2008年9月30日火曜日

「アイアンマン」

いいねえいいねえ。

「男の子」はワクワクするねえ。

あのロボットスーツ!カッコイイ!

美しく緻密なフォルム。

スーツを流れるように身に纏う過程。

掌から発射される光線。空も飛ぶ!

ロバート・ダウニーJrがユーモアも含めて適役。

スキンヘッドのジェフ・ブリッジスの悪役もはまり役。

グイネス・バルトロウは「セブン」の奥さん役以来

でしたが、秘書役も似合ってました。

ストーリーは、ま、どうって事もないのですが、

アメリカの軍事産業の裏側を垣間見ることができます。

人間を殺すための武器を作り売りさばくわけですから、

死の商人とも言われていますが、

その裏側に気づいたとき・・・というわけです。

このロボットスーツを大量に生産すれば・・・・


原作はハルクやスパイダーマン、バットマンなどと

同じようにマーベルコミックス。


エンドクレジットの後に次回作に繋がるおまけが有ります。




2008年9月25日木曜日

予定変更

 土曜日の昆布焼酎の会ですが、午後からの

楽譜整理の時間を4時からにしたいと思います。

それは、午後、1時30分と3時30分から

「さくらの」の水槽前で、「チームさくらの」

が演奏するからです。たか、なお、いくの

3人からなる、打楽器グループのようです。

暇な人は見に行ってください。

ポニョをやるようです。

 というわけで、楽譜整理は4時からになりました。

(誰も来ないような予感がしていますが・・・)

その後6〜7時頃から、会が始まるという段取りです。

宜しくお願いします。

(掲示板のような使い方になってしまいました。)

2008年9月24日水曜日

「20世紀少年」

 期待していないものが、実は良かったりすることは

わりとあることでして・・・


 実はこの映画もそうでした。これも、漫画が原作だそうで。

(読んでいませんが)

ほんとにもう、オリジナル脚本家よ、奮起してください。


 出てくる年代が、わりと記憶にある年代なので、音楽や

風俗も含めて、親近感がありました。登場人物達とは

ちょっと年齢差はあるのですが・・・


 未来からストーリーが始まり、過去へさかのぼり、

そこからちょっと未来へ移動する。よくある手です。

子ども時代の秘密基地、仲間達、

そして仲間と書いた、計画書。

その計画書とそっくりの事件が世界中で起き始めている。

書いた本人は忘れているが・・・


では、犯人は誰か。その計画書を見ることができる人物。

それは、仲間か?


2時間40分の長丁場ですが、あまり長さは気になりませんでした。

ここで切っても良かったかも、というところはありましたが・・・


3部作のようで、今回はその最初。ちょっと次回作が楽しみです。

2008年9月23日火曜日

お客様

 今日、車に乗っているとき、ある交番の前で

信号の関係で止まったので、何気なく交番の

駐車場を見てみたら、そこに移動式の立て札が

あって、そこになんて書かれてあったと思いますう〜?

「お客様専用駐車場」・・・・


ほほう・・・交番に用事があって来る人は

交番にとっては、「お客様」という訳なのですね。


道を聞きたい人、近所のトラブル、ストーカーの悩み

不審者情報、徘徊老人、駐車違反の人、窃盗の訴え、

等々など・・・


「お客様」はやめた方がいいでしょう。

では、なんと呼べばいいのでしょうね。

2008年9月22日月曜日

ウォンテッド


  
 先行上映を見に行きました。

タムナスさんは相変わらずだが、アンジーがやはり

こういう役は、はまっています。

最後ちょっとしたどんでん返しがあったりして。

銃の弾が曲がるというのもまあ、ご愛敬。

カーアクションや、銃撃戦もど派手。

こういう映画は単純に楽しみましょう。

監督は「ナイト・ウォッチ」のロシアの監督。

見たこともない映像、という売りだが、

ま、「マトリックス」の変化系だと思えば

間違いなし。

スタイリッシュでカッコイイ系の映画です。

2008年9月17日水曜日

お酒アラカルト

普段飲んでいるお酒は、ビール、焼酎、ワインという感じ。

日本酒とウイスキーはあまり飲まない。


昔はよくウイスキーを飲んだものだが・・・

サントリーホワイト、だるま、ロイヤル

ニッカブラック、ホワイト

TEACHER'S、ジャックダニエル、ワイルドターキー、

ジョニクロ、アーリータイムズ、バレンタイン

オールドパー、シーバスリーガル・・・

いろいろ飲んだ。


ワインは赤。銘柄は・・・ヨクワカランノデス。

500円から2000円ぐらいまで。

値段ではありません。安くても美味しいものも

たくさんある。2マンエンのワインなんか

(ノンダコトモアリマセンガ)飲んでも

きっと500円の方が旨いと感じる、

そのぐらいの舌しか持ち合わせていない。


ビールはヱビス。高い!という人がいるかもしれないが、

もっと高いビールもあるし、安いからといって、おいしくもない

ものを飲む気はしない。

限定の赤い缶も美味しかったが、今は緑缶に落ち着いている。

本当は瓶が美味しいのだが、なかなか売っていない。

北海道限定のクラシックも旨い。これも瓶が旨い。


焼酎は麦が中心。おすすめは

「銀座のすずめ」「舞ここち」

ここに来てすてきなネーミングの麦焼酎を発見。

「したごころ」これは安くて旨い。

蕎麦焼酎もイケル。

「雲海」種類もたくさんある。

昆布焼酎も好き。北海道 三石の昆布焼酎。

これが絶品。


さて皆さんはどれがお好きかな?



2008年9月11日木曜日

変な日本語

「きゅうにでんわよごすんだもの」・・・・
「突然の電話失礼します。」・・・
電話は、急にしかかけられないのです。
その前にメールでもしろってが。

未だにある、おつり1円
「お確かめください」・・・・
何確かめるの?
この1円玉が本物かどうか
確かめろってが。

「こちらラーメンになります。」・・・
いずなるの。これは、まだラーメンではないのね。
3分後?5分後?

「千円からお預かりします。」・・・
千円から何預かるの?
「千円お預かりします。」でいいじゃない。

これは自分でも言っているような気がするが、
「〜のほうは・・・」
「会議の方ですが・・・」
「プログラムの方ですが・・・」
「ほう」はいらないね。

自分でも気をつけよう・・・

2008年9月9日火曜日

「グーグーだって猫である」


 う〜ん、さすが少女漫画原作といいますか・・・

猫を飼っている人気少女漫画家(小泉今日子)

が、主人公。

その猫が死ぬ。そのときなぜか人間になって、

「さようなら」

という言葉を残す。

ふとしたことで知り合う、男性(加瀬亮)。

また猫を飼おう、ということになり、

その猫の名前が

「グーグー」この猫の方があまり出番がなく、

活躍もしなかったなあ。

そして主人公が倒れる。

病院へ行くと、そこにあの彼が・・・

癌だと分かる。

病院の庭で白衣の彼と、彼女の会話。

(まるっきりショウジョマンガダ!)

漫画家の助手は太めの3人組と一人の美女

この美女が「のだめ」の彼女(上野樹里)。

無邪気な猫の表情はかわいいが、

もっと活躍の場を与えてやらないと、

題名だけが浮いているように思えた。

脚本・監督が犬童一心

この監督、黄泉がえりの脚本を書いているのだという。

最後近くのシーンでまた、死んだ猫が人間の姿をして

現れてくる。やっぱり。

動物物、死んだ人がよみがえる、少女漫画原作

売れっ子スターを使う。


オリジナルのおもしろい脚本を

書ける人はいなくなったのかと

ちょっぴり残念。

日本映画、せっかく復活の兆しを

見せてきているのだから

粗製濫造は、自分の首を絞めることに

なりはしないか。

がんばれ!

2008年9月2日火曜日

「歩いても 歩いても」


 予告編で、坂道を歩いているシーンが多かったので、

それで、この題名なのかとも思ったが、全然違った。

この題名が分かるシーンは、母親(樹木希林)

が昔聴いたレコードをプレイヤーで書けるところ。

さてこの歌は何でしょう。


 お話は、夏休みのある日、故郷で以前開業医をやっていた

父(原田芳雄)の元に次男夫婦と姉夫婦が訪れてくるところから始まる。

話が進む中で、この日は、医者を継ぐはずだった長男の命日と分かる。

 父は引退した今も、威厳を持ち続けている。次男とは

医者を継がなかったことで確執があり、会話もほとんどない。

そんな父を次男も疎ましく思っているし、現在失業中だという

ことにも負い目がある。しかしこの日だけはそのことを

隠しておきたい。さも忙しそうに携帯電話をかけたりして。

しかもこの次男(阿部寛)は子連れの再婚。そのことも

母親の一言一言が奥さんに突き刺さる。

仕事は絵の修復作業をするらしいのだが、今はそのあてもない。

姉(YOU)は明るく、その場を取り繕うとするが、

とりつくしまもない。この姉夫婦と二人の子どもも、

この実家に戻りたいらしく、改装の話を持ち出す。

父は「この家は俺が稼いで建てた家だ。」と一括。

孫達の他愛のない「おばあちゃんちはいいなあ」

という発言にも「ここは俺の家だ。」の一言。

そしてこの死んだ長男は、海で、他人の子を

助けたことでおぼれ死んだことが分かる。

その助かった子が、毎年この日に呼ばれる・・・

もう成人になっているが、まだ、職にも就かず。

姉は「もう呼ばなくてもいいんじゃない」というが

母は、「来てもらわなくちゃ困るのよ。あの日のことは

一生忘れられないんだから。だから、来年も再来年も

来てもらうのよ。」この言葉が樹木希林から出る瞬間が

怖い。その母親も、姉からパチンコの玉が転がっているのを

見つけられ、しどろもどろに・・・・

そして、ちょうちょが家の中に入ってきたとき、

「これは、○○(長男名前忘れた)じゃない?といって

部屋の中で蝶々を捕ろうとするところが、悲しい・・・

次男は母親に、「子どもに自動車に乗せてもらって、

買い物をするのが、夢だったのよね。」といわれるが

彼は免許も持っていない。しかも姉の旦那は車のセールス

をやっている。

そして、姉夫婦はその日の夜に帰り、次男夫婦は一泊して

次の日に帰ることになる。


そして数年後、次男夫婦には子供も生まれ、連れ子は

高校生ぐらいになっている。父も母も亡くなり、その

墓参りのシーン。蝶々がまた飛んでいる。

「モンシロチョウは冬を越して、

次の年に黄色くなるんだって。」

墓参りの帰り、坂道を下るとそこにはワゴンのボックスカー

が止まっていて4人が乗り込むシーンで終わる。

いろいろな会話が、「イタイ」映画である。

取り立てて事件も起きない、24時間を追う映画ではあるが、

様々な複雑な関係を浮かび上がらせる映画ではあると思う。

合唱指導!?

 私が!?合唱の指導!しかも合唱部の!できるのか?

G小学校が、NHK合唱コンクールで、金賞を受賞し、

東北大会に出場することになったという。

並み居る八戸やむつの強豪を破って。

指導しているのは同じ音楽部会の先生で、是非、

といわれたが果たしてできるのか。

若干不安だったが、徒労だった。なんぼでもやることがあった。

考えてみれば同じ音楽。音楽作りはつきることがない。

しかも、声部が2〜3。ピアノを入れても4つぐらいの物。

吹奏楽より整理は楽かもしれない。

しかし、声、発音。これは門外漢。気になったことだけを指導。

声部間のバランス、音程、フレーズ、全体の曲作り、指揮、ピアノとの

バランス。意外とピアノの音楽が重要であることに気づく。

音楽を支配することもできるのではないか。指導しているうちに

高揚感が増し、これだけできるんなら次はこれも、とエスカレート。

児童も指揮者もピアニストもびっくりの大変身。

しかしこれが吉と出るか凶と出るかは分からない。

金賞受賞の演奏を変えてしまったのだから。

でも子どもたちも先生も、もやもやしていたところが、

何かすっきりしたとのこと。よかったのかな?



音楽も美術も文学も追求していくと「美」なのか?

「美学」勉強したいと思った。


2008年9月1日月曜日

ハンコック


 実は、あまり期待していなかったのです。前回の「アイ・アム・レジェンド」が

こけたので、そんな感じかなあと思っていたのです。それが、あの予告編はただの

序章で、あの後がおもしろかったのです。予告編の作り方としては、こちらの方が

好きですね。予告編が総てという映画もたまにありますから。

 シャーリーズ・セロンがよかったです。あまり書くと、ネタバレになるので

詳しくは書けませんが、どうしてハンコックがあのような力(怪力、空を飛ぶ)

を持ったのか、というあたりが分かってきたとき、彼女が関わってきます。

実は彼女は・・・お楽しみに。時間も短くてすっきりしています。