2009年7月26日日曜日

日曜の朝は

 朝市に行き、マグロ、筋子、イカ、生卵を買い求める。

ちょっと一息ついて、◎◎◎のコーヒーを飲んで、帰る。

すると朝7時頃になり、生卵ご飯を食べながら

カラダノキモチを見る。

根本アナがカワイイ。うちの職場に、似た子がいる。

笑った目と雰囲気がそっくり。和みます。



7時30分からはがっちりマンデー

この番組もなかなか面白い。

今日は、経済産業省の中に、初めてテレビカメラが

はいったと言うことで、興味深く見られた。

「お役所仕事中失礼します。」というコメントにも

反応せず、「・・・・・」黙々と仕事をする

堅い職場。


しかし、やっていることは法律を作ったり、

石油の輸入に関することから、

JIS規格にあっているかの審査、

特許の申請、花火などの加薬関係の仕事、

ちょっと番組で紹介したものだけでも

書ききれないが、

日本経済の下支えをしているということが

わりと理解できた。


ま、「お役所仕事」と言われる仕事ではあるけれど、

機構や組織が大きくなりすぎていることは確かですね。





2009年7月23日木曜日

すてきなコメント

昨日の日食フィーバー(古い!)で、

アナウンサーの一言。

「今日は、太陽が人気者ですね。」

お日様がこんなに注目を集めるのは、

なかなか無いこと。

毎日、私たちを照らしてくれているのにね。

普段は気がつかないが、その日だけ特別に

注目を浴びる。


広島の原爆記念日の「原子爆弾」

終戦記念日の「戦争」も、

敬老の日の「お年寄り」も、

24時間テレビの「障害者」も、

上の二つは別にして、

お年寄りも障害者も毎日普通に生活していて

身の回りにいるのに、その日だけ注目を浴びる。

毎日記念日だといいのにね。

2009年7月22日水曜日

日食フィーバー & 辻井君

あいにくの雨模様。(G市)

それでも傘を差して、学校に

日食を見に来たという子。

雨降りでも

傘を差してお花に水をやるぐらいだから、

雨が降っても見に来る・・・か。


小学生の頃、日食を校庭で見た記憶がある。

スライドグラスに、ろうそくで黒くなるまで

煤を付けて観察。下敷きでも見た。


ところが、今回、日食を見るときの注意として

この二つの方法は、失明の恐れがあるので

やってはいけない方法に分類されていた!


未だに失明していないところを見ると、

多分大丈夫なのではないかと思ってはいるが、

子どもたちに進めるわけにはいかない方法なんだろうなあ。


この例でも分かるように、価値や基準というものは、

実に曖昧なもので、時代や環境によって

ころころ変わるもの。


改めて、「絶対」「100%」等というものは

この世の中に存在しないものと思い知らされた。




昨日の終業式の続き。

書き忘れたこと。


校長は、お話の最後に、あるCDをかけた。

「この曲は、辻井君という小学校6年生が作曲したものです。

彼はこの曲を長い休みに作曲したんだそうです。みなさんも

この長い休みを使って、何か新しいことにチャレンジしてみては

どうでしょうか。」という話だった。


この辻井君、実は、例の盲目のピアニスト、彼のことなのだが、

校長はこのことには触れなかった。いつか、真意を聞こうと思っている。

これが、3連符系(8分の6拍子かもしれない)のドビュッシーや

ラベルを思い起こす、短調、長調、短調という構成の曲。

「ロックフェラーの天使の羽」という題名だそうで

アメリカに演奏旅行に行ったときの印象を曲にしたものだそうだ。

実際は、冬休みに作ったという。


初めて彼の演奏を、真面目に最後まで聞いた。

彼は楽譜が読めないので、左手、右手それぞれを

暗記するのだという。

そういう特徴がよく表れた演奏だった。

伴奏もメロディもその旋律が途切れることなく

流れる。なるほど。


演奏は今の彼が弾いているので、作曲した当時よりは

大人びた演奏なのだろう。

早書きの幼さは感じられず、大家の小品といった風情。

作曲する時間は彼にはもう無いかもしれないが、

是非これからも作曲して、彼の心の中の風景を

私たちに見せて欲しいものだと思っている。




今、ちょっと晴れ間が見え薄日が差してきた。

日食が見えるかも!

