCDで雑音を消す際に、一緒に

消えてしまった音を復活させる。

音圧が強すぎて歪んでいるところは直す。

等々。

でも、そういう部分はトータルでも5分程度だという。



今回リマスターのCD発売で、たくさんの関連本が出ているが

新しく入手した小ネタ。

Beatlesのネーミングについて。

カブトムシ:Beetleをもじったというのが通説だが

それに加えて、Beat lose というのもあるという。

これは当時の並み居る他のバンドを、たたきのめす。

叩いて負け犬にする

トップに立つ、くらいの意味もあったとか。

言葉遊びが好きなジョンらしい発想。

そして、イギリスでは、カブトムシは

害虫で嫌われ者だというのは初めて知った。

つっぱったアウトローで行きたかったのでしょう。


ラバーソウルの中では、

個人的に直せないかと思っている点は

3曲目の「ユー・ウォント・シー・ミー」

この曲をよく聴いて欲しい。

あまり誰も指摘していないのですが、

演奏の乗りが途中でだれるのです。

カウベルでリズムを刻んでいるのですが、

この乗りも悪い。

曲自体は好きなので、LPの頃から

どうしたんだろうと思っています。

ストロベリー・フィールズでテープの回転を

だんだん速くして、半音転調させちゃうぐらいのことを

当時やったわけですから、できないことはないと思うのですが。


白眉は1曲目の「ドライブ・マイカー」でしょうかね。

出だしのリンゴのドラムがこんなにステキだとは思いませんでした。


「ノルウェーの森」も「ガール」も「ミッシェル」もステキ

そして大好きな「イン・マイ・ライフ」

この曲の間奏のピアノソロが好きで、

高校生の頃、先輩に頼んで、楽譜に起こして欲しいと

頼んだのですが無理でした。

録音秘話では、ジョージマーチンがこのテンポだと

できないので、1/2のテンポで演奏し、それを

倍のテンポで再生したのだとか。

この音もクリアになっています。



LP時代の耳がまだ残っているので、

曲順やA面の終わりの曲、B面の初めの曲という

感覚がまだある。

なので、LPをCDにする際は、こういう

コンセプトアルバムなら、なおのこと、

曲間のことも考えて欲しいなあと思った。


LPとCDではアルバム作成のコンセプトも違ってくるのですね。

当たり前ですが。

どちらでも、最初の曲と最後の曲というのは色々考えるでしょう。

でも、LPの場合はA面の最後の曲。B面の最初の曲、

そして大団円を迎える曲は、等と考えるのではないでしょうか。


まんだ、いだわしくて、聞いていない

サージェントペパーでは、それが解消されているという。

前のCD化の時は、曲間が開いてしまっていた。

このアルバムは、わざと曲間を詰めてあるところが

たくさんあるのに、それがきれいに開いてしまっていた。

それが元通りになり、A面とB面の間はちょっと開けてあるという。

そうこなくっちゃ。

iPodに入れるとコンピレーションアルバムとしても

曲間はちょっと開いてしまいますね。



毎日ムフムフして聞いています。

今夜はどのアルバムかな・・・

2009年9月23日水曜日

彼岸の中日

シルバーウィーク最終日

秋分の日

彼岸の中日

恒例のお寺参り

混み合うので

朝9:30出発

ところが・・・

いつも車が詰まっている場所に、

車がいない・・・

山かんの方を通って、長勝寺の方から入ってくる。

駐車場も空いている。

今までこんな事はなかった。


予想。

1 連休でみんな出払い弘前にあまり人がいない。
  (高速道路も安いことだし・・・早く無料に・・・)

2 混み合うと思い、昨日とか、その前の日に済ませてから

  遊びに行った・・

3 遊んでいて忘れている(ない・・・)

4 夕方にいく

5 朝早く来た


お寺に萩の花が咲いていました。

おはぎも食べました。


次のイベントは十五夜かな?

