2008年7月5日土曜日

青虫


 ばあちゃんが、自分で食べたミカンの種を植木鉢に植えた。そうしたら、なんと芽が出てきた。大切に育てていたら、どうも、アゲハチョウが卵を産んだらしく、毛虫が発生していた。アゲハチョウだとかったのは、その幼虫の姿。まだミカンの木も小さく、幼虫は食欲が旺盛。自分が休む葉もなくなるという有様。そこで心配した家族は、ミカンの木や柚の木を調達する。その大きな木に引っ越しした彼らは、思う存分葉を食べ、一匹はもう蛹になった。全部で5匹いたはずなのだが、現在蛹も入れて3匹になっている。どこへ行ったのやら・・・

アゲハになるのはいつ頃なのだろうか。しばらく時間はかかると思うが・・・

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