みんなに慕われている「タミネエチャン」・・・
という話ではありません。
ご存じ、ターミネーターシリーズの第4弾。
「3」がちょっとこけちゃったので、
あとないのかなあとも思っていたのですが
クリスチャンベイルがジョン・コナーを
演じるということで、見事復活。
今後3部作になるとか。
お話は、「審判の日」から始まり、2018年に跳ぶ。
今回のキーパーソンは、マーカス。
元死刑囚。元?この辺は映画を見てください。
彼はいったい誰、何者。
これが分かるのは最後の最後。
これが今回の肝です。
多分に「1」を意識した場面や台詞がてんこ盛り。
下半身が吹き飛んだT−600(700?)がジョンコナーに
襲いかかるシーン。
「彼」がCGで復活し、
ジョンコナーの台詞に「アイルビーバック」が
あったり、カイルリースがまだ少年の姿で、
登場したり、リンダ・ハミルトンの例の写真や声が
でてきたり。
お母さんは、未来のジョンコナーに対して、
カセットテープにメッセージを残して置いたのですね。
スカイネットの標的がジョンコナーとカイルリース。
この時点で、どうしてスカイネットが、カイルリースの
存在を知っているのかという矛盾はま、いいか。
(カイルリースが過去に戻るのはもっと先のことですから。)
ジョンコナーの奥さんケイトが子どもを宿していたり、
このあたりは、1〜3を見なくちゃ分からない。
DVDで予習しておいてください。
たまたま今、トランスフォーマーも上映間近なので
でっかいターミネーター?は、ちょっとなあ。
後最後の心臓の件は、そりゃないでしょう・・・
ターミネーターも人間の心を持っている、としたのは
2のジョンコナーその人ではなかったか?
その彼が彼の心臓を・・・というところだけは
納得できませんでしたが、他は満足。
はらはらどきどき、手に汗握るシーン
戦闘シーンも満載。
モトターミネーター(バイク型)もかっこいい。
8〜9点を差し上げます。
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