合わせて45分間、休み時間にする。
これを称して「のびタイム」
のびのび遊ぶことを主目的とする。
本校の3ちゃんプラン。
「ちゃんと勉強する。」
「ちゃんと遊ぶ。」
「ちゃんと手伝いする。」
この中の「ちゃんと遊ぶ」事ができるようにする。
45分間というのは、昼休みよりも長い。
45分間ちゃんと遊ぶということは、
それなりの、子どもたちの計画がないと、
時間を余してしまうことになる。
事前に子どもたち同士で、
「ふっとべーすやるがあ」
「どっちぼーるにすべし」
ここにコミュニケーションが必要となる。
なんとなく鬼ごっこする子。
低学年は、意味もなくじゃれあったり。
体育館や校庭で走り回ったり。
先生と一緒じゃないと遊べなかったり。
図書室で本を読む子。
先生と一緒に植物観察。
やはり遊べない子も出てくる。
ぼんやり、一人で教室にいる子。
ただ校内を徘徊している子。
友だちがいないのかなあ・・・
先生方にとっても、宿題の○付け、
一人勉強の点検など、有効な時間となる。
見回りは7学年の先生方。
ちゃんと遊ぶというのは意外と難しい。
この試みは今年度2回目。
子どもたちの感想。
毎週あればいいのに。
(毎日でないところがま、いいか)
次の時間給食?
(1年生はおなかがすくのです。)
ちゃんと遊ぶ。大人にも必要!?
アナタは、ケータイやネットが無くても
アソベマスカ?
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