2009年6月30日火曜日

学校だより

校長の文をそのまま載せます。


ワールドボーイGXO

 私は朝起きると、まずラジオのスイッチを入れます。そのラジオは、ナショナルのワールドボーイGXOといい、高校の土岐に買ってもらったものです。かれこれ40年以上使っている年代物。当時、夜8時からのFMクラシックアワーは欠かさず聴きました。そのうち、ヘルムート・ヴァルハというチェンバロ奏者のファンになりました。繊細でいながらダイナミックな演奏は実に魅力的で、勉強の手が止まる(本当はいつも止まっていた)ほどでした。給料をもらうようになり、真っ先に買ったレコードは、ヴァルハ演奏のバッハ平均率クラビア曲集全曲盤でした。そのレコードの解説文を初めて読んだときの衝撃は、今でも忘れることができません。彼は盲目だったのです。

 辻井伸行さん(20)は全盲のピアニストです。今年の6月、公明な国際ピアノコンクールで優勝しました。マスコミはこぞって「全盲」というハンディをドラマ化し、テレビのコメンティーターは絶賛の嵐。しかし、全盲ゆえの賛辞は、辻井さんの演奏家としての正当な評価を覆い隠してしまします。なぜなら、高名なコンクールの審査に全盲という要素は有利にも不利にも働かないからです。辻井さんが優勝したのは、彼が全盲だったからではなく、純粋に一流の演奏家だからです。

 二人に共通するのは、全盲の他にもう一つあります。それは、どちらの親も、我が子を「できない」ではなく「できること」を信じて、懸命に支え続けたことです。その才をいち早く見抜き、信じ続けたのは親だからこそ。人を育てるというのは、その子の可能性を信じ、自信を育てることなのだとつくずく感じます。
 今年度、私たち職員は、教育活動のモットーを「我が子と思って接する」としました。このことは、4月1日、年度最初の職員会議で先生方と共通理解を図りました。子どもたちにとって私たち職員は直接の親ではありませんが、我が子と思えば、子どもにかける言葉の中身も、口調も違ってきます。指導の懸命さも違ってきます。子どもの才に可能性を見いだし、自信をつけてあげることが「育てる」事の本質だとすれば、私たち職員、そして保護者の皆様も、二人の演奏家に真摯に学ぶべきではないでしょうか。
 ちなみに、辻井さんのカラオケ18番は「きよしのズンドコ節」、我が愛機ワールドボーイからも、調子よく流れてきます。





ワールドボーイ

当時私は中学生。友だちが、買ってもらったと見せてくれた

カッコイイワールドボーイを尻目に、私は、何も知らない父親が

勝手に買ってくれた、古い形の(横長の)カッコワルイラジオを

聴いていました。シカモエフエムガハイラナイ・・・

 ステレオが欲しい!当時の私の目標はステレオでした。

当時のステレオといえば、モジュラーステレオ。

レコードプレイヤー、小さなスピーカーが2個、

レシーバーアンプというセット。

そこで始めた新聞配達のアルバイト。

三沢高校が甲子園で延長戦を戦っていたとき、

夕刊が来なくていらいらしていたのを覚えています。

そりゃそうだ、延長18回引き分け再試合だもの。

正月の新聞はあまりに重くて、そりで引っ張ったり、

友だちに手伝ってもらったり。

それでも、月7〜8千円もらっていたと思います。

ワールドボーイが当時15000円くらいですから、

2ヶ月もやれば、買えたことになります。

でも、だいぶ続けた記憶がありますが

レコード代に消えたのでしょうね。

当時、シングル盤が270円〜330円くらいでした。

LPは2000円〜2500円くらいなので、

今とそんなに変わっていないことになります。

そのうち廉価版なるものが登場し、LPが1000円、

1300円くらい。

そして、レンタルレコードの登場で、

レコード屋が衰退し、追い打ちをかけるように

CDの登場。

レコードは終焉を迎えるのです。

しかし我が家にもまだまだたくさん、その財産は

眠っています。


たまに聴いてやると、喜んだように、

素敵な雑音と共に、いい音を出してくれます。

つい昔を思い出してしまいました・・・

2009年6月28日日曜日

マイケル・ジャクソン 死亡

 マイケルジャクソンが死亡した。

ま、特に感慨もないのだが。

あんなに整形しているんだから、

薬も飲まなければいけないだろうし。

薬関係ではないかとマスコミも騒いでいるらしい。


マイケルジャクソンと言えば、

ジャクソンファイブの時代の、「ABC」

これは、レコード、シングル盤を買った記憶はある。

その後、ソロ活動になってからの、

スリラー、ムーンウォーク、BAD

くらいは知っているが。

たった5分のミュージックビデオに◎億円かけたとか、

(内容はすごいですがね)

