国際ソロプチミスト主催の演奏会
この3人が一緒に演奏会を行うことは
あまりないという。
トークも素敵でした。
始めは、長谷川陽子の無伴奏チェロ組曲第1番
所謂、大仰な表現をせず、素直な演奏に
心が奪われ、音楽に身をまかせることができました。
千住真理子のストラデバリウス。
前から六番目の席で聞くと、
ホールに響いている音ではなく、
生音が聞けるのですね。
この音を文章で表現する文才が私にはない。
どんな形容詞を使っても書けないような気がする。
羊の腸を馬のしっぽで擦っている音。
その音が、楽器の中で共鳴し増幅し私の耳に届いている。
それだけなんでしょうけど、今までこんな音は聞いたことがなかった。
中道育代のピアノもすごい。
ショパンのバラード第2番。
手が4本有るのか、或いは指が10本以上有りそう。
何にしてもまた、思い出深い演奏会の一つになりそうです。
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