2009年7月21日火曜日

迷鳥


















金曜日に、体育館に逃げ込んできた鳥。

捕まえきれず、そのままにしておいたのだが、

日曜日、足に、たくさんの毛やらゴミやらが付いたまま

立てなくて弱っていたので、保護し、ゴミを取ってやって、

水や牛乳を飲ませ、ちょっとは体力が回復したような

感じだったので、前庭の木にとまらせてみたのが、

この写真。

まだ、雛のような感じで、体力も相当落ちている様子。

飛ばしても飛ばない。


なんて言う鳥なんでしょうね。


この後、看病の甲斐もなく、数時間後

天に召されました。

野球部がお墓を作ってあげたそうです。

ご冥福をお祈りします。

終業式


校長の話。

「1学期、毎日学校に来てくれて、ありがとう。」

学校の事情が分からないと、

理解できない言葉かもしれないが、

毎日学校へ来ることが、難しい子どもも

たくさんいるのです。

学校に来ることが当たり前、

とはいかない実情の中、これは、まったく

心からの言葉に思えた。


2学期になれば、また一から始めなければいけない

子どももたくさんいるだろう。

家庭での教育力が低下している現実では、

夏休みに規則正しい生活、というのはなかなか難しい

かもしれない。


先週の全校集会でのお話は、

校長先生の子ども時代の夏休み。

プールがない、海水パンツもない、

だから、川で泳ぐ、ふんどしで泳ぐ。

今では考えられないことではあるが。

腹が減ったら、近くの畑から、芋を

◎◎してきて、たき火をたいて、焼いて食べる。

でも、手伝いも勉強も面倒だと思ったことは

一度もなかったという。

それは、手伝いも勉強もやらないと

遊びに行かせてもらえなかったから。

遊びのためには、ちゃんと手伝い、勉強もやった。

そして、心置きなく、疲れ果てるまで外で遊び、

真っ黒になって帰ってきて、夜は疲れて眠る。

朝は早く遊びたいから、早起きして、手伝いをして

勉強をして遊びに行く。

この繰り返しだから、早寝早起きは、意識しなくても

そうなってしまうということ。



今の世の中だと、無理な話かもしれない。

大体、外で遊ぶ方法を知らない。

知っていても、室内でやるゲームの方がおもしろい。

罪なものを作ったものだ。それが欲しいから、

万引きも出てくる・・・


ま、実際、外には危険がいっぱい。

交通事情、不審者、遊び場(原っぱ)不足。

せめて、自然の中に連れて行ってあげるくらいか。


本当は人間は自然が好きなのですよね。

だから、どんなに人工的な建物を造っても、

小さくても庭を造ったり、花を植えたり

するのですね。

夏休みぐらいは、自然を満喫してみるか。

2009年7月17日金曜日

まったく政治家というやつは


あまり政治には関心はないのだが。

結局、今の騒動は

自分たちが政権を取りたいだけの話で、

そこに国民は不在。

公僕であるはずの、政治家が

自分のことしか考えていない。

選挙で自分に票が入ることしか

考えていない。


人の死までを票獲得のための手段にしている。

通夜での弔電。衆議院議員◎◎◎◎

衆議院議員、衆議院議員、衆議院議員・・・・

アナタは故人の何を知っているのですか?

「国民のことを考えているのです。」

いや、そうなのであれば、別のところに

金を使って欲しい。死んだ人全員に、

弔電を出していれば、大変な額になるだろう。

そのお金は必要経費?票獲得のためなのに?


結婚式も同じだが。

人が集まるところで、手っ取り早く

選挙活動ができるというわけか。

そんなことを考えること自体が、

人間として許せない。

どんな神経をしているのだろう。

「あの衆議院議員さんが、わざわざ故人のために

弔電を出してくださるなんて、すごいなあ、

故人はそのぐらい立派な人だったんだ。

ありがたいことだ。」

等と考えるとでも思っているのだろうか。

反感を買うことこそあれ、誰がありがたいと

思うのだろうか。

イキテイルヒトノタメニヤレヨ!

無神経にもほどがある。

市長の名前もあったなあ・・・

そんなやつに票なんか入れてやるものか。

みんなで拒否しよう。

いや、私は彼らには票を入れない。



勝手に政権でもなんでも取ればいい。

貴方たちに期待していることは何もないのだから。



選挙で当選すれば、利権をねらって

有象無象の連中が集まってくるのだろう。

そして、一部の人間が美味しい思いをする。

「おぬしも悪よのう」の悪代官の時代から、

何も変わっていないのである。


また、五月蠅い選挙活動が始まるのだろうか・・・

臆面もなく「私は皆様のために・・・・」

嘘をつけ!