歌とダンスを完璧にこなすのは、フレッド・アステア以外は

彼しかいない、とか。

彼のダンスパフォーマンスは素晴らしいと思います。

足も長いし、かっこいいし。

歌は5歳の頃から天下一品。

激しい曲だけではなく、バラードもこなす。


晩年は、ゴシップにまみれ、幼児虐待。異様な整形。

本人曰く「ちょっとだけ整形した」どこが!?

ちょっとだけで、黒人が白人になるんだ。

彼の音楽はブラックミュージックだと言われていたのに・・・

白人になっちゃうと・・・

妹のジャネットジャクソンは、黒人だけどきれいじゃないですか。


スリラーの頃の姿で、そのままいけばいいのに、

冨も名声も手にしただろうに、満足していなかったのですね。

お金があっても幸福ではない。当たり前の話ですが。




ここでちょっと話は横道のそれますが、

今の子ども達は、将来成りたいもの、という問いに対して、

「ない」「決まっていない」「かねもち」「コンビニの店員」

これどうよ。

哀しいね。夢がないのね。





閑話休題

やりきれていなかったのですね。

有り余るお金で、ネバーランドを作ってみたり、

ビートルズの版権を買収したり、

プレスリーの娘と結婚、その後、離婚して、

(プレスリーだって鼻を整形した、と彼が言った話は有名

それ以来口をきいていないとか)

別の女性と結婚、1男、1女をもうけるが離婚。

その後、代理母でもう一人産んでいるはず。




しかし、ファンは彼の歌とダンス、ステージが

好きなのであって、そんなことは話題にしない。



プレスリーとビートルズを超えた、ギネスレコードを持つ、

ポップス界の帝王死去。

ご冥福を祈る。

2009年6月24日水曜日

法事の音楽

SAX K先生のお母さんが亡くなりまして、

葬式と法事に出席。

お母さんには、学生時代、Y田高校教諭時代

だいぶお世話になりました。ご冥福をお祈りしました。


ところで、その法事の読経と音楽が素敵なハーモニーを

響かせていました。


和語と梵語が入り交じった、その読経は、

二人(親子だという)で、ホーミーのような

絶妙のハーモニー。

だんだん陶酔して彼の世界へ連れて行かれるような

響きがしていました。

低音の方が、通奏低音のように響き渡り、

その上の音とのバランスがイイのです。


加えて、シンバル(?)木魚、鐘、

3人でやるときは太鼓も入った演奏?を聞いたことがあります。

喪主の奥様はシンバルの音で眠りから覚めたように、

飛び起きていました。


この二人、禅林街の梅◎寺のお二人だとか。

いいですねえ。いろいろ聞きたかったのですが、

そうもいかず・・・・


納骨も行ったのですが、このお寺、動物の供養塔もあって、

そのお墓は「キティちゃん」が飾られていました。

確か、このお寺のおじいさまは

高等学校の国語の先生ではなかったかと、

記憶しています。


2009年6月22日月曜日

トランスフォーマー リベンジ

前作よりパワーアップ。

敵も味方も数が増え、これはどっち?

なんて分からなくなることも。

目が慣れてきたので、変身シーンは

わかりやすかったが、ロボット同士の

戦いが少なかったか?

前作の、街中での戦闘シーンの方が

迫力はありましたね。


ミーガン・フォックスは美しい!

老人キャラのロボットがいい味出してました。

杖ついてたりして・・・


あちこちに、エイリアンやターミネーター、

マトリックス、ハムナプトラ、プレデター

スピーシーズ等の影響が見え隠れ。


無敵とも思える彼らが、以外と地球の

秘密兵器(死語?)に弱かったりして・・・


何か続編のありそうな終わり方・・・


つっこみどころは満載ですが、

そんなことは抜きして、是非劇場の

大画面で楽しんでください。

2009年6月19日金曜日

え〜ん、えーん

「1年生がグラウンドの隅で泣いていました。」

6年生が1年生を連れてきた。

「どうしたの?」

「おうちわかんな〜い」

「へ?・・・・」

遊んでいるうちに自分のお家がどこなのか

分からなくなったんですね。

そうか、お家が分からなくなるくらい、

一生懸命遊んだのですね。

我が校の三つの柱のうちの

「ちゃんと遊ぶ」を守ったのですね。

我が校の模範児童です。

明日からは忘れないようにしようね!