2009年9月17日木曜日

Abbey Road(アビーロード)

私の年(55才)でも、ビートルズは、全くの同時代

というわけではない。

ビートルズの来日が1966年だから、中1。

その前の小学校5〜6年の頃

親戚にビートルズ好きがいて、

シングル盤を何枚かもらって聞いていたので、

何曲かは知っていたが、テレビで放映されるでもなく

ラジオは聞かなかったので、さっぱり情報が分からなかった。

来日公演は、テレビで見たが、当時の新曲が多かったので


知っている曲は少なかった。見る前はワクワクしていたが、

感想はあまりつまらないなあ、という感じ。



当時、日本はというと、グループサウンド時代突入。

加山雄三、寺内タケシ、ワイルドワンズ、

タイガーズ(ジュリー!!)、

テンプターズ(ショーケン!!)と騒いでいた時代。


その後、転校で弘前に戻ったことと、

(レコードがすぐ買える)

深夜放送が始まったことと、

(外国のヒットチャートが分かる)

ベンチャーズ好きの友だちの影響で

(お兄さんがビートルズ好きだったらしい)

ロックにのめり込んでいった。

自分で買った最初のビートルズのLPは、

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band


だったので、これも、従来のビートルズサウンドとは

明らかに違い、オーケストラサウンドが入っていたりして、

当時自分が求めていた、ロックとは違っていた。

その頃、代官町にあった、TAKAMURA(移転する前の)

に入り浸り、眺め賺しつし、さんざん迷ったあげくに

買った、輸入盤。色々なおまけが付いていて、

おもしろかったけど、

これも少し落胆した覚えがある。

その後のホワイトアルバムは、日弘楽器で買った。

2枚組でボリュームたっぷり。

レボリューションNo9を深夜放送で、初めて

全曲聴いたときは(なんじゃあこりゃあ)という感じ。

1曲目の

バック・イン・ザ・U.S.S.R.

オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ

マーサ・マイ・ディア

ブラックバード

アイ・ウィル

ジュリア

マザー・ネイチャーズ・サン

グッド・ナイト

等が好きだった。(今はまた違いますが)


ABBEY ROADは高3の文化祭で、

自分のLPをかけた記憶がある。

これも、輸入盤だったため、歌詞カードが付いていない。

(イギリスでは(アメリカもか?)歌詞カードは付かないのが

普通だそうです。今回のCDに歌詞カードが付いていないと

怒っていた人がいましたが、バラは買っていないので分かりませんが)


そこで、日本版を買った人から、歌詞カードを借りて、

(今ならコピーするでしょうに)当時、ほとんど持っている人が

いなかった、英文タイプライターを持っている友だちに

歌詞を打ってもらった。(今でもまだあります)


そんな思い出が詰まったABBEY ROAD。

A面はあまり好きではないのですが、

B面のメドレーは鳥肌が立ちます。



そんなこんなを想いながら、

CDを買ったものの、ちゃんと聞きたい。

パソコンやイヤフォンやカーステレオで

聞くのではなく、我が家のタンノイに火を灯し、

一切のイコライザーをカットし、

普通の2本のスピーカーで聴きたいという想いがあり、

昨日まで我慢してきました。

そしてやっと聞いたのです。


これは別物ですね。

今まで聞こえていなかった音が聞こえてくるのです。

こんな音入っていたっけというバックサウンド

音の定位

奥行き

楽器と声のバランス

音色が新鮮(埃が取れたような)

ジ・エンドのライブ感溢れるギター合戦

スタジオにアンプを3台用意して、

ライブで録音したのだという。

リンゴのドラムソロ(いやがっていたという)

