夏になると、車などでエアコンをかけると、
お腹が冷えて、下痢気味になります。
そこで、今年の夏は、腹巻きをしております。
ま、快調です。
ところで、バカボンのパパのスタイルは、
ステテコにあれは、腹巻き?胴巻き?
胴巻きとは、
金銭や貴重な物を入れ、腹に巻きつける帯状の袋。
とあります。
または、帯状疱疹のこと。これは意味が違う。
木に巻き付ける藁。これも胴巻き。
バカボンのパパは、あそこに、何か入れているようですね。
時々、あそこから、何か出すときがありますものね。
じゃあ、胴巻きなんだ。
年中あの格好なので、季節感はないですが。
バカボンの頃は、エアコンなんてなかったか。
お腹は大切です。冷やさないように。
女性は特に大切ですね。
先日読んだ本に書いてありました。
本屋大賞2011の第一位は
『謎解きはディナーのあとで』
著/東川篤哉(小学館)
これはおもしろかったですね。
この後、彼の作品を4冊読みました。
大体同じパターンなのですが、
登場人物の会話文がおもしろいのですね。
それでいて、本格推理もの。
過去の作品があまり注目されなかったのは、
多分、若干冗長なところがあるからなのでしょう。
今回の、謎解きは・・・の方は、短くて読みやすいのです。
となると、第二位はどんな本なのだろうと興味が湧きますよね。
それが、
『ふがいない僕は空を見た』
著/窪美澄(新潮社)
なのです。
この本に上記の、女性は・・・・ということが書いてありました。
この本は「女による女のためのR-18文学大賞」受賞作品とある。
R-18は、好きですから、読んでみましたが、
ただのR-18では、もちろんないのですね。
特に書き下ろしの最後の作品は、読んだ後、
感慨に耽ってしまいました。
この本は、短編がいくつか載っていて、
それぞれのお話の、登場人物が何人かダブっていて、
それぞれ別の視点で書かれているという、
おもしろい作品でした。
ドックの間に読み切ってしまえる長さでした。
暑いけど、ネットばかり覗いていないで、
読書なんかどうですかあ?
なんてね。
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