2009年2月4日水曜日

20世紀少年〈第2章〉最後の希望

〈ネタバレ注意!〉

ケンヂくんはやはり生きていた!

原作を読んでいないので、

新鮮に見られました。

前作の最後の戦いが

歴史の教科書に載っている

15年後、2015年から

物語は始まります。

歴史ではあの戦いは

「血の大晦日」と呼ばれ

テロリストであるケンヂが

起こしたもので、それを救った

「ともだち」が救世主として

あがめられ、世界の要人とも

つながりがあります。

ケンヂの姪カンナも高校生となり

(今回は彼女が主人公?)

オッチョ、ユキジ、マルオ、ヨシツネは

それぞれの方法で、真相を探っている・・・

そして、「しんよげんの書」の

存在が明らかになり、その中には

新宿で救世主が暗殺される・・・ことが

記されていた。救世主とは誰なのか?

「ともだち」?殺される?

そして、「ともだち」が銃で撃たれるのだが・・・

「ともだち」は誰なのか。

ケンヂは、オッチョは。


エンドロールでタイマーが作動し、

第3章の予告まで後○○○と出てくるのが

新しかったです。席を立つ人が

いなくなりますね。


「トリック」の堤幸彦監督らしい、

笑いも随所にあり、

謎解きのおもしろさや、

新しい登場人物など

自分としては

楽しめました。


3章で怒り出す人がいるらしいけど

イイじゃないか。

でも、8月公開というのはちょっと

待たせ過ぎかも。


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