ビコーズのハーモニー

メドレーのつなぎ、

エコーのかかった手拍子

効果音

ハーマジェスティのギターの音移動と

突然のエンディング



あ〜、なんだか40年ぶりに高校時代に帰ったような

聴き方をしてしまった。



まだ1枚しか聞いていない・・・

楽しみだ。1日1枚にしよう。

モノラルも聞きたくなってきた・・・

2009年9月14日月曜日

週末の映画

「69時間」原題は「TAKEN」

誘拐ものなので、まさに、連れ去られる、

誘拐、そんな意味でしょうか。

クワイガンジンやシンドラーのリストの

リーアムニースンが元CIAという役所。

娘が、フランスで外国人グループに誘拐され

彼女を取り戻すためには、

まさに、火の中水の中、地獄の中。

ジェイソンボーンばりのアクション満載。

フランスは怖いところだというイメージが

定着しなければいいですが・・・

上映時間も90数分。

短いが、適当な長さだと思う。

この96時間というのは、過去の例から、

このグループに女性が誘拐された場合、

取り戻すためのリミットが96時間だという。

まあ、娘のためとはいえ、非情に徹し、

誰でも彼でも、撃ちまくり、捕まえては

拷問し、白状すると非情にも・・・

居場所を聞き出すためには、関係のない

女性まで撃ってしまうという凄さ。

脚本、制作がリュック・ベンソンだから、

スピード溢れるアクションの釣瓶打ち。

ポイントがたまって、無料で見たのですが、

値段分はあります。



「それでも恋するバルセロナ」

ウディ・アレン監督

原題は「Vicky Cristina Barcelona

前の二つの単語は女性の名前、

ヴィッキーとクリスティーナが

一夏の休暇をバルセロナで過ごし、

女蕩しの画家と出会って騒動が巻き起こり

その画家の離婚相手が帰ってきたものだから

さあ大変というお話。


風景の美しさ、音楽(ギター)の力。

ギターだけのBGMがあんなに、

情感を表すとは!


ヴィッキーがレベッカ・ホール

クリスティーナがスカーレット・ヨハンソン

画家がバビエル・バルデム

元妻がベネロペ・クルス

俳優がいいですよね。


男と女の関係はウディ・アレンにまかせた方がいいですね。

老いて益々楽しい作品を世に送ってくれます。

ベネロペ・クルスがアカデミー助演女優賞を受賞しています。

2009年9月10日木曜日

新しいiPod nano

先週、ウォークマンが携帯音楽プレイヤーの

市場第1位を取り戻した という記事が

新聞に載っていましたが、これは

今週発売が噂されていた、新しいiPod発売による

買い控えの影響ではないかと言われていましたが

まさにその通りになりました。



新しいiPodシリーズ、特にiPod nanoは

ビデオ撮影ができる、FMラジオが聴ける、

ということで、新しい機能満載です。

iPod shuffleもカラーバリエーションが増えて

価格が下がっています。

iPod touchも価格が下がり、バリエーションが増え、

iPod classicもやはり同様のようです。

iTunesもバージョンが9になりました。


いろいろやってくれますねえ。


この中ではやはりnanoが魅力的ですね。

ビデオ機能搭載。写真からビデオへということでしょうか。

FMラジオ これは、NIKEとの連携でしょうかね。

歩いたり走ったりするとき、ラジオも聞きたくなりますよね。

万歩計も付いていると言うし。


あ〜欲しいものだらけ!

