2009年6月7日日曜日

ターミネーター4

「民ちゃん」という年上の姉ちゃんがいて、

みんなに慕われている「タミネエチャン」・・・

という話ではありません。



ご存じ、ターミネーターシリーズの第4弾。

「3」がちょっとこけちゃったので、

あとないのかなあとも思っていたのですが

クリスチャンベイルがジョン・コナーを

演じるということで、見事復活。

今後3部作になるとか。


お話は、「審判の日」から始まり、2018年に跳ぶ。

今回のキーパーソンは、マーカス。

元死刑囚。元?この辺は映画を見てください。

彼はいったい誰、何者。

これが分かるのは最後の最後。

これが今回の肝です。

多分に「1」を意識した場面や台詞がてんこ盛り。

下半身が吹き飛んだT−600(700?)がジョンコナーに

襲いかかるシーン。

「彼」がCGで復活し、

ジョンコナーの台詞に「アイルビーバック」が

あったり、カイルリースがまだ少年の姿で、

登場したり、リンダ・ハミルトンの例の写真や声が

でてきたり。

お母さんは、未来のジョンコナーに対して、

カセットテープにメッセージを残して置いたのですね。


スカイネットの標的がジョンコナーとカイルリース。

この時点で、どうしてスカイネットが、カイルリースの

存在を知っているのかという矛盾はま、いいか。

(カイルリースが過去に戻るのはもっと先のことですから。)

ジョンコナーの奥さんケイトが子どもを宿していたり、

このあたりは、1〜3を見なくちゃ分からない。

DVDで予習しておいてください。



たまたま今、トランスフォーマーも上映間近なので

でっかいターミネーター?は、ちょっとなあ。

後最後の心臓の件は、そりゃないでしょう・・・

ターミネーターも人間の心を持っている、としたのは

2のジョンコナーその人ではなかったか?

その彼が彼の心臓を・・・というところだけは

納得できませんでしたが、他は満足。



はらはらどきどき、手に汗握るシーン

戦闘シーンも満載。

モトターミネーター(バイク型)もかっこいい。

8〜9点を差し上げます。

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