![]() |
| 津軽衆のねぷた |
![]() |
| 茂森のねぷた |
弘前ねぷたのいいところ
・町内単位なのがイイ
・町内ごとにお囃子の、テンポ、太鼓のリズム、笛の調子が違うのがイイ。
・絵の迫力がイイ
・送り絵の妖艶さがイイ
・茂森、新寺町、松原などの伝統的な絵(絵師?)がイイ
・最近はあちこちに電動の仕掛けがあってイイ
・みんな一生懸命やっているのがイイ
○ヤーヤドーのかけ声をかける人
○太鼓を叩く人(この人達は、いつ練習してるんだろう、
ひょっとしたら、一年中叩いているんじゃないかしらと思うぐらい
なりきっているし、さまになっている。)
○手振り鉦を叩きながら踊っている人
○笛を吹いている人
○ねぷたの上で電線にぶつからないようにしている人
○こどもたち
○お母さん方
○色々な演出を考えている人
○いろんな場所で、本体を回してみんなに見せようとする人
・女性がきれいに見えるのがイイ
理由:津軽美人が多いこと
夜目、遠目であること
浴衣を着ていること
胸にさらしを巻いていること
一生懸命であること
・囃子が色々あってイイ
○進むとき(ヤーヤドーのかけ声がイイ)
○止まっているとき(これは弘前だけだろうか?)
○戻るとき(ねぷたのもんどりこのかけ声もイイ)
・土手町を練り歩くのがイイ
弘前の街の良さを実感するひとときでした。
弘前市内にいながら、昨年もその前の年も見ていませんでした。
自転車で土手町へ。
中三の裏に自転車を止め、宝来橋広場の前で見ました。
ちょっと疲れて、全部はみられませんでした。
9時30分ぐらいでかえりました。
弘前 イイ街です。
昨日の下手な写真を見たい人はこちらをどうぞ。


2 件のコメント:
正面だけではなく…後ろを飾る送り絵(美人画)特集もお願いします(笑
読者:Baby-D
そういう写真集もあるみたいですよ。
でも昔は、もっと妖艶だった。怪しい感じ。
子どもが見てはいけないような。
R-18でもないけど。
すこぶる付きの美人が、微笑みながら
右手に刀、左手に生首なんて言う構図が
沢山ありましたもの。
コメントを投稿