
久しぶりに、ちょっとがっかりした映画。
例のピアノコンチェルト第2番の誕生秘話ということで、
期待していったのですが・・・
作曲家も画家も文芸作家もゲイジュツカという方々は、
その創作過程に女ありというわけで、3人の女性が登場します。
それぞれがその時々のラフマニノフにはなくてはならない
存在だったのでしょう。しかし、映画の作り方として、
ちょっとわかりにくかった。名曲の誕生秘話としても、

いまいちか・・・
今、ちょうど「怖い絵2」という本を読んでいて、
こちらの本に出てくる名画の数々の誕生秘話、
時代背景、等の方がよっぽどおもしろい。
ピカソの「泣く女」やレンブラント、エッシャー
の作品など、興味がない人でもおもしろく読めます。
今日はこちらの本をお薦めです。
3 件のコメント:
おはようごす~。
今年に入って30本以上の映画を見てるんですね。それはびっくりですよ!映画評論家になれる。こちらはまだ2本ですが それでも自分では見てるほう。
『怖い絵』もし よろしければ 読み終わったら貸していただけないでしょうか…。
どうぞ、貸してあげますよ。是非呼んでください。あまり有名でない(素人の私にとっては)絵についても、詳しく解説してあります。絵を見ながら読むと、ついその気になり、引き込まれます。1も欲しくなりました。
ワーイ ありがとうございます!楽しみです。
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