31日に録画しておいた、
2010音楽ハイライトを、細切れで
見てきましたが、最後になって
思わぬ収穫。
キングスシンガーズ
「おじいさんの古時計」
凄い!
所々に日本語を交えて。
高音の方が素晴らしい。
低音を重視する日本人のグループとは
ちょっと違う方向かもしれません。
ショパンコンクール優勝者の演奏も良かった。
女性での優勝者はあのアルゲリッチ以来だとか。
音がきれいですね。
「あんべっけ」の付け方もステキです。
昨年はショパン生誕200年ということで
この方の演奏の前にたくさんのショパンの
作品の演奏を聴いた後だったから、
なおさらそう感じたのかもしれません。
テレビには映りませんでしたが、
このときの会場には確か、
アルゲリッチが来ていたんですよね。
演奏の後スタンディングオベイションを
していました。
何か今年は、クラシック付いている?
テレビで良かったもの
3日のスペシャルドラマ
「赤い指」
も凄かった。
原作読んでますが、ほぼ不満無し。
子どもが自分より小さい
女の子を殺してしまう。
それを隠そうとする両親がとった
作戦とは?
とても切ない幕切れです。
東野圭吾の作品には多いかな。
「容疑者Xの献身」もそうでしたね。
「GAGEROU」も映像作品になりそうな予感。
2日に放送された
「大河ドラマ50〜見せます!大河のすべて」
が懐かしくて面白かった。
4時間見てしまいました。
過去の作品は意外と忘れてるし、
見ていない作品も多いことに気がつきました。
それでもテーマ曲は吹奏楽で演奏しているので
聞いたことはありますが。
視聴者の投票で第一位は「義経」でした。
タッキーが出たやつですね。
マツケンが弁慶で。
松山ケンイチではありません。
松平健です。
あなたは50作品のうちいくつご存じですか。
私は小学校の時に見た
緒形拳の武蔵坊弁慶の立ち往生が
目について離れません。
怖かったんですね。
テーマ音楽では
第2回目の「赤穂浪士」
芥川也寸志作曲ですね。
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