同じ人だそうで・・・なるほど。
長い人生を当時の出来事を織り交ぜながら
語る手法は似ていた。
生まれたときが80才の老人
(どうして80才と分かったのか?)
時間が経過するにつれてだんだん
若返ってくる・・・・そして最後は・・・
彼が4〜5際の時に出会った女の子と
30数年後に再会し・・・丁度同じくらいの
年齢に達していて・・・
しかしその後女性はは年をとっていき、
男性はどんどん若返っていく・・・
80才くらいの老女が、付き添っている娘
(誰でしょう。もう分かる?)に
過去を語るという手法・・・
アカデミー賞にたくさんの部門で
ノミネートされているようだが
つっこみどころ満載。
凄いと思うのはCG。
どんどん若返っていく、ブラピ
年をとっていくケイト・ブランシェット
ケイトは凄みのある美しさ。
ブラピは「リバー・ランズ・スルー・イット」の
時代まで若返る。目のあたりが若干不自然だったが。
他には特に事件も起きず、実に淡々と物語が進む。
悪人は登場しない。
3時間の長尺はそんなに気にならなかったが。
ま、何か賞をとるんでしょうね。
そんなに心に残る映画でもないです。
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