2011年8月4日木曜日

弘前ねぷた

津軽衆のねぷた

茂森のねぷた

弘前ねぷたのいいところ

・町内単位なのがイイ
・町内ごとにお囃子の、テンポ、太鼓のリズム、笛の調子が違うのがイイ。
・絵の迫力がイイ
・送り絵の妖艶さがイイ
・茂森、新寺町、松原などの伝統的な絵(絵師?)がイイ
・最近はあちこちに電動の仕掛けがあってイイ
・みんな一生懸命やっているのがイイ

 ○ヤーヤドーのかけ声をかける人
○太鼓を叩く人(この人達は、いつ練習してるんだろう、
ひょっとしたら、一年中叩いているんじゃないかしらと思うぐらい
なりきっているし、さまになっている。) 
○手振り鉦を叩きながら踊っている人
 笛を吹いている人
○ねぷたの上で電線にぶつからないようにしている人
○こどもたち
○お母さん方
○色々な演出を考えている人
いろんな場所で、本体を回してみんなに見せようとする人

・女性がきれいに見えるのがイイ



  理由:津軽美人が多いこと
夜目、遠目であること
浴衣を着ていること
胸にさらしを巻いていること

  一生懸命であること


・囃子が色々あってイイ



○進むとき(ヤーヤドーのかけ声がイイ)
○止まっているとき(これは弘前だけだろうか?)
○戻るとき(ねぷたのもんどりこのかけ声もイイ)
・土手町を練り歩くのがイイ


弘前の街の良さを実感するひとときでした。
弘前市内にいながら、昨年もその前の年も見ていませんでした。
自転車で土手町へ。
中三の裏に自転車を止め、宝来橋広場の前で見ました。
ちょっと疲れて、全部はみられませんでした。
9時30分ぐらいでかえりました。

弘前    イイ街です。


昨日の下手な写真を見たい人はこちらをどうぞ。 

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

正面だけではなく…後ろを飾る送り絵(美人画)特集もお願いします(笑

読者:Baby-D

gamb さんのコメント...

そういう写真集もあるみたいですよ。

でも昔は、もっと妖艶だった。怪しい感じ。
子どもが見てはいけないような。
R-18でもないけど。
すこぶる付きの美人が、微笑みながら
右手に刀、左手に生首なんて言う構図が
沢山ありましたもの。