
う〜ん、さすが少女漫画原作といいますか・・・
猫を飼っている人気少女漫画家(小泉今日子)
が、主人公。
その猫が死ぬ。そのときなぜか人間になって、
「さようなら」
という言葉を残す。
ふとしたことで知り合う、男性(加瀬亮)。
また猫を飼おう、ということになり、
その猫の名前が
「グーグー」この猫の方があまり出番がなく、
活躍もしなかったなあ。
そして主人公が倒れる。
病院へ行くと、そこにあの彼が・・・
癌だと分かる。
病院の庭で白衣の彼と、彼女の会話。
(まるっきりショウジョマンガダ!)
漫画家の助手は太めの3人組と一人の美女
この美女が「のだめ」の彼女(上野樹里)。
無邪気な猫の表情はかわいいが、
もっと活躍の場を与えてやらないと、
題名だけが浮いているように思えた。
脚本・監督が犬童一心
この監督、黄泉がえりの脚本を書いているのだという。
最後近くのシーンでまた、死んだ猫が人間の姿をして
現れてくる。やっぱり。
動物物、死んだ人がよみがえる、少女漫画原作
売れっ子スターを使う。
オリジナルのおもしろい脚本を
書ける人はいなくなったのかと
ちょっぴり残念。
日本映画、せっかく復活の兆しを
見せてきているのだから
粗製濫造は、自分の首を絞めることに
なりはしないか。
がんばれ!
2 件のコメント:
先週だったか 美容院で雑誌を見ていたら 小泉今日子のインタビューが載っていて
帰ってきてふとNHKをつけたら 小泉今日子がゲスト 夕方「ぴったんこカンカン 明日のゲストは小泉今日子さん…」 いま日本は 小泉今日子強化週間か?!と思ってしまいました。ここを読んで 映画の宣伝だったと納得…
そろそろ映画40本くらいですか?スゴイ。
週末のテレビゲストは、大概映画公開に合わせているような気がしますね。テレビの番宣もあるし。
小泉今日子はこのところ、映画出演も多いですね。
最近面倒になって数えていませんが・・・
めざせ60本!
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