欲望は尽きない・・・・

仙人にはなれない・・・

2009年9月9日水曜日

2009/09/09

2008/08/08も

2007/07/07も

・・・

あったと思うのですが、

あまり騒がなかったような気がしますが

どうだったんでしょうかね。



今年は、なんか目に付きますが

個人的には2009/09/09 今日は


リマスター版です。

ステレオボックスセットと

モノラルボックスセットが発売になります。

ステレオの方は分売されるようですが、

モノラルはセットのみ。

う〜ん、迷うところです。


リマスターなので、当時のマスターテープを

ブラッシュアップしたもの。

リミックスだと、ミキシングのバランスとか

各チャンネルの入れ替えとか様々行われるようです。

BEATLESのCDは1984年にCD化されましたが

その時は、初期の4枚のアルバムがモノラル版だったのです。

今回はその4枚もステレオ版になるという。



しかし、当時モノラルにしたわけは、

1960年代のイギリスではモノラルが当たり前で、

ステレオは少数派だったと言うこと。

そして、BEATLESのメンバーが

録音の後の編集作業などに立ち会い、

OKを出したものは、モノラル版だった

という事実があります。

ステレオ版の作業にはメンバーは

関知していなかったのだとか。


そうなると、どちらがいいのかは

微妙になってきます。

どちらもあれば良いに越したことはないのですが。


確かに、

昔、レコードで聞いたステレオ版というのは

はっきり楽器が左右に分かれていて、

ボーカルも左右どちらかから聞こえてきます。

ステレオのバランスのつまみを左右どちらかに

回すと、ボーカルが消えるということがあって

おもしろがったものでした。

レコードは最近聴いていないので、

どんな音だったか思い出せませんが、

新しいCDで、じっくり聞いてみたいと思います。

そう、ステレオの方を選択したのです。


最近はヘッドフォンや小さなスピーカー、

パソコンの音で満足していたので、

久しぶりに、大きなスピーカーで、

音質にこだわった聴き方をしてみたいと思いました。


2009年9月8日火曜日

深夜食堂

今ちょっぴりはまっているコミックです。

ビックコミックオリジナルの増刊号に

連載されているもののようです。

安倍夜郎さんという人の作品で、

この人はCMディレクターかなんかをやっていて

40才を過ぎてからマンガ家に転身したのだとか。


ラジオで、お気に入りの本を紹介するコーナーがあって

あるパーソナリティーがはまっていると言うことで

おもしろそうなので1巻買ってみました。

現在4巻まで出ています。



お話は、とある食堂。(新宿あたりの近くかなあ)

この店は開店が夜12時で閉店が朝の7時なのです。

なので、深夜食堂。

メニューは豚汁定食の他は、ビール、酒、焼酎だけ。

でも、注文があれば、作れるものならなんでも作ってしまいます。

1話完結で、その一品が、話の中心になります。

マスターは目のところに傷がありますが、

過去については何も語られていません。

舞台はほとんどこの店の中だけ。


この店を訪れるいろんな客の人間模様と

マスターの作る一品がいい味を出しています。

それは、「赤いウインナー」だったり、

「昨日のカレー」「きんぴらゴボウ」「うなぎのたれ丼」等々

決して、高級な料理とかは出てきません。

一話一話の登場人物が色々で、寂しい人、悲しい人、親子

恋人同士、その人達が一品の料理とともに、

ドラマを繰り広げるのです。


決して絵も上手な方ではないと思うのですが、味があります。

ほのぼの系でしょうか。

お腹がすきます。食べたくなります。


是非ご一読を。


小椋佳 歌談の会

先週の土曜日弘前市民会館で

小椋佳のコンサート「歌談の会」がありました。

午後5時からというちょっと早めの開演。

デビュー当時、コンサートの様子がテレビで

紹介されたのを覚えています。

その後ビデオで見たのかもしれない。

記憶が曖昧。

確かそのライブレコードも持っていたような気がする。

その頃はとても恥ずかしそうに、照れながら、

額の汗を拭き拭き歌っていたのを覚えている。


その後、当時の第一勧業銀行を退職し、

東大の哲学科に入ったんだっけ。



今ではもう立派な65才。

ステージの話もおもしろい。

出てきて2曲歌うと、

開演前のアナウンスについて一くさり。

「写真撮影はお断りというのは、私に対する皮肉でしょうかねえ。」

「小椋佳の歌はCDで聞くのが正しい鑑賞の仕方で

決してDVDで見てはいけないと言われています。」

飲食喫煙はお断りについては、「喫煙は困るでしょうが

飲食は結構ですよ。何か食べながら聞いてください。」

「携帯電話も自宅で何があるか分からないので、

電源を切る必要なし。家に帰ったら、旦那さんが

駆け落ちしていたらどうしますか。」等々

たくさんの笑いを誘い

懐かしのヒット曲をたくさん歌ってくれました。


しかし、後半、デビューしたての三味線を弾く

高橋孝という人の歌や、音楽劇(やや長い)の頃から

ちょっと違う感じがして来ました。

アンコールも新しい曲だそうで、ちょっとなじみがなかった。

思い出を探しに行ったのに、肩すかしという感じ。


バンドもピアノ、キーボード、ギター二人。

ドラム、パーカッション、ベースは打ち込みなんでしょうね。



でも声は相変わらずでした。

だいぶ後ろの方の席だったので、顔もはっきり見えなかったし。

満席で、スタンドもなかったし。

(あまり、小椋佳では、立たないよな)

(観客も、お年を召した方が多かったし)