正直に「私は、政権が、いや、金が欲しいのです!」

「私は、一部の企業と結託して、その企業を

儲けさせ、その見返りとして、賄賂や

政治献金が欲しいのです。そのお金で

私利私欲を肥やしたいのです。

特に、公共事業に携わる土建屋さんとは

仲良くし、無駄な道路をたくさん造りたいと

思っています。また、国民の皆さんから

いただいている血税は、適当にちょろまかし

どうでもいいことに

無駄に使わせていただきたいと思っています。」

と言ったらどうだ。その方がよっぽど正直だ。




何か怒ってるなあ・・・

2009年7月13日月曜日

のだめ ふたたび

先週の金曜日から、また、「のだめカンタービレ」が

再放送になっていますね。地デジです。

前回第1回分を見逃したので、必ず見よう、

と思って見た・・・わけではないのです。

11時頃、たまたま地デジの番組を

物色していたところ、これは、のだめだ、

と思って見たのでした。なので、最初の

5分ぐらいは、また、見逃してしまいました。

第1話は、漫画チックなところが多かったように思いました。

回を追う毎に、例の、「ばしっつ」という擬音と共に、

スローモーションで体がぶっ飛ぶ、というあのシーンが、

少なくなっているようにも思えたので、何か新鮮な感じがしました。

第2話からも、完全に覚えているわけではないので、

多分忘れていることの方が多いので

(最近は映画でもそうですが)

金曜日が楽しみになりました。

普段、あまりドラマなんか見ないのに、

なぜか、見たくなります。音楽の使い方も

おもしろいし。普段、多分、普通の人は

あまり聴かないような曲(クラシックのマニアックな曲)