2009年6月17日水曜日

洞爺湖で新型インフルエンザ発生!

観光に打撃か!?


今、折しもG小学校は修学旅行中。

昨日、洞爺湖に宿泊したとか。

G市では、毎週月曜日、前週に

県外に行った児童数を報告している。

この児童達はどんな処置になるのか。

経過観察?

他の学校でもいっているに違いない。

今は修学旅行の時期。


これから出発する学校に対して、

県教委はどんな対応をするのか。

あるいは市町村対応か。

気をつけて行ってらっしゃい、なのか、

コースを変えるのか、はたまた中止?

一ヶ月前なら確実に中止でしょうね。

今はだいぶ新聞の扱いも

小さくなってきてはいますが・・・

冷静な対応を期待しています。


ちなみに本校は8月下旬です。

2009年6月16日火曜日

重力ピエロ

伊坂幸太郎原作ということで見てみました。


ちょっと痛い話。


性的暴行で妊娠した子どもを産む。

このこと自体があり得るのかどうか、

父親は産もうというが、母親の気持ちが

描かれていなかった。


この子には兄がいて、泉水(いずみ)

生まれてきたこの名前は春

どちらも英語だとスプリング

この、レイプ犯が後に出所し、同じ町に

戻ってきて、風俗営業をしている。

同じ町の出来事なので町の人たちは

みんな知っている。

母親は事故で死亡、警察官は

自殺の可能性はないか、としつこく

聞いてくる。父親は

「絶対そんなことはしない!」と

強く言い張る。

そして、春は、父親の遺伝子を

強く受け継ぎ、絵が上手。

兄の泉水は、遺伝子を研究している。

そんなとき、町で連続放火事件が起きる。

その場所には必ず現代アートが描かれていた。

それを消して歩いている春。

犯人は誰か。



回想シーンで、母親が

「お父さんは嘘をつくのがへたね。」

「嘘をついているときは必ず唇にてを

あてるんだから。」という場面がある。

そして最後に近い場面で、春がやはり

唇に手を当てていた・・・

(このことがちょっと救い・・・)

しかし、兄はレイプ犯の吸い殻と

弟春の毛髪から、遺伝子検査を行い、

97%の確立で親子という結果が出ていた・・・


この兄妹がとった行動は・・・


映像化不可能とか言われていたらしいが、

そんな感じはしなかった。ま、原作を読んで

いないので何とも言えませんが。


役者がみんな素晴らしかった。

加瀬亮(泉水)

岡田将生(春)


渡部篤郎(レイプ犯)

鈴木京香(お母さん)


特に岡田将生(まさき)が良かったですね。


明るい話ではないですが、どうしてこういう映画が、

あまり上映されないのか

興行収入が期待できないからでしょうけど。


あまりお金がかかっていないのは、

エンドロールの短さで分かりますね。

ロケ地は今流行の東北地方宮城県。


日本映画ガンバレ。

金はかけなくてもイイ映画はできる。と思う。


2009年6月15日月曜日

のびタイム

1ヶ月に1回、月曜日の集会の時間と中休みを

合わせて45分間、休み時間にする。

これを称して「のびタイム」

のびのび遊ぶことを主目的とする。

本校の3ちゃんプラン。

「ちゃんと勉強する。」

「ちゃんと遊ぶ。」

「ちゃんと手伝いする。」

この中の「ちゃんと遊ぶ」事ができるようにする。

45分間というのは、昼休みよりも長い。

45分間ちゃんと遊ぶということは、

それなりの、子どもたちの計画がないと、

時間を余してしまうことになる。

事前に子どもたち同士で、

「ふっとべーすやるがあ」

「どっちぼーるにすべし」

ここにコミュニケーションが必要となる。

なんとなく鬼ごっこする子。

低学年は、意味もなくじゃれあったり。

体育館や校庭で走り回ったり。

先生と一緒じゃないと遊べなかったり。

図書室で本を読む子。

先生と一緒に植物観察。



やはり遊べない子も出てくる。

ぼんやり、一人で教室にいる子。

ただ校内を徘徊している子。

友だちがいないのかなあ・・・


先生方にとっても、宿題の○付け、

一人勉強の点検など、有効な時間となる。

見回りは7学年の先生方。


ちゃんと遊ぶというのは意外と難しい。


この試みは今年度2回目。


子どもたちの感想。

毎週あればいいのに。
(毎日でないところがま、いいか)

次の時間給食?
(1年生はおなかがすくのです。)


ちゃんと遊ぶ。大人にも必要!?

