2008年5月6日火曜日

結婚記念日

 今日は結婚記念日。平成2年に結婚しているので、18年になるらしい。まあ、あっというまだこと。「2」と言う数字はなぜか好きで、2月生まれでもあるし、「1」の次の「2」と言う場所が好きだ。
 平成2年の5月6日はやはり休みで、日曜日だったような気がする。新婚旅行に行くときは、リンゴの木の下のタンポポが満開で、帰ってきてからリンゴの花が咲いたことを覚えているので、やはり今年は相当早く桜やリンゴの花が咲いているのだと思う。当時は五所川原市に住んでいて、結婚してからでも、9年ぐらい住んでいたので、第2のふるさとのような感じがしている。その、五所川原でまた仕事をすることになるとは、何という縁なのか。PTA会長も昔の吹奏楽の仲間だし、父兄にも吹奏楽関係者や教師関係が何人もいる。すぐ隣は昔講師をしていた五所川原第一中学校だし、吹奏楽部の練習の音も聞こえてくる。ま、あと6年がんばるか。

 今日はワイン食堂で、乾杯だ。

 前に見た映画のことを昨日書き忘れたので、書きます。
「君のためなら千回でも」
 日本の題名が今ひとつだと思った。原題は「The Kite Runner」まだ、ソ連が侵攻する前の平和なアフガニスタンの話。二人の少年は強い絆で結ばれている。しかし一人は、やや裕福な家庭の息子、もう一人はその家の使用人の子どもで、人種も差別されている。その二人が遊ぶものが「凧」(Kite)。そして、この凧の遊び方が、他の人の凧糸を切ると勝ち、のようで、切られた凧を使用人の息子が走って取りに行く(Runner)。このときに彼が言う言葉が「君のためなら千回でも」という言葉なのだが、ちょっと題名にはそぐわないと思った。この二人が、あることをきっかけに別れてしまい、ソ連の侵攻により、裕福な家庭の子はアメリカへ亡命する。その後20年の歳月が流れ、アメリカにタリバン政権下のアフガニスタンから、一本の電話が届く・・・その電話は・・・と言うお話です。内容はいいのですが、このやや「くさい」台詞を題名にしたところがもう一つ。というわけで、7点。

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