G小学校が、NHK合唱コンクールで、金賞を受賞し、
東北大会に出場することになったという。
並み居る八戸やむつの強豪を破って。
指導しているのは同じ音楽部会の先生で、是非、
といわれたが果たしてできるのか。
若干不安だったが、徒労だった。なんぼでもやることがあった。
考えてみれば同じ音楽。音楽作りはつきることがない。
しかも、声部が2〜3。ピアノを入れても4つぐらいの物。
吹奏楽より整理は楽かもしれない。
しかし、声、発音。これは門外漢。気になったことだけを指導。
声部間のバランス、音程、フレーズ、全体の曲作り、指揮、ピアノとの
バランス。意外とピアノの音楽が重要であることに気づく。
音楽を支配することもできるのではないか。指導しているうちに
高揚感が増し、これだけできるんなら次はこれも、とエスカレート。
児童も指揮者もピアニストもびっくりの大変身。
しかしこれが吉と出るか凶と出るかは分からない。
金賞受賞の演奏を変えてしまったのだから。
でも子どもたちも先生も、もやもやしていたところが、
何かすっきりしたとのこと。よかったのかな?
音楽も美術も文学も追求していくと「美」なのか?
「美学」勉強したいと思った。
3 件のコメント:
音楽も美術も文学も追求していくと「美」って すごい…
2週間前くらいに投稿した感想 反映されてなかったでしょうか それとも gamb先生に却下されたら死ぬほどショック…
あんの〜
届いていないようです。
そういえば2週間ぐらい前、メールが受信できない時期がありました。
よかったら、もう一度お願いしたいのですが、よろしいでしょうか?
あんのぉ~
なんて書いたか忘れだ…
↑=大したことない内容
それがわかれば 安心して生きていけます
プロフィールの写真 ひげが長く見えて 仙人みたいだな
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