2010年11月26日金曜日

お酒 あれこれ・・・

「ボジョレーヌーボー」

飲まなかったわけではありません。

発売日に飲みました。



今年のボジョレーはどうのこうの・・・

今までで一番美味しい。

やれ、気候の関係で・・・

やれ、甘みが・・・・酸味が・・・



どだい、まずいのはよく分かりますが、

美味しいのはこれという決定打がない。

もっと美味しいのがあるんじゃないかと

考えてしまう。

好みと言ってしまえばそれまでですが。


簡単に言うと、若いので、若干渋みがある。

毎年そうです。

それに比べれば、今年のものは

渋さが少なかったかもしれない。




「銀座ライオンプレミアム」

数量限定のビール。



またまた限定に弱いところをつかれてしまった。

わりと旨い。

色がやや琥珀色。

カラメル麦芽が芳ばしい。


これもすぐになくなるのだろうか。

以前紹介した、ヱビスビール まろやか熟成

飛鳥クルーズ限定ビール。

冷蔵庫にあと2本だけ入っています。・・・

とっておいてもしょうがないけど・・・





焼酎は麦焼酎を好む。

ふだんは

「銀座のすずめ」

「舞ここち」

手に入れば昆布焼酎or蕎麦焼酎

「雲海」(蕎麦)

「昆布焼酎」

「黄金譚(こんかねたん)」(昆布)

今回見つけたのは、「舞ここち」の原酒

箱入り娘です。

ウイスキーでも飲んでいるような感じ。

口の中に広がる広がる・・・

むわ〜っと。

ひょっとしたら、氷も入れない方が、

まろやかさが伝わるかも。

たくさんは飲めません。

ちょっとで満足。


お酒は美味しい肴と、

楽しい会話があると

うまさが倍増します。


酒量が倍増すると

味が分からなくなります。

ほどほどに。

休肝日も作りましょう。

2010年11月21日日曜日

第16回弘前市場まつり

7:45開会式
8:00開始

なんていう予定もなんのその。
到着した6:45からあちこちで
始まってました。

初めて来ましたが、すごく安いし、
いろいろなコーナーがあって
どこもかしこも行列ができています。

今カニ汁の列に並んでいます。

2010年11月18日木曜日

ビートルズがiTunesにやってきた!

ついに、ビートルズがiTunesに登場しましたね。

そうです。今までは、ビートルズは

iTunesでは、買えなかったのですね。

(そういえばユーミンもまだですが......)



私はもう買いたい曲、アルバムは無いのですが、

アップルのHPにある、

「ビートルズのヒストリー」

「TV CM」

「ビートルズのライブ」

を見るだけでも感涙ものです。


特に、ヒストリー。

このメドレー(誰の監修、編集なのか気になります。)

バックの映像(映像作家は誰か。)

流れる曲に合わせた映像の編集も素晴らしいし、

メドレーのつなぎ方もスリリング。

保存方法はないのでしょうかね。


テレビCMは、まだ見たことがないのですが、

どのチャンネル?


そして、伝説のライブが、見られる!!

この映像全部を通してみたことはなかったのですが、

やはりビートルズはコーラスグループなのだということを

再確認できます。

「This Boy」

1964年当時のライブなので、

マイクのボリュームがそれぞれ、

バランスが悪かったり、

声を拾えていなかったり、

歓声(きゃー〜〜〜〜〜〜〜〜)が

大きすぎて聞こえなかったりするところも

多々ありますが、

その中にあって

あの難しい音程をきちんととれて

ちゃんとハモれる凄さ。

ハンブルグなどでのデビュー前の

ライブバンドとしての

実力がここに現れています。



iTunesでボックスセットを買うと、

この映像が付いてくるとか。


これも保存する裏技はないのかしら。

そしてこの映像、

いつまで流してくれるのかしら。

2010年11月15日月曜日

そば打ち

麺房たけやでは、

そば打ちの講習会をやっています。

月2回、日曜日の朝10時から始まります。

昨日行ってきました。



そば粉と小麦粉を混ぜ合わせ、

水を足して、更に混ぜる。


だんだん固まってきます。

平たく伸ばします。




麺棒で更に伸ばします。


四角い形に伸ばしたら、三つに折って

切ります。


 5〜6本をまとめて、油で揚げます。



そばがきも作りました。




完成しました。



この日はあと二人の方と一緒にやりました。

うどんも作るそうです。

手作りの味はまた格別です。

弘果

弘果に行けば、

イッパンピーポーにも

打ってくれるということを

知らない人が多いようで・・・

土曜日は、弘果に行ってきました。

朝、5時30頃出発。


果物や野菜、お菓子など

何でもあるのですが、

お目当ては魚介類。


この日は、マグロの刺身、

ナマコ、たらのじゃっぱ。


マグロは、さばいているおじさんが言うには、

「このマグロ、大間さ行ぐ前に穫ったんだね。」

「大間で穫れば大間のマグロだし、小泊で穫れば

小泊のマグロになるんだね。」

そりゃそうだ。

名前が付いてるわけじゃなし。



とても安い値段で、新鮮なものが買えます。

ナマコも安い。

何でも箱に入ったりして

これじゃあ多すぎる、と思いがちですが

話をすると小分けにしてくれます。





是非一度行ってみてください。

鮮魚部は日曜日は休みのようです。

一度振られたことがあります。

盛岡

ユーミン 「悲しいほどお天気」の中の

『緑の町に舞い降りて-Ode of Morioka-』に出てくる歌詞。


「ひこうきの影と雲の影 山すそかけおりる
着陸間近の放送の 「モリオカ」というその響きがロシア語みたいだった」



この感性がユーミンらしいのですが・・・






閑話休題


11日


1日目 盛岡に行くだけでしたので、


車で。


天気も良く、紅葉もきれいでした。




夜飲み会。


潤ちゃんも合流。


鍋◎先生夫妻。西郡の小◎内先生。


齋◎先生、仁美ちゃん、川◎先生と私で8人




途中から次の日の助言者小原先生と教芸の


編集者の方も合流し盛り上がる。


山◎先生と桂子先生と美弥子先生は別行動




締めのラーメン


締めの餃子








次の日12日




盛岡 仁王小学校 6年生


素晴らしい歌声。だけではなく、


笑顔、発表力、学級経営のなせる技。


誰もが恥ずかしがらず、自信を持って


普通に、デュエットや、三重奏を歌える。


全員のあの声を作ることが、まず難しい。




先生が素晴らしいのでしょうね。


私にはとてもできません。




次は中学1年生の授業。


いわゆる中1はもう少し元気でしょうに・・・


手は挙げない、声は小さい、


でも、歌声はそれなりでしたが・・・






小中連携、お互いに授業を見合ったとのこと。


さすがに、授業交換まではできなかったのか・・・


所詮、連携といってもその程度のことなんですね。


それを連携と呼べるのか?






研究協議・・・ま、それなりに。


小原先生の助言。楽しかったです。


元指導主事は、言い方が上手ですね。


笑いをとってしまう。




午後はマリオスで、全体講評、記念演奏。




記念演奏が素晴らしかった。


始めの、支援学校の太鼓合奏。


城南小学校の合唱クラブ


城北小学校の吹奏楽


(なんと、「青春の輝き」を演奏。


市吹の定期演奏会の曲だ!)


東日本大会に出場。






次からが圧巻。


不来方高校の音楽部の合唱。


全国大会で金賞の合唱。


パレストリーナの合唱曲


声の美しさ!こんな声は聞いたことがない。




もう一曲がさらにすごい


アルボ・ペルトの曲。


不協和音がハモっている!


声の表現力に圧倒される。




次の楽しい歌にも品がある。


男性4人も頑張っていて存在感有り。




早速、前に書いた、審査基準に照らし合わせてみても、


全くの金賞です。


文句の付けようが(ちょっとはあったのですが)


ほとんど無い。




素晴らしい演奏というのは、その登場するときの、


立ち居振る舞い、姿勢、目線表情から、


既に違っているのです。


微動だにしない。しかし堅くない。


やらされていない。自分でやっている。


意志が感じられる。


まさに、一つになっている。






次の附属中学校の合唱や


城西中学校の合唱もすごい。


宗教曲をジャズで!


今回特別に、ピアノ、ドラム、ベースを


加えているとか。


この合唱も全国大会出場。


指揮は小原一穂先生。






吹奏楽では一時期、岩手県は


「チベット」と呼ばれていた時期がありました。


(失礼!)




今はとんでもない話。




青森県の方が数段遅れている。




岩手県を目指さなければいけません。


追いつけるか!?






いろいろな演出にも刺激を受けました。


ここには書かないでおきましょう。




帰りに思わず、DVDを注文してしまいました。


もう一度見たい、聞きたいと思わせる演奏。


やってみたいものです。







青森県は参加者が多かったですね。

中学校からも、会長、五一中の先生、

三厩中の先生。

八戸からも橋本先生。

弘前の先生方も2〜3人見かけました。


終わってから、スタバでコーヒーを。

スタバの新商品

帰路は雨。高速道路がちょっと怖かった。

途中で、ホテルの冷蔵庫にお土産を忘れたことに気づく。

電話して、着払いで送ってもらうようにお願いする。


それが、下の画像。蒸しホヤです。

味が柔らかくなり、ふわっとして、おいしいよ。


珍味「蒸しホヤ」

充実した二日間でした。

2010年11月11日木曜日

審査基準

バンドジャーナル12月号

東北大会 職場・一般の部の

全体講評として、Trb奏者の宮下宣子さんが

書いていること。

「あえて点数評価をするにあたり、

①それぞれの奏者に表現したいイメージが100%あって
それらをすべて語り尽くしているか。(音楽の密度と
音量は別です。)
②それぞれの語りが、一つのうねりのようにまとまって、
バンド全体が一つの楽器のように語っているか。
③すべての感情を引っくるめて最終的には愛情表現に
なっていたか。

・・・・というのが大まかな私の観点で(以下略)」


へ〜と思った。


プロの管楽器奏者は、審査にあたり、こういうことを

考えていたのですね。

①も②も③もなるほどと思う。


「奏者が表現したいイメージ」そうですよね。

これがないと、音を出しているだけ。

「語りが一つのうねりのようにまとまって」

「バンド全体が一つの楽器のように」

特に最後の一言

「最終的には愛情表現になっていたか」

音楽とは愛情表現なのですね。



「愛情表現」

日本人はへたくそだといわれている。

たくさん恋をしましょうか。

たくさん愛を語りましょうか。




示唆に富むお言葉達でした。

東北音研 盛岡

風邪をひいてしまいました。

体調悪し。

昨日、午前中、学校休む。

しかし、職員会議なので、

午後出て資料作り。

体調も何とか持ち直す。



今日は、午後、盛岡へ行ってきます。

東北音研(正式名称なんてすんだべ)です。

研修会などで毎度お世話になっている

盛岡の小原一穂先生という方がいて、

助言者をやるということで

その授業を見てきます。

仁王小学校だそうです。

今日は行くだけなので、

夜は宴会です。

潤ちゃんも誘おうかしら。

2010年11月9日火曜日

アゲハの幼虫その後の後

蛹になりました。
アゲハの幼虫君はたらふく食事を終えた後、

あちこち動き回り、

(蛹になる場所を探し回ったいるのでしょうね。)

いろんなところでみごと蛹になりました。

行方不明になっているのもいますが、

鳥などに食べられたのもいるのかもしれません。

ま、それが自然の摂理というもの。


現在確認できているものは、

7〜8匹です。

このままにしておけば確実に

雪の下に埋もれてしまうものもありそうで、

今後どうするか検討中であります。


家の中に入れると、あたたかくて、

羽化してしまうかもしれません。

冷蔵庫に入れるという人もいました。

温度が一定に保たれるからでしょうね。

小屋の中・・・零下になるとは思いますが、

それでも大丈夫なのか?


蛹になればなったで、

また心配事が増えています。

2010年11月8日月曜日

ヴィジュアルフォー演奏会

1部が良かったですね。

やはりオリジナルはきちんと考えられて作曲されている。

音色や音域、ユーフォとチューバの繋がりが

分からなくなるときもあった。

バッハ以外は有名じゃない曲かもしれないけど、

面白い曲ばかりで、堪能させていただきました。


そういえば、昨年は1部を聞いていなかったんだ。



みんな上手になりましたね。

やはり、中学生や高校生が短期間で

技術的に上手になるのとは違い、

音色や色気、雰囲気や遊び心

というようなものが醸し出されるには

大人の時間が必要なのです。



大人の演奏ありがとう。



2部の方は有名どころを取りそろえての演奏。

クラシックからポップス、アニメソング

昨年たくさんのことを書きましたが、

また、同じようなことを感じてしまいました。

バランスの問題か。

ユーフォの方が多いとまた違う音がしたのかもしれない。

打楽器も昨年と同じ。ということはやはり、

ここのホールの問題か、

あるいは、打楽器とユーフォの音域が離れすぎている?



リベルテの第1回の演奏会はここのホールでした。

聞いた人は、満腹状態という話でした。

来年のリベルテはここのホールになりそうです。

だって、市民会館は8月中旬は、

お盆の13日ですら空いていないのですから。

一覧表には借りられない真っ黒なところばかり。

たまに白いところがあるかと思えば休館日。

優先される事業が沢山あると言うことなのでしょう。

仕方なくあきらめて、文化ホールでやりましょう。

相当バランスを考えないと、

とんでもないことになりそうです。

be on Saturday

朝日新聞の土曜版

赤いbe青いbeがあります。

赤いbeには、クイズが載っているので、

たまに全問正解すると、ネットで

応募したりしています。


青いbeには毎週

デジカメ入門、

知らなきゃ損するパソコン入門

等の情報が掲載されています。

その上の記事は、テクノ生活入門という特集記事で

今回3週にわたって

「初心者のためのiPhone講座」が特集されました。


今日が3週目なのですが、

1週目の記事のタイトルにびっくり

「できないことも多い」

「購入前の検討が大事」

新しいものを紹介するときに、

欠点から紹介する記事は始めてみました。


以前、MACやiPadの紹介でも

そういう傾向が見えましたね。

「窓」側からの視線。


よく見るのは、

ここは◎だがここは×だ、という紹介の仕方。




これでは、買わない方がいいよと

言っているようなものです。



ま、普通の携帯を使っている人が乗り換えると

おサイフケータイができない。

ワンセグTV試聴できない。

赤外線データ通信ができない。

着うたフルができない。

フラッシュ使用サイトがみられない。

これじゃあ使えないな。買わない。

ということになりそうですがね。


でも、実は上記の問題はほとんど追加アプリで

何とかなるのですが・・・



2週目のタイトルも

「パソコンで登録」

「電話のかけ方も独特」

この記事を書いた記者は、iPhoneがきらいなんでしょうね。

あるいは、自分で使っていない。

今回使ってみて、使いにくかった。

悪意や嫌みさえ感じます。(考えすぎ?)


3週目になってやっと

「基本は指で触れる」

「拡大縮小、回転なども」


別に、iPhone人口が増えて欲しいとは思いません。

知人がIPhoneだと、無料で電話ができるとか、

テレビ電話も無料でできるのでいいなあとか、

思うだけで。


まだまだ、保守的なんですね。

新しいことを取り入れることに対して

傍観するだけではなく、攻撃するなんて。

四十数年前、青森県のだいぶ田舎の地方には

そんな風土が残っていましたっけ・・・

2010年11月4日木曜日

つるまい温泉

えびラーメン

11月3日(水)文化の日

お昼は中華料理みんぱいでお食事

いつものエビラーメンと

今日は酢豚定食にしてみました。

量が多く、残しそうになりましたが、

二人で完食。






酢豚定食

















 今日は五所川原方面。

いつも通っているのに、わざわざ

休日に行かなくても、、、、

エルムのスタバ
とも思ったのですが。

エルムの街をいろいろとひやかし、

スターバックスは休日だと、

まだ、行列ができてます。

餃子の王将

熊沢書店

新星堂

ヤマダ電機

ユニクロ

夕方だいぶ寒くなってきて、雨も風も強まって来ました。



今日の温泉は、つるまい温泉。

つる舞温泉
 中は広くて弘前だと、桃太郎温泉、やすらぎ温泉のような感じ。

サウナもあります。

お湯は薄い茶色、少し塩味がします。

滝の湯

熱い湯

ジェットの湯(ジェットバスのこと?)

あと入り口隣に客が座っている場所がありました。

足湯と滝の湯が混じった感じ?

風呂場の中ではめがねを外しているので、
看板


全然何が書いてあるのか見えません。


湯量はそんなに多くないとおもったら、

ポンプでくみ上げているんだとか。

しかも掛け流しではなく、循環式ですね。

お湯が湯船から全然溢れていません。

そして湯船の中に、吸入口がありました。



わりと混んでましたね。

大きな宴会場からは、カラオケが聞こえ、

盛り上がっておりました。



次はどこにしようかなあ・・・

2010年11月2日火曜日

温泉のハシゴ

土曜日のことです。

まず、朝一で「はたけのゆっこ」で朝風呂。

朝風呂の場合は250円。

普段は350円です。


はたけのゆっこ
新しいけどやや狭い。露天風呂もありますが、やはりぬるめ。

露天風呂は岩木山が見えるのですが、

お湯につかると見えない。残念。

道路に面しているので、ちょっとやかましい。

お湯は茶色系。味はしない。

蛇口がちょっと・・・

湯船の深さってどうやって決めているのでしょうかね。

私の身長で、やっと座れる。

普通の人は、座ろうとすると、たぶん

ブクブクブク・・・・

あまりに深過ぎやしませんかねえ、だんなさん。


滉や

味玉ワンタン麺
お昼は、朝風呂のはたけのゆっこで見た新聞記事に載っていた

「滉や」というラーメンやさん。

以前うどんや一番だったところですね。

城東の青銀の隣といえば分かるでしょうか。

昔の味を売りにしているようですが、

ま、普通の昔の味。

リピーターが増えてくれるといいのですが。



電気製品の墓場


黒石に行く途中、コンビニに寄ったら、その隣が、家電製品山積みの場所でした。電気

製品が大量に廃棄してあり、家電の墓場状態。製品が泣いているようでした。無料で引

き取ってくれるようで。いつまでやってるんでしょうかね。



雪が残ってました。


今日の行き先は「青荷温泉」

紅葉と温泉を一気に済ませようという魂胆。

虹の湖から、山に登っていくと程なく、

白い物体が。

最初は、発泡スチロール、あるいはコンビニの袋、

とも思ったのですが、雪でした。

先週の雪が、まだ、あちこちに残っているようです。



青荷温泉を眼下に


青荷音温泉は間近。やっと紅葉がきれいになりました。












のめくり坂
のめくり坂、本当に勾配が急でのめくりそうになります。



青荷温泉


久しぶりの青荷温泉。以前来たときより、近く感じました。
おけな!

午後3時を過ぎていたので建物の中の風呂は、終了していて、

建物右側の大浴場に入りました。

ここは初めてだったのですが、500円は高いでしょう。

湯船の他は何もないのですから。

いいお湯だとは思うのですから、

逆に、無料とか100円とか、200円とかの方が、

好感が持てると思うのですがどうでしょうかね。




帰りにユニクロへ。

今年の薄いダウンが欲しくて。



その後、高総文へ。

市民会館で、保科先生が指揮する合同バンドを聴きに行く。



ちょっと早く着いたので、

八戸商業は、ドアの外から聞けました。

三沢商業と山田高校はじっくりと聞かせていただきました。



これは別の世界だと思いましたね。

高総文独自の。

あるいは、高等学校の。

これが、中学校に派生して行っているのだと思いました。

ちょっとひいてしまいました。

こういう世界があってもいいとは思うけれど、

プロは絶対にやらない。

ま、KS先生らしいと言えばそれまでですが。



OS先生は相変わらず元気そう。

KS先生も若い。赤いちゃんちゃんこを着て。

あ、ブレザーですね。



肝心の保科節が浜松以来聞けるかと思いきや

リードがビービー言ったら吹くのをやめて

調節しましょう。

音楽を壊してしまいます。


練習不足でしょうか。

前日リハーサルをしたようですが、

それ以前の練習が足りなかったのでしょうね。

パーカッション落ちまくり。

曲を知らない。

だいたい「風紋」は、先生方が

懐かしがって選曲したのでしょうかね。

ディレクターズバンドの方が良かった?


というわけで保科先生の若くてかっこよい指揮は

生かされませんでした。

「ミュージックメーカーズ」もどうしてこの曲を選んだのか?

どうして、「風紋」「ミュージック・・・」の順なのか。

保科先生のリードが聞きたかったのなら、

先生がよく講習会などで取り上げている

エル・カミーノ・レアルをやるとか、

色々あるでしょうに・・・


会場は県内の高校生で熱気むんむん。

この熱気あふれる演奏が、お互いの刺激になって、

吹奏楽人口が増えて、

青森県のレベル向上に繋がることを期待します。



というわけで、ストリートコンサートには行けませんでした。

路上で練習している翔太郎君も見かけたのですが。

いろんな方のソロも聴きたかったのですが・・・



演奏会も目白押しですね。

次はビジュアルフォー?かな。