アナタは、ケータイやネットが無くても

アソベマスカ?


2009年6月12日金曜日

スラムドック@ミリオネア

この映画はクイズ番組のように4択から始まる。

彼がクイズに正解できたのは、

1 正解を知っていたから
2 正解を教えてもらったから
3 運が良かったから
4 運命だったから

4番はちょっと自信がありませんが

だいたいこんな感じでした。


ジャマールは、インドのムンバイに生まれ、スラム街に育つが

どうしてクイズ番組に出たのか、そして無学の彼が

どうして正解を重ねていくことができたのか。



テレビのクイズ番組で正解を重ねていく主人公と

彼の過去が交互に描写される。

主人公が子ども時代、スラム街に育ち、

兄と共にたくましく育つジャマール。

同じ境遇のラティカ(かわいい)

この3人が物語の中心。

出会い、別れ、兄弟愛、恋愛、貧困、格差


そういった過去の出来事が総て

クイズの問題とつながっていくおもしろさ。


司会者が、陥れようと、2択問題で

嘘の答えを教えるが、彼はその反対を答えて

正解してしまう。

疑問を持った司会者は彼を別室で拷問し、

正解を答えられたわけを聞こうとするが・・・


私たちは、本当の貧困やスラム街を

知らないのですね。悲惨な描写もあります。

現実もほぼこうなのでしょう。

あまりにも過酷です。

ちんけな大人の組織が、子どもたちをだまして、

観光客から金をせびらせ、それを収入源にしていたり、

郊外の劇場でオペラを鑑賞している人たちから

バックを盗んだり、

街角で歌を歌わせて、金をもらう子どもを育てるために

小さい頃から、歌が上手な子をだまして、連れて行き

歌手は盲目の方が稼ぎがイイという理由で、

目をつぶしてしまったり。



女の子の子役も、大人になった時の役の女性も、きれいな人でした。

音楽がイイ。インドの音楽。でも、今流行の感じもあって。

音響も良かった。

脚本も編集も良い。


最後のシーンは駅のホームでの群舞。

北野武の「座頭市」を思い出しました。

インドの映画はダンスシーンが多いとか。

どちらが先なのかは分かりませんが・・・


アカデミー作品賞。納得の作品です。

2009年6月11日木曜日

アホな質問

盲目のピアニストが

バン・クライバーンコンクールで優勝したことが

取り上げられ、記者会見の様子がテレビに

映し出されていた。

会見での、記者のアホな質問に

情けない気持ちになってしまった。

「1日だけ目が見えるとしたら、

何が見たいですか。」・・・・・

腹が立った。

そんな質問しかできないのかおまえは・・・


彼は生まれながらの全盲である。

それが普通と思って育ってきている

と思う。


目が見えないのは不自由でしょうねえ、

というのは、目が見える私たちの感覚。

その私たちが(目が見える側が)