を効果的に使っているので、それも楽しみなんです。


その後に放送される、CSIも好きなので、金曜日夜(夜中?)は

テレビ三昧です。


ウイーンフィルTrb奏者 カール・ヤイトラー氏 演奏会

昨日の日曜日、弘前市文化ホールで、

ウイーンフィルTrb奏者、カールヤイトラー氏と

青森トロンボーンアンサンブルとの演奏会が行われた。


第1部は、氏のソロステージ。

バストロンボーン。実に柔らかな、そして素朴な音。

そうだった。初めて生で聴いたウイーンフィルの音は、

素朴な室内楽的な音だったことを思い出した。

別に、超絶技巧を聞かせるでもなく、ドイツ、ウイーン

縁の曲を淡々と聞かせてくれる。

ほんわかとした、暖かい音色。氏の性格によるものだろうか。


第2部は、弘前大学教授和田先生とわれらがツッキーと

名カメラマンそして氏による、トロンボーン四重奏。

氏以外の3人も、今日は音色が違う。ヤイトラー氏の

音色に寄り添い、柔らかくて暖かい。曲もふんわりほんわか。

高音で音が張り出しそうなところでも抑制がきき、決して

暴れない。

そして見事なピッチ。

そう、室内楽的な室内楽(当たり前)なのです。


第3部は、トロンボーン22名によるラージアンサンブル。

聴いたことがない曲ももちろんたくさんあるのですが、どの曲も

ウイーンのかまり(にほひ)がほんわかと漂います。

短く、耳になじみ、どこか懐かしい。

知らない曲でも、聴衆がついてくるような選曲。


メンバーのみんなも素晴らしい体験をしたことでしょう。

出会いは人を変えるのです。

素敵な演奏会をありがとう。



蛇足:あの司会者とプロデューサーは、いらなかった・・・

2009年7月10日金曜日

愛を読むひと

原題は The Reader

前半と後半では、まるで違う映画の様相を呈する。

当然関連はあるのですが。

ドイツの話。

前半は「個人教授」のような内容。

若い男の子(15才)が、

年上のお姉様に手ほどきを受け、男になる。

その際に、彼女は、いろいろな本を読んで

聞かせることを彼にお願いする。

これが「愛を読むひと」なのですね。

この関係がちょっとした、行き違いから

破綻し、二人の関係はそこで終わる。



ところが、後半この男の子が、法学生になって、

裁判を傍聴する場面で、この年上の女性が

第二次世界大戦中、ナチの手先となって、

アウシュビッツ等に送る人を

決定していたことが分かる。

そのことが有罪かどうかを

判断する手段として、その文書を

彼女が書いたかどうかを筆跡鑑定で

調べようとするが、彼女は、

それを拒否し、自分がやったと

言ってしまう。

実は彼女は文盲だったのである。

つまり無実なのだが、

そのことを知られるのが恥ずかしいから

自分がやったと言ってしまう・・・

ここが、ちょっと考えさせられるところかもしれない。

恥ずかしさを受けるより刑を受けることの方がいい。

自分ならどうするか・・・

そのことを知っているのは彼しかいない。

彼はそのことを話そうとするが・・・


結局彼女は終身刑に服す。

後年、弁護士になった彼は、

彼女に、昔読んだ本をテープに録音して

刑務所に送る。それを聴いた彼女は、

元の本とテープから文字を学習して、

彼に手紙を書く。しかし彼は、返事を

出さなかった・・・


そして、出所がきまり、当てのない

彼女を気遣い、刑務所の職員が

彼に連絡を取る、そして、刑務所で

再会を果たすが・・・


この女性を演じた、ケイト・ウィンスレット

アカデミー主演女優賞を獲得しました。

皆さんも見てください。感想希望。

噴火湾の毛ガニ

 6月は、噴火湾の毛ガニが解禁になる。

この時期にいつも毛ガニを注文している。

毛ガニは北海道ではいつも獲れていて

その時期により、味も様々。

春先の蟹は若ガニで、実入りは少ないのですが

甲羅も柔らかく、甘みが最高。

冬場の蟹は、油乗りが良くなるが、

収穫量が少ないのと、暮れ正月で需要が多くなり

値段が高くなるのが難点。


冬場に、大きいのだが実入りが少ないのは、

水槽で飼っていて、えさを食べていないから、

それを出荷すると、身が少ない。

しかも冷凍。あまり美味しくないことが多い。


そこで、今の時期は、噴火湾の採れたての

蟹をすぐボイルし、もってきてくれるので、

もちろん冷凍ではなく、最高に美味しい。

身入りもばっちり。

蟹を解体して、身を取ってみると、

その量の多さにびっくりする。


今回の蟹は昨年より大きかった。

ミソもgood!身もびっしり。

我が家では、足の関節の部分は

切りとって、次の日の味噌汁の

出汁にする。するとこれが、

また最高。二度美味しいのである。

お試しあれ。

2009年7月9日木曜日

鹿角市合評会

吹奏楽コンクールの1週間前に、

地区の吹奏楽団体が、演奏して

お互い聞き合い、生徒も先生も

講評を書いて、その団体に渡すという、

シビアな合評会がありました。

場所は十和田高校の体育館。

私は、演奏を聴いて口頭で指示をしたり

実際に指揮をして指導したりと言う役目。


小編成は1団体30分、

大編成は40分という時間。

事前にスコアを送ってもらっていたので

スコアリーディングはしておいたのですが

普段の癖で、課題曲だけでも1時間かかりそうな

勢いで指導してしまって、「そろそろ時間です」

と、何回か声をかけられてしまいました。

いつもやっていることなので、

そんなに心配はしていなかったのですが、

体力的にもたなかった・・・

8団体。

肩が痛くなってしまって、後半は

先生に指揮をしてもらって、口答で指示、

ということが多くなりました。すみませんでした。

ま、ものすごい変拍子で、振れない曲もあったのですが、

ほとんどは指揮をしたことがある、あるいは

コンクールで聞いたことがある曲だったので、

