2011年7月7日木曜日

教え子の近況

先日、お隣の中学校へ、行ったとき、

「お久しぶりです。」と声をかけられた。

教え子のお母さん。

そうか、今は、ここの学校の先生だったか。

「どうしてましたか?」

といいながら、はて、今は何年生だっけ?

高等学校もそろそろ卒業だったっけ、と

考えているうちに、

「おかげさまで大学生になりました。」

「ほぐだいです。」ほう!あの子が!

「◎◎ちゃんは、ちばだいさいったし、

◆◆君は、とうほぐだいだそうです。」

へ〜あの子達がね。

みんな勉強したんだろうね。

中学校の先生方が良かったんだろうね。

高等学校で、がんばったんだよ。



上の3人は、みんな私のクラス。

成績も上位でした。でも、

みんなずるすけだった。

むったどしかられであった。

上記のお母さんなんか、

何回も学校に来て謝っていた記憶がある。

「先生、どう教えれば良いんでしょう?」

そういう時代もあったっけ。


大学が全てではないけれど。

とりあえずここまでは、よかったね。


さて、次だよ、大切なのは。

どうする?その次もあるし、

その次もあるよ。


いつまでも、ずるすけで通してください。

急によい子になんかなれないと思うけど。

2 件のコメント:

yuko さんのコメント...

「ほぐだい」「とうほぐだい」
漢字表記では伝わらないニュアンスです。
「するすけ」これは平仮名でいいのか(笑)

gamb さんのコメント...

「ずるすけ」は「狡いやつ」ぐらいの意味ですから、漢字で書くとすれば、「狡助」?あまり見たこと無いなあ。でもやっぱり、ひらがなの方が、「ずるすけ」っぽい?

私は、永遠のずるすけです。