「男の子」はワクワクするねえ。
あのロボットスーツ!カッコイイ!
美しく緻密なフォルム。
スーツを流れるように身に纏う過程。
掌から発射される光線。空も飛ぶ!
ロバート・ダウニーJrがユーモアも含めて適役。
スキンヘッドのジェフ・ブリッジスの悪役もはまり役。
グイネス・バルトロウは「セブン」の奥さん役以来
でしたが、秘書役も似合ってました。
ストーリーは、ま、どうって事もないのですが、
アメリカの軍事産業の裏側を垣間見ることができます。
人間を殺すための武器を作り売りさばくわけですから、
死の商人とも言われていますが、
その裏側に気づいたとき・・・というわけです。
このロボットスーツを大量に生産すれば・・・・
原作はハルクやスパイダーマン、バットマンなどと
同じようにマーベルコミックス。
エンドクレジットの後に次回作に繋がるおまけが有ります。
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