不自由でしょうねえ、と発言する感覚には

どこか不遜な奢りのある、高見からの発言に

思える。

強者と弱者。


新曲も弾かなければ行けないので、

目の見える人は楽譜を読めるが、

自分は暗譜しなければいけないので

大変だった、という発言もあったが、

彼は不自由だとは思っていないはずだ。

ずっとそうやってきたのだから。

コンクールなどでは、暗譜が普通なのだから、

逆に彼の方が有利だったのかもしれない。



彼が小さい頃のドキュメンタリーを

テレビで見た記憶があるが、

母親が立派だったのではないかと思う。

小さい頃から、ピアノをおもちゃのようにして

遊んできたわけで、10才の頃には

ピアニストになろうと思ったという。


今の子どもたちが今遊んでいる「おもちゃ」

それを使ってプロになろうと思うような

「おもちゃ」があるだろうか。


「花火が見たい」とも言っていたが、

新聞の記事によると、小さい頃、

お母さんと一緒に「見に」行った花火は

今でも覚えているという。だから、

「でも、心の目で見えるので」という

話もしていた。

目が見える私たちよりも素晴らしい花火を

彼は「見て」いるに違いない。



是非彼には、「盲目の」という冠が付かない

素晴らしいピアニストになって欲しいと思う。

2009年6月10日水曜日

アップル ニュー製品いろいろ

Safari4がベータ版から、製品版になり、

世界最速と謳っています。前にも書きましたが、

「トップサイト」がいいですね。一度にたくさんの

サイトが見られるというか、選べるというか。

ただ、BinDとの相性が悪く、Safari4をインストール

すると、BinDが起動しなくなるのですね。

いま、改良、検討中とのこと。


次に、Mac OS X Snow Leopardが発表されました

詳細はまだ分かりませんが、9月頃発売でしょうか。

ま、名前からして、

マイナーアップデートだと思いますが。




いつのまにか、マックブックプロにも、13インチ、

15インチ、17インチが加わっていたのですね。

バッテリーが長持ちするようになっています。

その他にも、LEDバックライトとか

以前からそうですが、マルチタッチパット

そう、Iphoneで使える、あの機能が

パソコンでも使えます。

写真、拡大縮小、ぐるぐるなど。

あまり興味はなかったのですが、13万円台からとなると

ちょっとは考えますよね。



どんな新機能が搭載されているのか、

ワクワクどきどきです。

従来の2倍の高速化だとか。



それからソフトウエア。

iPhoneのOSが、3.0になります。

これには、カットアンドペーストや

キーボードが大きくなる機能。ボイスメモ。

などたくさんの機能が追加されています。

カットアンドペーストは使い勝手がどうなのか、

ボイスメモも便利そうですね。


いきなりのたくさんの発表。

楽しみが増えました。






そうですか、いつも見てくださっているわけですね〜

なかなか飲めませんね〜

いろいろお話も聞きたいのですが・・・

iPhone買いませんかあ〜

2009年6月9日火曜日

運動会終了

無事、運動会終了。

午前中に、PTA種目以外

全部を終えるという快挙。

午後は後片付け。

しかし、午後なんと出張。

でも、終わってしまった方が

延期の時よりは、

疲れが少ないような気がする。


明日も代休だばいいのにな・・・

2009年6月7日日曜日

運動会 延期

昨日からの雨と、今朝の雨で、

グラウンドがぐちゃぐちゃ。

6時30分を待つまでもなく、延期決定。

火曜日にやります。

今は晴天・・・・

でもグラウンドが・・・


週間天気予報では、火曜日だけ晴れマーク。

これを信じよう。

今日は疲れました・・・

ターミネーター4

「民ちゃん」という年上の姉ちゃんがいて、

みんなに慕われている「タミネエチャン」・・・

という話ではありません。



ご存じ、ターミネーターシリーズの第4弾。

「3」がちょっとこけちゃったので、

あとないのかなあとも思っていたのですが

クリスチャンベイルがジョン・コナーを

演じるということで、見事復活。

今後3部作になるとか。


お話は、「審判の日」から始まり、2018年に跳ぶ。

今回のキーパーソンは、マーカス。

元死刑囚。元?この辺は映画を見てください。

彼はいったい誰、何者。

これが分かるのは最後の最後。

これが今回の肝です。

多分に「1」を意識した場面や台詞がてんこ盛り。

下半身が吹き飛んだT−600(700?)がジョンコナーに

襲いかかるシーン。

「彼」がCGで復活し、

ジョンコナーの台詞に「アイルビーバック」が

あったり、カイルリースがまだ少年の姿で、

登場したり、リンダ・ハミルトンの例の写真や声が

でてきたり。

お母さんは、未来のジョンコナーに対して、

カセットテープにメッセージを残して置いたのですね。


スカイネットの標的がジョンコナーとカイルリース。

この時点で、どうしてスカイネットが、カイルリースの

存在を知っているのかという矛盾はま、いいか。

(カイルリースが過去に戻るのはもっと先のことですから。)

ジョンコナーの奥さんケイトが子どもを宿していたり、

このあたりは、1〜3を見なくちゃ分からない。

DVDで予習しておいてください。



たまたま今、トランスフォーマーも上映間近なので

でっかいターミネーター?は、ちょっとなあ。

後最後の心臓の件は、そりゃないでしょう・・・

ターミネーターも人間の心を持っている、としたのは

2のジョンコナーその人ではなかったか?

その彼が彼の心臓を・・・というところだけは

納得できませんでしたが、他は満足。



はらはらどきどき、手に汗握るシーン

戦闘シーンも満載。

モトターミネーター(バイク型)もかっこいい。

8〜9点を差し上げます。