2008年7月24日木曜日

ラフマニノフ ある愛の調べ



 久しぶりに、ちょっとがっかりした映画。

例のピアノコンチェルト第2番の誕生秘話ということで、

期待していったのですが・・・

 作曲家も画家も文芸作家もゲイジュツカという方々は、

その創作過程に女ありというわけで、3人の女性が登場します。

それぞれがその時々のラフマニノフにはなくてはならない

存在だったのでしょう。しかし、映画の作り方として、

ちょっとわかりにくかった。名曲の誕生秘話としても、

いまいちか・・・

 

今、ちょうど「怖い絵2」という本を読んでいて、

こちらの本に出てくる名画の数々の誕生秘話、

時代背景、等の方がよっぽどおもしろい。

ピカソの「泣く女」やレンブラント、エッシャー

の作品など、興味がない人でもおもしろく読めます。

今日はこちらの本をお薦めです。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おはようごす~。

今年に入って30本以上の映画を見てるんですね。それはびっくりですよ!映画評論家になれる。こちらはまだ2本ですが それでも自分では見てるほう。

『怖い絵』もし よろしければ 読み終わったら貸していただけないでしょうか…。

gamb さんのコメント...

 どうぞ、貸してあげますよ。是非呼んでください。あまり有名でない(素人の私にとっては)絵についても、詳しく解説してあります。絵を見ながら読むと、ついその気になり、引き込まれます。1も欲しくなりました。

匿名 さんのコメント...

ワーイ ありがとうございます!楽しみです。