ちょっと睡眠もしたし。


7時ちょっと過ぎには終わる演奏会でした。



次はスカパラだあ。




2009年9月7日月曜日

うれしくて寂しい話

先週の金曜日、人間ドック要精密検査の眼科を受診しに

大学病院へ行ってきた。

先週からちょっと風邪気味で、鼻水が止まらなかったこともあり、

この日は仕事を休み、午前大学病院、午後◎◎クリニックへ


大学病院の入り口で、パーカッションのNちゃんと会う。

産婦人科と思いきや歯科だそうで薬をもらいに来たとのこと。

大学病院にも歯科ってあるんだと妙に感心した。


受付に行くとボランティアらしい方が「新患ですか?」と

聴いてくる。

こちらが何も言う前から、質問攻めで

何科ですか、どちらの病院から、等々

勝手に書類を書き上げてくれ、後は自分のことだけ

書けばいいようにしてくれる。

親切というか、やり過ぎというか。

よく分からないお年寄りには便利でしょうし、

そういう患者さんも多いとは思うのですが。

(そうか、私もお年寄りの方に見られたのか)

N病院の袋を持っていたので、

「あ、N病院からの紹介ですね」と

勝手に決められた。別に紹介ではないのだが。


受付でいろいろ聞いていると、

他の病院からの紹介でなければ、3千円くらい

余計に費用がかかるらしい。

それもどういうものかなあともおもうのだが。


受付終了後、4階の眼科へ。

そこで更に受け付け。

「新患の方は時間がかかるので、

お昼過ぎになるかもしれませんよ。」

いきなりそういう言い方もないだろうとも思うのだが

ましょうがないだろう。こちとら、

時間をどういう風に過ごすかは計算済みで、きちんと

文庫本を抱えていっている。

「あちらの奥でしばらくお待ちください。」


そんなに待つこともなく、看護師が問診に来る。

美人・・・たぶん。というのは、ほぼ全員、

自分も含めてマスクをしているので、

「目」しか見えないのである。

いろいろ聞かれ、更に血圧まで測られた。

手動式のシュッシュッツと空気を入れるやつで。

やはりアナログが一番なのか?

