葬式と法事に出席。
お母さんには、学生時代、Y田高校教諭時代
だいぶお世話になりました。ご冥福をお祈りしました。
ところで、その法事の読経と音楽が素敵なハーモニーを
響かせていました。
和語と梵語が入り交じった、その読経は、
二人(親子だという)で、ホーミーのような
絶妙のハーモニー。
だんだん陶酔して彼の世界へ連れて行かれるような
響きがしていました。
低音の方が、通奏低音のように響き渡り、
その上の音とのバランスがイイのです。
加えて、シンバル(?)木魚、鐘、
3人でやるときは太鼓も入った演奏?を聞いたことがあります。
喪主の奥様はシンバルの音で眠りから覚めたように、
飛び起きていました。
この二人、禅林街の梅◎寺のお二人だとか。
いいですねえ。いろいろ聞きたかったのですが、
そうもいかず・・・・
納骨も行ったのですが、このお寺、動物の供養塔もあって、
そのお墓は「キティちゃん」が飾られていました。
確か、このお寺のおじいさまは
高等学校の国語の先生ではなかったかと、
記憶しています。
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