1部が良かったですね。
やはりオリジナルはきちんと考えられて作曲されている。
音色や音域、ユーフォとチューバの繋がりが
分からなくなるときもあった。
バッハ以外は有名じゃない曲かもしれないけど、
面白い曲ばかりで、堪能させていただきました。
そういえば、昨年は1部を聞いていなかったんだ。
みんな上手になりましたね。
やはり、中学生や高校生が短期間で
技術的に上手になるのとは違い、
音色や色気、雰囲気や遊び心
というようなものが醸し出されるには
大人の時間が必要なのです。
大人の演奏ありがとう。
2部の方は有名どころを取りそろえての演奏。
クラシックからポップス、アニメソング
昨年たくさんのことを書きましたが、
また、同じようなことを感じてしまいました。
バランスの問題か。
ユーフォの方が多いとまた違う音がしたのかもしれない。
打楽器も昨年と同じ。ということはやはり、
ここのホールの問題か、
あるいは、打楽器とユーフォの音域が離れすぎている?
リベルテの第1回の演奏会はここのホールでした。
聞いた人は、満腹状態という話でした。
来年のリベルテはここのホールになりそうです。
だって、市民会館は8月中旬は、
お盆の13日ですら空いていないのですから。
一覧表には借りられない真っ黒なところばかり。
たまに白いところがあるかと思えば休館日。
優先される事業が沢山あると言うことなのでしょう。
仕方なくあきらめて、文化ホールでやりましょう。
相当バランスを考えないと、
とんでもないことになりそうです。
1 件のコメント:
去年感じたの同じ事について、やっぱり感じますよね。
打楽器の高い方の倍音までの間を埋める楽音がないことが最大の理由じゃないかなと思います。
そういった意味で、一部の最後に、やまもがあの曲をブラシでなくて、スティックで、主にスナッピーを外して、さらにハイハットじゃなくライドで…というのは高次倍音が少ないので正解だったのかもしれません。
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