先日、お隣の中学校へ、行ったとき、
「お久しぶりです。」と声をかけられた。
教え子のお母さん。
そうか、今は、ここの学校の先生だったか。
「どうしてましたか?」
といいながら、はて、今は何年生だっけ?
高等学校もそろそろ卒業だったっけ、と
考えているうちに、
「おかげさまで大学生になりました。」
「ほぐだいです。」ほう!あの子が!
「◎◎ちゃんは、ちばだいさいったし、
◆◆君は、とうほぐだいだそうです。」
へ〜あの子達がね。
みんな勉強したんだろうね。
中学校の先生方が良かったんだろうね。
高等学校で、がんばったんだよ。
上の3人は、みんな私のクラス。
成績も上位でした。でも、
みんなずるすけだった。
むったどしかられであった。
上記のお母さんなんか、
何回も学校に来て謝っていた記憶がある。
「先生、どう教えれば良いんでしょう?」
そういう時代もあったっけ。
大学が全てではないけれど。
とりあえずここまでは、よかったね。
さて、次だよ、大切なのは。
どうする?その次もあるし、
その次もあるよ。
いつまでも、ずるすけで通してください。
急によい子になんかなれないと思うけど。
2 件のコメント:
「ほぐだい」「とうほぐだい」
漢字表記では伝わらないニュアンスです。
「するすけ」これは平仮名でいいのか(笑)
「ずるすけ」は「狡いやつ」ぐらいの意味ですから、漢字で書くとすれば、「狡助」?あまり見たこと無いなあ。でもやっぱり、ひらがなの方が、「ずるすけ」っぽい?
私は、永遠のずるすけです。
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