2011年1月24日月曜日

竜王戦のドキュメント

あまり話題になったこともないし、

話したこともないかもしれませんが、

隠れ将棋ファンなのです。

日曜日の午前は、よく「将棋の時間」で

NHK杯戦を見ていました。

土曜日のお昼は、「囲碁・将棋ジャーナル」でした。



22日(土)の夜8:00〜

「死闘 渡辺明対羽生善治〜ドキュメント竜王戦」

という番組を見ていました。


渡辺明26歳、羽生善治40歳。

この二人は、羽生が20歳、渡辺が6歳の時に出会っています。


現在は渡辺が永世竜王、竜王7連覇をかけて戦いに挑みます。

一方の羽生は、この竜王戦のタイトルをとると永世竜王になり

7大タイトル全て永世タイトルになるわけです。


この二人の2年ぶりの竜王戦が始まります。

2年前は、羽生3連勝の後王手をかけた第4戦で、

羽生が勝つには、打ち歩詰めという手しか残っていない局面になり、

第4戦を落としてから、3連敗でタイトルを逃します。


そして昨年の竜王戦。

一戦一戦の勝負所を解説しながら、番組は進んでいきます。

インタビュアーは島朗9段。この方は、

第1回目の竜王タイトル保持者なのです。


当然といえば当然なんでしょうけど、

二人とも、「第◎戦の三四歩は・・」などということを

全て覚えていますね。


投了の盤面を見ても、なるほどと分かることは、

ほとんどありません。どうしてここで「負けました」

なのだろう、と思うことの方が多いです。


羽生の場合で、読みは、直線で30〜40手先まで。

分岐点で枝分かれすると300〜400手だという。


米長9段の有名な言葉に、

「うちの兄は頭が悪いから、東大に入った。」

というものがあります。


プロは将棋の駒が無くても対戦できますから、

凄いものです。




この竜王戦は、結局渡辺が4勝2敗で勝ち、

初代永世竜王になるのです。


最後までひきいられるように集中してみてしまいました。




その後に見た「ドレミファワンダーランド」といい、

NHK頑張ってます。


そろそろ民放もくだらない芸NO人を集めた、

バラエティ番組や、特番だけで、その場をしのぐのを

やめないとみんな離れていきますよ〜。

4 件のコメント:

つっきー さんのコメント...

ソドレミ~

gamb さんのコメント...

土曜日は、さしなみ君とか、トロンボン仲間で飲んでいたようですね。

ドレミファワンダーランドは日曜日も8時から放送されていて、連日見てしまいましたよ。お国ことばによる、リズムもおもしろかったですよ。

まったくNHKはおもしろい。

つっきー さんのコメント...

土曜日はトロンボン会の新年会でした。
うちらの新年会はいつになるのでしょうか?

NHKといえばサラリーマンNEOもおもしろかったなぁ。

gamb さんのコメント...

サラリーマンNEOね。面白いですよね。

新年会は後日連絡します。