2009年2月19日木曜日

ベンジャミン・バトン

脚本が「フォレスト・ガンプ」と

同じ人だそうで・・・なるほど。

長い人生を当時の出来事を織り交ぜながら

語る手法は似ていた。

生まれたときが80才の老人

(どうして80才と分かったのか?)

時間が経過するにつれてだんだん

若返ってくる・・・・そして最後は・・・


彼が4〜5際の時に出会った女の子と

30数年後に再会し・・・丁度同じくらいの

年齢に達していて・・・

しかしその後女性はは年をとっていき、

男性はどんどん若返っていく・・・


80才くらいの老女が、付き添っている娘

(誰でしょう。もう分かる?)に

過去を語るという手法・・・


アカデミー賞にたくさんの部門で

ノミネートされているようだが

つっこみどころ満載。


凄いと思うのはCG。

どんどん若返っていく、ブラピ

年をとっていくケイト・ブランシェット


ケイトは凄みのある美しさ。

ブラピは「リバー・ランズ・スルー・イット」の

時代まで若返る。目のあたりが若干不自然だったが。


他には特に事件も起きず、実に淡々と物語が進む。

悪人は登場しない。


3時間の長尺はそんなに気にならなかったが。

ま、何か賞をとるんでしょうね。

そんなに心に残る映画でもないです。


0 件のコメント: