2009年2月26日木曜日

小学校では

よくあることです。1年生では。

「先生!◎◎君がランドセルを忘れてきたそうです。!」

「ん〜今日は何をしに学校に来たのかな〜」

「身も心も軽い気持ちで学校に来たんだろうねえ〜」


よくあることです。雨の日に。

傘を差しながら、花に水やり。

係の仕事をやり遂げようという意志の強い子です。


「最近の学校」ではよくある話です。

「そういうことをする人は学校に来なくても

いいです。帰りなさい!」

「はい。」といって帰る子。

素直なよい子(?)です。


「最近の学校」では、増えてきました。

学校に来られない子。教室に入れない子。

保健室で勉強する子。

10時頃でないと学校に来ない子。

学校に来ても、ずっと寝ている子。

起こすと切れる子。

今まで一日も学校に来ない子。片親の子。

朝ご飯を食べてこない子。

(お母さんが寝ていて、作ってくれない。)


「生きる力」を子どもにつける前に、

家庭が機能しているのだろうか。

地域はもう崩壊している。

誰も、「地域」という意識はない。

ひょっとして「家庭」という意識も

危なかったりして・・・

そうなると子どもは被害者だ。

一番身近な「社会」が崩壊しているのだから。

人が、人の中で成長すると言うことを

知らない。意識しない。分からない。

そのまま大人になる。

どんな大人に?


昔、「大人」は憧れだった。

早く大人になりかった。

今の大人は、テレビで謝ってばかりいる。

芸能人は芸がない。

今の子は「大人」になりたいだろうか。

憧れの大人がいるだろうか。

あんな大人になりたい。

そんな大人が身近にいるだろうか。


あの人いるのが〜へばいがねじゃ。

あの人いるのが〜へばいきてな。


自分はどんな大人だろう・・・



2009年2月25日水曜日

Safari4!

かっこいい!

突然のバージョンアップ。

Safariがバージョン4になりました。

(まだ、ベータ版ですが)

WebsiteをiTuneのカバーフローのような形で

ページをめくるように見ることができます。

履歴もカバーフローで出てきます。


最初のページが凄い!

履歴を調べて出てくるのでしょうか?

よく見る(前の日に見た?)ページなのか、

ブックマークバーに登録されているサイトなのか

12個のサイトが画面に現れ、その中から選ぶと

即座にそのサイトにアクセスできます。


いや〜いろんな事を考えるものです。

iPodやiPhone、iTunesに取り入れられている

技術がここにもいかされていると言うことですね。

窓の方も使えます。どうぞ試して見てください。

2009年2月24日火曜日

おくりびと

ずっと前から気になっていた映画。

見に行こうと思ってもなかなか

時間と場所が合わなく、行けませんでした。

それが、日本のアカデミー賞受賞

ということで、見に行ってきました。

その後、アメリカのアカデミー賞でも

外国語映画賞を受賞というわけです。


納棺師という仕事を始めて知りました。

実際の納棺師に指導を受けたという、

もっくんの所作は美しい。

静謐という感じ。


でも実際は、映画の最後の方で

もっくんの父親が亡くなったときに

葬儀屋さんがやろうとしていたように、

簡単にすませることの方が多いようです。

そして、実際に扱うのは、あんなきれいな

遺体は少ないという声もあります。

自殺者や轢死体、腐乱死体など・・・

その遺体の体を拭き、衣装を直して

化粧をしてあげる。


今日のテレビで見たところによると

この仕事の歴史は意外と浅く、

昭和29年の洞爺丸沈没事故で、

あまりにも多くの人が亡くなったので、

当時の函館の人たちが、遺体をきれいに

拭いてあげたことから始まったと

いう説もあると言うことでした。


映画は、広末以外は配役がステキ。

本木雅弘、山崎努、余貴美子、杉本哲太

峰岸徹(遺作だそうです。)、笹野高史

吉行和子・・・

仕事に対する偏見、差別。

死は生の一部であること。

親子・夫婦の愛。

もっくんのお父さんが亡くなったときに、

手にしていた丸い石。

その石が語るものは・・・


音楽の果たす役割も大きい感じがしました。

久石譲。

もっくんが、オーケストラのチェロ奏者

を首になるところから物語が始まるので、

随所に優雅なチェロの音色が響いています。


山形県の風景とも相まって、思ったより

重い感じでもなく、適度な笑いもちりばめられ、

(「しこふんじゃった」を思い出します。)

なかなか後味の良い映画でした。

見てない人は是非ご覧ください。

2009年2月20日金曜日

クレシェンドの力

音楽で感動するのは、どんなところだろうか。

ステキな旋律、

心を打つ歌詞、

驚愕のテクニック、

きれいなハーモニー、

独創的な転調、

突然のG.P、

その後のあっという展開、

驚くコード進行、

美しい音色、

単純な繰り返しの陶酔感、

高揚感、

リズムの交差、

静寂。


もっとも単純なのはクレシェンドではないか。

子どもたちの合唱にはなかなか出てこない、

リタルダンド+クレシェンド。

所謂アラルガンド。

これにただ今挑戦中。

6年生ならできる。

卒業の歌。

感動で涙を流させたい。

子どもたちも、歌を好きになって

くれているようで、意欲もある。


きっとできる。君たちならできる。

在校生に聴かせてあげよう。

感動的な歌を!




2009年2月19日木曜日

ベンジャミン・バトン

脚本が「フォレスト・ガンプ」と

同じ人だそうで・・・なるほど。

長い人生を当時の出来事を織り交ぜながら

語る手法は似ていた。

生まれたときが80才の老人

(どうして80才と分かったのか?)

時間が経過するにつれてだんだん

若返ってくる・・・・そして最後は・・・


彼が4〜5際の時に出会った女の子と

30数年後に再会し・・・丁度同じくらいの

年齢に達していて・・・

しかしその後女性はは年をとっていき、

男性はどんどん若返っていく・・・


80才くらいの老女が、付き添っている娘

(誰でしょう。もう分かる?)に

過去を語るという手法・・・


アカデミー賞にたくさんの部門で

ノミネートされているようだが

つっこみどころ満載。


凄いと思うのはCG。

どんどん若返っていく、ブラピ

年をとっていくケイト・ブランシェット


ケイトは凄みのある美しさ。

ブラピは「リバー・ランズ・スルー・イット」の

時代まで若返る。目のあたりが若干不自然だったが。


他には特に事件も起きず、実に淡々と物語が進む。

悪人は登場しない。


3時間の長尺はそんなに気にならなかったが。

ま、何か賞をとるんでしょうね。

そんなに心に残る映画でもないです。


2009年2月18日水曜日

雪上運動会



 








先週は雪が無く、今日に延期になっていた

雪上運動会。いい具合に雪も積もり、

風は冷たかったものの、無事できました。

1〜3年生までの行事。

4〜6年生は、スキー教室という

棲み分けです。

3年生がリーダーとなって、司会や

道具係、班長などを務め

定番のそりリレー、ミカン拾いの他に

雪玉の的当て、じゃんけん列車、

手つなぎ鬼、等が行われました。


以前の学校では、

雪だるま競争(時間内に大きく作った方が勝ち)

ミカン拾いも雪の中に埋めたりしたものですが、

雪も少なく、ただまくだけ。

そりリレーでも、子どもが親を引っ張るとか

何か工夫があったりしたものですが・・・

他にどんなのがあったかなあ・・・

子どもたちはミカンを拾ってご満悦でした。

でも、シャッターを押す指が冷たかったなあ〜

2009年2月10日火曜日

マンマ・ミーア

まあ、楽しいミュージカルだこと。

懐かしのABBAのヒット曲オンパレード。

当時、そんなにファンではなかったのですが、

ほとんど聴いたことがある曲ばかり。

出演者は皆さん歌がお上手で、

あまり歌を歌いそうもない人がなかなかやるので

びっくり。

ピアース・プロスナン(007)

メリス・ストリープ(プラダを着た悪魔)

コリン・ファース(真珠の耳飾りの女)

等々。

メリル・ストリープの娘が結婚することになり、

娘が母親の日記を読んだら、自分の父親候補が

3人もいる事に気づき、

この三人を結婚式に招待するところから、

物語が始まります。

あのミュージカル「シカゴ」を抜いたということで

ま、単純に楽しめました。ということで、7点。

2009年2月6日金曜日

誕生日

生まれて初めて55才になりました。

(当たり前だ)

55才という年齢は、

親父が青森銀行を退職して出向し、

別の関連会社に(今で言う天下り?)

勤めた年。

亡くなったのが58才だから

あと3年しかない。(何が)

だから、自分が29歳の時

後半分しかないのかと思ったものだ。(何が)


全く自覚が無く、精神年齢は20代

肉体年齢は60代。態度は40代。

きもちは30代。で実年齢は55歳。


あまり、嬉しいとか悲しいといった感慨も

少なくなっている。


ただ、吹奏楽や音楽関係者、諸先輩達が

そろそろ退職だとか、後何年だとかいった

周りとの関係で自分の立ち位置を

確認しているような気もする。


毎年、「まつり」を企画してくれている人がいて

今回初めて、ぴったんこの誕生日に開催する

事ができた。

50歳の時からなので6回目になる。

後何回できるかな・・・・なんてね。

寂しい話題はさておいて、

今日は飲むべいか。

関係者諸氏ありがとう。

2009年2月5日木曜日

すぐれもの

iPhoneを使って半年が過ぎました。

いろいろ便利な機能があります。

App Storeから、無料のソフトを

ダウンロードして、ゲームで

楽しんだり、難読漢字や

パズル、数独、ゴルゴ13の漫画

まで読めちゃったりします。

中でも最近手に入れた

SimplifyMediaは凄い!

自宅のパソコンのiTuneのmusic library

をどこからでも

ストリーミング再生することができる!

そう、iPhoneに音楽を入れる

必要が無くなるのだ。!

iPodを持ち歩く必要もなくなる。

旅行の時などは便利ですね。

動画も再生できます。

後は、バッテリーの問題があります。

これも、まだ未購入ですが、

優れものが発売されています。

iPod用の小型充電バッテリというのが

あって、これで大丈夫。

ケースカバーとしても使える、

バッテリーチャージャーもあります。

さらに広がるiPhone life!




2009年2月4日水曜日

20世紀少年〈第2章〉最後の希望

〈ネタバレ注意!〉

ケンヂくんはやはり生きていた!

原作を読んでいないので、

新鮮に見られました。

前作の最後の戦いが

歴史の教科書に載っている

15年後、2015年から

物語は始まります。

歴史ではあの戦いは

「血の大晦日」と呼ばれ

テロリストであるケンヂが

起こしたもので、それを救った

「ともだち」が救世主として

あがめられ、世界の要人とも

つながりがあります。

ケンヂの姪カンナも高校生となり

(今回は彼女が主人公?)

オッチョ、ユキジ、マルオ、ヨシツネは

それぞれの方法で、真相を探っている・・・

そして、「しんよげんの書」の

存在が明らかになり、その中には

新宿で救世主が暗殺される・・・ことが

記されていた。救世主とは誰なのか?

「ともだち」?殺される?

そして、「ともだち」が銃で撃たれるのだが・・・

「ともだち」は誰なのか。

ケンヂは、オッチョは。


エンドロールでタイマーが作動し、

第3章の予告まで後○○○と出てくるのが

新しかったです。席を立つ人が

いなくなりますね。


「トリック」の堤幸彦監督らしい、

笑いも随所にあり、

謎解きのおもしろさや、

新しい登場人物など

自分としては

楽しめました。


3章で怒り出す人がいるらしいけど

イイじゃないか。

でも、8月公開というのはちょっと

待たせ過ぎかも。


2009年2月3日火曜日

7年間のブランク

 来週スキー教室があるので、

1回は慣れておかないと・・・

と思い、7年のブランクを心配しつつ

昨日、スキー場へ。

今や、古くなった、

長い錆びたスキーを

使いたくもなかったし、

何回も滑らないからと

レンタルスキーを使用。

3000円でした。

リフト券が2000円。

二人だと10000円の高い

慣れ代金。


最初は、スキー靴を履いたとたん、

転びそうになり、どうなる事やらと

心配したけど、リフトに乗っている内に

気分も高揚してきて、

徐々に感覚を取り戻し、

何とか、転ばずにハの字で滑走。

今のスキーは短くて、

曲がりやすいですね。

カービングスキーというんだそうで・・・


普段使わない筋肉が悲鳴を上げるも、

何とかごまかして、無事終了。

最初に自転車に乗れるようになったとき

次の年の春に、また乗れるかどうか

心配だったときのことを思い出しました。


やはり当時できないことは、

今でもできない。(当たり前か)


今のところ、まだ、体も痛くない・・・