眼科で血圧・・・よく分からないが大切なのでしょう。

その後簡単に視力検査。

「しばらく向こうでお待ちください。」

大学病院に着いたのが9時頃。この時点で9時35分

わりと早く終わるかもしれない。甘かった。


「山内さ〜ん」

次に呼ばれたのは、10時30分頃。

暗い個室に通され、今度は男の若いドクター。

目に光を当ててなにやら検査をし、

「それでは、視力と眼圧を計ります。」

さっきのは何なんだ・・・

眼圧は例の空気がシュッと出るやつ。

どこかの病院ではこの空気でなく

ただ見ていれば眼圧が分かる機械があったのになあ

等と思いながら、検査を受ける。

これが、空気がシュッとくるのが分かっているので、

目の方が条件反射で、シュッの前につむろうとするもんだから、

余計に時間がかかり、何回もお世話になることになる。

その後、視力検査。

先ほどとは違い、(場所は同じだが)めがねを作るときの

あの黒縁のレンズが交換できるやつで、レンズを変えながら、

「こちらの方が見えやすいですかあ」などと、いいながら

時間をかけて検査した。そしてまた前の部屋に戻り

「眼底写真を撮りますから、薬を差します。

今日は車で来てませんよね」

ま、その日は奥様に送ってもらっていたので

「はい」と答えたが、これは、大学病院は

駐車するのが面倒だからであって、

眼科の検査で瞳孔の開く薬を使うだろうから

自動車でこなかったわけではないと言いたかったが

黙っていた。まんだ、びがあ・・・か。


この薬を目に刺すと、徐々に焦点がぼやけ、

まぶしくて目が開けられなくなってくるのです。


その後、30分ぐらいしてから、

今度は、向かいの部屋に呼ばれ、

また同じように目に光を当てて検査し、

「それじゃあ、眼底写真を撮りましょう。

それから、視野検査もやってみましょう。

じゃ外で待っていてください。」

ということになる。

ここまでで3人のドクターや看護士に

見てもらったことになる。



そうこうして、小一時間が経過した頃、

思い出したのです。

確か、K小学校時代の教え子が、眼科医となっている。

以前は青森の県病にいたのだが、今は大学病院にいる。



診察室もたくさんあるし、今日は休みかもしれないし

などなど考えていると、それらしい女性のドクターが

何人も通るのだが、みんな違っていた。


そして、早く順番がこないかなあと思っていたとき、

向かいの部屋から出てきたドクターの

ネームプレートを見て確信しました。彼女だ。

名字は結婚していて違うものになっていましたが、

名前は紛れもなくその名前でした。

向こうもこちらもマスクをしているので、

分からないだろうと思い、

マスクを取ったりしてみたのですが、

気がつかない様子。

このまま黙っていても良かったのですが、

後こういう機会があるとは限らないと思い、

思い切って声をかけてみました。

「◎◎さんじゃないですか」「あ、先生」

昔から、身長は低く、髪の毛がちょっと

赤い子でした。

小学校の時よりは身長も伸びてはいましたが

雰囲気は変わっていませんでした。



しかし、彼女は今ドクターです。

あまり患者と親しげに話もできないのでしょうか。

小学校の時のような明るい笑顔は返ってきませんでした。



でも、何を思ったのか、突然私のカルテを持ってきて

「先生どうぞ」と自分の診察室に呼んで、

でも、その後の対応はドクターと患者でした。

「眼底写真を撮ります。それから、視野検査の日程と

その後の診察日を決めましょう。」ということになった。


全くドクターというか。ま、当たり前のことですけどね。

眼科だとそんなに生命に係わる病気も多くはないと思うのですが

へらへら楽しそうに会話できるものじゃないのでしょうね。


ドクターが全部無表情だとは言いませんが、

表情豊かなドクターは少ないとは言えると思いますね。


その後、こちらで眼底写真を撮ります。といって

部屋まで案内してくれたとき、初めて、

ちょっと世間話ができました。

「地元で仕事をしてるんだから、知り合いに会うことが

多いはずなのにそうでもないんですよ。」

ということでした。


彼女の操作した眼底写真はびがあではなく

色も白くてピガアくらいでした。

目が見えなくなることもありませんでした。



全部終了して、外に出たとき、

まだあの薬が効いているのか

太陽の光がまぶしくて

目が開けられませんでした。





2009年9月3日木曜日

情報システム課

情報システム課の人が

二人がかりで、マックの設定。


メールをつなぎたい。

ランのプリンターに接続したい。

無線ランに繋ぎたい。


どれ一つできずにあっけなく退散。

「すみません、勉強してきます。」


いいよ、別に、自分でやるから。

無線はちょっと手強そうだけど。

職場の無線はややかちゃましいので。

マックのデスクトップの動きに

いちいち感動しているだけ。

ご苦労様です。頑張ってね。



Finaleのパーカッションマップで

ウインドチャイムの音を見つけられず

サポートに電話。

パーカッションの場合の入力方法が

間違っていたのですね。

クリックする場所と音符が表示される場所の

違いが理解できました。



秋葉原の店員だったら、レジのお姉ちゃんでも

どんなことにも答えられるのに、

この辺の電気屋の店員はさっぱり答えられませんね。

「少しお待ちください」

自分の受け持ちの製品ぐらい勉強しておけよ〜

この夏の映画

9月3日 ドラえもんの誕生日だそうで

今日中にgoogleに行けば楽しいものが見られます。

2112年・・・未来のことですね。まだ生まれていない?


この夏はわりとアニメを見ましたね。


エイリアンvsモンスター
 それなりに楽しめました。地球上のモンスターが
 宇宙から来たエイリアンと戦うという設定。
 モンスターの一人(主役)が巨大な女の子なのですが
 Mrインクレディブルの奥さんに似ていて良かったです。


ボルト(9秒58ではありません)
 あまり期待はしていなかったのですが、
 良かったです。夢物語ではなく、
 現実的なところで最後まで持っていったのが
 いいと思いました。

レスラー
 ちょっと前半痛い映画でしたが、
 盛りを過ぎたレスラー(ミッキー・ローク)の悲哀
 ストリッパー(マリサ・トメイ)との関係
 この二人がアカデミー賞にノミネート
 されたのもよく分かります。
 低予算映画だったようで、こんなにヒットするとは
 思わなかったらしいです。
 マリサ・トメイもミッキー・ロークも
 現実に年齢を重ね、役と同じような悲哀を
 感じた役者だからこそできた役柄ですね。
 



20世紀少年 最終章 僕らの旗
 わりと評価は低い映画ですが、自分としては
 良いです。ともだちは誰なのかだけではなく、
 ともだちが作られた原因まで探り、
 最後はエンドロールの後にその過去に
 決着を付けるところまであって、
 そんなにけちを付ける映画ではないと思うのですが。
 原作は読んでませんが、イイじゃないですか。
 最後の場面は、是非今の子どもたちには見て欲しいなあ。



2009年9月2日水曜日

ためしてガッテン

味噌汁にトマトケチャップ!!!

