別に見ていなかったというわけではないのですが。
土曜日に見た映画は「天使と悪魔」
前回の「ダ・ビンチ・コード」の続編。
原作は「天使と悪魔」の方が先に
書かれていたものですが、映画は
「ダ・ビンチ・・・」が当たったから・・・
というわけでもないのでしょうが、
後に作られました。
R.ラングドン教授のシリーズにでも
するつもりでしょうか。
内容は、前回と同じように、
宗教がらみ。
科学と宗教の対立。
過去に、科学者(ガリレオ)が地球誕生の
秘密を発見したとされていて、
それ故、教会が抹殺を命じる。
しかし、その生き残りは地下に潜伏し、
イルミナティという秘密結社を作る。
そしてその生き残りによる復習が
今行われようとしている。
しかも、新教皇が選挙で選ばれようとする
コンクラーベの最中に。
そして、犠牲者は、新教皇の有力候補者4名。
1時間毎に一人ずつ殺害していくという。
その方法は、土、空気、火、水、という
暗号に絡めて。そして、5つめのサインは・・・
現代科学の粋として「反物質」が出てきますね。
「質量とスピンが全く同じで、構成する素粒子の電荷などが
全く逆の性質を持つ反粒子によって組成される物質。」
だそうです。不安定な性質を持っていて、
物質にふれると、1gで広島原爆と同じエネルギーを
放出するとか。この、生成されたばかりの「反物質が」
犯人によって持ち去られ・・・
前回よりも、アクション満載。登場人物は走りっぱなし。
反宗教的内容が濃いので撮影許可が下りなかったところが
たくさんあったとか。
出来事はバチカンの中で起こるので、システィナ礼拝堂も
出てくるのですが、ここも、撮影許可が下りず、
スタジオで撮影。有名なミケランジェロの
天井画「アダムの創世」もコンピュータグラフィックス
なんでしょうねえ。
ま、及第点の7点ということで。
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