2011年7月29日金曜日

久々の映画

なかなか土日も忙しく、映画が見れてませんでした。(ら抜き言葉)

1ヶ月ぐらい見てない感じ。これはとても珍しいこと。
月4回を目指しているこちらとしては、ちょっと飢餓状態。

お目当ては、パイレーツオブカリビアン/命の泉

当初 2Dの字幕 吹き替え 3Dの字幕 吹き替えと
色々なバージョンで上映されていたのですが、弘前では
28日までの上映で、現在は、3Dの吹き替えのみ。
しかも、1日1回の上映で夜7:15からという
厳しい条件だったのですが、背に腹は替えられず。

結果は、吹き替えによる違和感も少なく、
日本語なのでかえって話しが分かりやすかったりして。
元々わかりにくい話しでもあるし、ストーリーの流れ自体にも
違和感があるのですが、そこはまあ、ジャックスパロウに免じて
許してあげましょう。

今回初登場のベネロペ・クルスもいい感じで。
お父さん役のキース・リチャーズ(Rolling Stones)も
だんだん役にはまってきました。
ジェフリー・ラッシュも健在。

どたばたが無駄に長いのも、ご愛敬。
今回のポイントは人魚かな。ちょっと恐ろしいけど。
でも子どもたちに恐いイメージを与えないかと
ちょっと心配。
ま、きれいかわいい子や、良い人魚もいるのでいいか。

どうしても出てくるキリスト教やプロテスタントの宗教観、宣教師。
命の泉と人魚の涙と聖杯。三種の神器だね。
三つ揃って、二つの聖杯の両方に命の泉の水を入れ、片方に
人魚の涙を入れ、二人の人がそれを飲むと.....という部分が
オチになっているので、ネタバレはこの辺でやめましょう。

3Dの効果は、まあ、普通というか、極端なものではありません。
これが当たり前になるのかなあ。


秋には、スターウォーズがブルーレイになり、
3D化も進んでいるとか。



さて次は、全米第1位のトランスフォーマーか
コクリコ坂か、ハリーポッターか。

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