何とか指揮できました。


一番貴重な体験は、あの(まだ、「あの」

なのかどうかは分かりませんが)花輪高等学校を

指揮できたことです。昔からの私の憧れの

団体です。まだ高速道路ができていない時代に、

小坂の山を越え、花輪高校の体育館に、

演奏会を聞きに行ったものです。

大きなカセットデッキをもって。

そのテープは今でも私の宝物であり、

そのときに聴いた曲を、その後の私のレパートリーに

したりしたものでした。


その、憧れの花輪高校吹奏楽部。

昔は一緒にコンクールで競い合った仲間。

弘前南高校と共に、是非また、全国大会に

出場し、その伝統のあるサウンドや音楽を

聞かせて欲しいものだと思っています。


指導の最後に思わずその思いを今の高校生に

語ってしまいました。「私は、花輪高校のファンです。

是非また、全国大会に出場して欲しいんです。」

この一言で、それまで緊張していた、生徒の顔が和みました。

最初に言っておけば良かったなあ・・・



その後急いで弘前に帰り、リベレン。肩がぱんぱんでした。

この地区の理事長さんにリベルテの話をしたら、

是非聞きに行きたいとのことなので、

招待状を送ろうと思っています。

また一人、リベルテのファンが増えるかもしれない。

がんばろう。がっかりさせないように・・・


2009年7月8日水曜日

C-Point



















毎年、7月の第1土日に鰺ヶ沢町の拠点館前の公園で

開かれる、C-POINTという催し物。

手作りの作品を各ブースというか、テントで出品し、

販売している。

陶芸、ガラス細工、木工、金属加工品、洋服、手芸、

染め物、手作り楽器、カリンバ、等々等々。

100店舗近くありそう。

今年は特に出店が多かったような気がする。

しかし、今回はなぜか、ピンとくる物が無く、

買い物は無し。

昨年度までは、様々な手作り楽器、coffee cup、

連発ができるゴム鉄砲!、大きなカリンバ

等々を買い求めていたものだが・・・


でも、店を眺めて歩いているだけで、

楽しくなってしまう作品がたくさん。

是非一度、行ってみてはいかがでしょうか。

この後、9月頃に、岩手の小岩井農場でも

行われるとのことです。

朝市


















津軽藩ねぷた村で、毎週日曜日朝6:30から、

朝市が開かれています。とにかく安くて新鮮。

お気に入りは、生み立て卵、

小泊のマグロをその場で解体して、

さくにしてくれるもの。日曜日の朝は、

卵かけご飯と、マグロの刺身あるいは、

イカの刺身となります。

漬け物なんかもおいしいですよ!

お花も安い、新鮮な野菜、果物

最近は◎◎のコーヒーも

飲めます。私はあまり得意ではありませんが・・・

あとは、豆腐ソーメン、身欠きニシン、あさかまんじゅう

等々など。是非一度お立ち寄りください。

我が家のラベンダー


















ラベンダーが、今年もきれいに咲きました。

虻も写っていますが、見えますか?

ろくに手入れもしていないのに、

富良野産はやはり違います。

北大通りのラベンダーよりも、

きれいだ!と自負しています。

この後、ポプリ作り(おばあちゃん担当)

秋にもう一度花を咲かせてくれます。

2009年7月7日火曜日

きれてはいけませんねえ

 ◎◎ともあろう人が切れてはいけませんねえ。

雰囲気悪くなるじゃないですか。

虫の居所が悪かったのか?

何もそう人に当たらなくたって・・・

聞いた聞かない、見た見ないの話は

決着がつかないんだから。

人の記憶なんて当てになりません。

そんなことで怒るのはやめましょうよ。

ごめんなさいと謝れないのでしょうね。


「ありがとう」「ごめんなさい」

この二言でケンカはなくなります。

2009年7月6日月曜日

弘前探訪




先週の金曜日、自主見学の引率で、弘前市内を「歩いた」

家の周りを散歩したり、歩くことはあっても、

こんなに歩くことは滅多にない体験。

市民会館に車を置いて、観光館の広場まで、歩く。

ま、これはいいとして、その後、五重塔まで、歩く。

これは普通歩かない。子どもたちは、五重塔の前で

写真を撮ったり、境内を散策したり、見学したり、

故事来歴をノートにまとめたり。その後、昼食。

引率も各自昼食と言うことで、どこで食べようかなと

思案していたところ、大円寺の入り口に、

こんなところにこんな店があったっけ?というような

店があった。「昼定食」という幟がはためいていたので、

入ろうと思ったら、「ワインパブ」という看板??

ワインパブで昼定食?若干不安になったが、

中にはいると薄暗い。やはり夜のムードか。

「日替わり定食」を注文。700円。

「何の定食ですか」と聞いたら、

優しげなおばあちゃんが、

「ハンバーグとチキンフライとハムエッグと・・・」

最後の方は聞こえにくかったので、

「じゃ、チキンフライで」といったら

「いや、あの、ぜんぶつぐのさ」「へ?全部!」

「じゃそれお願いします」

「おとうさ〜ん、ていしょぐだって〜」
ご覧のように、豪華絢爛。

ハンバーグにチキンのフライにハムエッグ、

ご飯、味噌汁(ナメコ)、お新香付きで700円!安い!

こんなところに、こんな店。弘前も歩くとおもしろいところが

たくさんあります。



この後、山道町の昇天教会、品川町の松尾神社、

ついでに、近所の「青森犬」も見て、

子どもたちは、土手町から循環バスで弘前駅へ。

私も乗っても良かったのですが、

時間があったので、この際だから

歩いてみようと、土手町を逆行して、

◎◎歩道(名前が分からない。駅までまっすぐ

歩道が続いているところ)を歩いて、駅まで行ってみました。

疲れたけど、いろいろな発見があって、おもしろかった。


たまに、弘前を歩いて探訪するのもいいかも。

でも、せいぜい自転車だなあ・・・