2010年11月15日月曜日

盛岡

ユーミン 「悲しいほどお天気」の中の

『緑の町に舞い降りて-Ode of Morioka-』に出てくる歌詞。


「ひこうきの影と雲の影 山すそかけおりる
着陸間近の放送の 「モリオカ」というその響きがロシア語みたいだった」



この感性がユーミンらしいのですが・・・






閑話休題


11日


1日目 盛岡に行くだけでしたので、


車で。


天気も良く、紅葉もきれいでした。




夜飲み会。


潤ちゃんも合流。


鍋◎先生夫妻。西郡の小◎内先生。


齋◎先生、仁美ちゃん、川◎先生と私で8人




途中から次の日の助言者小原先生と教芸の


編集者の方も合流し盛り上がる。


山◎先生と桂子先生と美弥子先生は別行動




締めのラーメン


締めの餃子








次の日12日




盛岡 仁王小学校 6年生


素晴らしい歌声。だけではなく、


笑顔、発表力、学級経営のなせる技。


誰もが恥ずかしがらず、自信を持って


普通に、デュエットや、三重奏を歌える。


全員のあの声を作ることが、まず難しい。




先生が素晴らしいのでしょうね。


私にはとてもできません。




次は中学1年生の授業。


いわゆる中1はもう少し元気でしょうに・・・


手は挙げない、声は小さい、


でも、歌声はそれなりでしたが・・・






小中連携、お互いに授業を見合ったとのこと。


さすがに、授業交換まではできなかったのか・・・


所詮、連携といってもその程度のことなんですね。


それを連携と呼べるのか?






研究協議・・・ま、それなりに。


小原先生の助言。楽しかったです。


元指導主事は、言い方が上手ですね。


笑いをとってしまう。




午後はマリオスで、全体講評、記念演奏。




記念演奏が素晴らしかった。


始めの、支援学校の太鼓合奏。


城南小学校の合唱クラブ


城北小学校の吹奏楽


(なんと、「青春の輝き」を演奏。


市吹の定期演奏会の曲だ!)


東日本大会に出場。






次からが圧巻。


不来方高校の音楽部の合唱。


全国大会で金賞の合唱。


パレストリーナの合唱曲


声の美しさ!こんな声は聞いたことがない。




もう一曲がさらにすごい


アルボ・ペルトの曲。


不協和音がハモっている!


声の表現力に圧倒される。




次の楽しい歌にも品がある。


男性4人も頑張っていて存在感有り。




早速、前に書いた、審査基準に照らし合わせてみても、


全くの金賞です。


文句の付けようが(ちょっとはあったのですが)


ほとんど無い。




素晴らしい演奏というのは、その登場するときの、


立ち居振る舞い、姿勢、目線表情から、


既に違っているのです。


微動だにしない。しかし堅くない。


やらされていない。自分でやっている。


意志が感じられる。


まさに、一つになっている。






次の附属中学校の合唱や


城西中学校の合唱もすごい。


宗教曲をジャズで!


今回特別に、ピアノ、ドラム、ベースを


加えているとか。


この合唱も全国大会出場。


指揮は小原一穂先生。






吹奏楽では一時期、岩手県は


「チベット」と呼ばれていた時期がありました。


(失礼!)




今はとんでもない話。




青森県の方が数段遅れている。




岩手県を目指さなければいけません。


追いつけるか!?






いろいろな演出にも刺激を受けました。


ここには書かないでおきましょう。




帰りに思わず、DVDを注文してしまいました。


もう一度見たい、聞きたいと思わせる演奏。


やってみたいものです。







青森県は参加者が多かったですね。

中学校からも、会長、五一中の先生、

三厩中の先生。

八戸からも橋本先生。

弘前の先生方も2〜3人見かけました。


終わってから、スタバでコーヒーを。

スタバの新商品

帰路は雨。高速道路がちょっと怖かった。

途中で、ホテルの冷蔵庫にお土産を忘れたことに気づく。

電話して、着払いで送ってもらうようにお願いする。


それが、下の画像。蒸しホヤです。

味が柔らかくなり、ふわっとして、おいしいよ。


珍味「蒸しホヤ」

充実した二日間でした。

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