2009年6月24日水曜日

法事の音楽

SAX K先生のお母さんが亡くなりまして、

葬式と法事に出席。

お母さんには、学生時代、Y田高校教諭時代

だいぶお世話になりました。ご冥福をお祈りしました。


ところで、その法事の読経と音楽が素敵なハーモニーを

響かせていました。


和語と梵語が入り交じった、その読経は、

二人(親子だという)で、ホーミーのような

絶妙のハーモニー。

だんだん陶酔して彼の世界へ連れて行かれるような

響きがしていました。

低音の方が、通奏低音のように響き渡り、

その上の音とのバランスがイイのです。


加えて、シンバル(?)木魚、鐘、

3人でやるときは太鼓も入った演奏?を聞いたことがあります。

喪主の奥様はシンバルの音で眠りから覚めたように、

飛び起きていました。


この二人、禅林街の梅◎寺のお二人だとか。

いいですねえ。いろいろ聞きたかったのですが、

そうもいかず・・・・


納骨も行ったのですが、このお寺、動物の供養塔もあって、

そのお墓は「キティちゃん」が飾られていました。

確か、このお寺のおじいさまは

高等学校の国語の先生ではなかったかと、

記憶しています。


0 件のコメント: