2010年9月16日木曜日

肉体労働

小学生に器楽合奏の

木琴、鉄琴、大太鼓、シンバル、等を教えるのは

肉体労働です。

とても疲れます。

1日に3時間同じようなことをやっていると、

ぐったりと疲れてしまいます。

キーボード関係は、原則的に楽譜が読める人、と

限定しているので、なんとか自分たちでできるのですが、

上記の楽器はやりたい人「は〜い」で

集まった人たちなので、一から十まで教えます。

リコーダーや鍵盤ハーモニカとは別の時間に

指導しなければいけないので、休み時間や放課後の指導です。


新採用の頃は、タフに放課後残って教えていましたが、

最近はとても疲れます。

今、ぐったりしています。


「さん、はい!!」

手拍子を打ちながら、

「もう一回!」

ふうう〜〜〜

「ちがうべさ!」

「いち、に、さんではいるんだってば」

「もう一回!」

※上記をリピート5回



6年生は大変な連中ですが、

2年間私に鍛えられると、なかなかのもので

すぐに覚える子が多いです。

やはり4年生が大変かなあ。


学習発表会まで、丁度1ヶ月と鳴りました・・・

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