ちょうど放送時間に味噌汁を飲んでいたので、

早速挑戦。

旨い!!!

お試しあれ!



トマトケチャップは和風のものにも

使えるということでした。

オムライスを作るときは、

ご飯以外の材料を炒めるときに、

先にケチャップを入れると

ねちゃねちゃしない

ぱらぱらのオムライスができるそうです。

これは、ケチャップの水分を飛ばすためだとか。

これもお試しあれ。

Snow Leopard

速い!

体感速度が速い。

きびきび動く。

起動もシャットダウンも

ソフトの立ち上がりから終了まで

ファインダーの改良が大きいようです。

safariも同じバージョン4なんだけど、

OSバンドルのものは違うらしい。

速いんだもの。

ファミリーパックでも5600円とお得。

新機能ではQuickTimeが新しくQuiktimeXとなって

外観が大きく変わった。Proでなくても

編集もできるらしい。

まだやっていないけど。

他には、アイコンを大きくできて、そのままで

中身が確認できる。ムービーはそのままで見られる。

プレビューも動きが素早い。

スタックスがおもしろい。

ドックのアイコンを長押しすればそのソフトで開いている

ファイルが全部一覧になってみられる。


Leopard ユーザーは迷わず導入すべし。

今回は外観より中身のアップデートということのようです。

詳しくはこちらから。


ここを覗いているマックユーザーは10人前後。

そう、あなたとあなたです。


もうSnow Leopard 導入しましたか?

2009年9月1日火曜日

9月1日 防災の日

関東大震災が起こった日であります。

1923年(大正12年)のことでありました。

上のリンクは悲惨な写真集です。

見たくない人はクリックしないように。

最近あちこちで、小さな地震が頻発していますね。

大きいのが来なければいいのですが・・・



朝は寒かったのに、今は好天気で

気温もずいぶん上がっています。

台風が暖かい空気を置き土産に去っていったのでしょうね。



理科の問題

ペットボトルの周りに水滴が付いたのは、

( ① )の中の( ② )が冷やされて

水になったからです。

両方できて正解。


迷解答、珍解答

①ペットボトル ②ジュース

飲みたかったんでしょうね。

①冷蔵庫 ②水

そうですね。ペットボトルは

冷蔵庫に入っていますからね。でも違います。

さて正解は!各自考えなさい。

この問題の正答率が低いのです。

もう一つは、
試験管に水を途中まで入れます。
その試験管を砕いた氷に水と食塩を入れたものに入れます。
①水が凍り始めたときの温度は何度でしょう。
②すべての水が凍ったとき、
 水のかさは①変わらない②増える③減る

これも両方できて正解。

だからかもしれないけど、正答率は低い。


理科離れが進んでいる。

これではいけない。と国は考える。

(ノーベル賞受賞者が出ない・・・)

今回の、指導要領改訂で、理科の時数を増やした。

しかも、前倒しで、今年から実施しなさいと。



今の子どもは、危ないことを経験しないから

覚えないのですね。

昔、瓶に入ったジュースを冷凍庫に入れて凍らせ

ビンをわったものです。そういう経験がないのでしょう。

それでも分からないかもしれない。

ビンが割れたのは、しみだはんでだ。(ちがうっちゅうの)

これはなかなか実験してみせられないですからね。


校長は、自然現象に目を向けさせなさいと言う。

朝、学校に虹が架かったとき、全校のみんなに知らせた。

岩木山がきれいに見える日に、教えるだけでなく、

見える教室に行って、全員に見せなさいと言った。

桜が満開の時、3階の教室に行って、

桜並木を見せなさいと言った。




感動はすぐ身の回りにあるのだと思います。

見つけられないのは

自分の心の目が曇っているからなのではないでしょうか。


道ばたの花の美しさに感動してみてください。

岩木山の美しさに、夕焼けの美しさに、空気の匂いに。

いいなあ、今日の青空。