2010年7月20日火曜日

映画

最近シネマのことを書いていないので。

見ていないわけではないのですが。

なかなか書けなくて。

「借りぐらしのアリエッティ」
 ポニョほどはヒットしないかな?
 映画も歌も・・・
 声優が有名人ばかりなので、
 どうもその顔が見えてしまう。
 いいのか悪いのか・・

「インセプション」先行上映
 期待以上におもしろかった。
 夢というか潜在意識の中に入り込み
 アイディアを盗む、或いは意識を植え付ける
 潜在意識の映像がおもしろい。
 渡辺謙存在感あり。
 ディカプリオいつも同じような役柄。
 
  
「アイアンマン2」
 前作よりパワーアップ。
 携帯用のパワースーツが登場したりして。
 ミッキーロークは悪役が似合ってきました。
 でもそんなに悪になりきれない悪。
 次回作もあるようで、エンドロールは
 最後まで見ましょう。

「アデル」
 リュックベンソン監督ということで、
 期待してみたのですが、今一でした。
 
「告白」
 原作を読んだときほど後味悪くはないのですが、
 基本的には同じ。
 そこまでやるかってかんじ。
 どうしてこの本が本屋大賞になるのかよく分からない。
 すごいけど、人に勧めたくはないですね。
 映画としては、まあまあだと思います。

「ザ・ウォーカー」
 世界が崩壊した近未来にこの世に無くなってしまった、
 一冊の本を抱えて、30年間も
 ひたすら西へ歩く男。この本は何か。
 ま、想像は付くのですが、彼は毎日この本を読み、
 暗記している。
 この本を略奪しようと、ある町のならず者が
 彼を自分の仲間に引き入れようとするのですが・・・
 この本が、何かが分かり、ついにこの本は
 略奪されてしまうのですが、更にもう一つ、
 仕掛けが隠されています。この本は○○だったのです!
 
「ウルフマン」
 ま、狼男です。親子の確執がちょっと絡まっています。
 アンソニー・ホプキンス、ベニチオ・デル・トロ
 が出ているということで、見ましたが・・・
 たいしたことありません。
 デル・トロですからもうほとんどノーメーク・・・
 (なわけありませんが)
 

「第九地区」
 ちょっと、グロですが、話は面白い。
 奇想天外。発想が独創的なのですね。
 南アフリカ上空に巨大な円盤が
 停泊している。中にいた、エイリアン達を
 地上に降ろし、第九地区に
 住まわせている。何年か過ぎて、
 住民とのトラブルが多発し、
 エイリアンに立ち退き命令を出すところから、
 この映画は始まる。
 有名キャストなし。低予算映画。
 拍手。

「ハートロッカー」
 戦場での爆弾処理班を描いた作品。
 監督は、「アバター」のキャメロン監督の
 離婚した元妻キャスリン・ビグロー
 アカデミー賞は、元妻の勝利。
 興行成績では旦那の勝利か。
 私見では元妻もなかなかやります。
 爆弾処理の緊迫感を音と映像で
 表現します。特に音がすごいです。
 映像もスローモーションがきれい。


「シャーロックホームズ」
 余り心に残っていません。
 ロバートダウニージュニア、ジュードロウ
 俳優ばかりでは、どうにもなりません。


「ラブリーボーン」
 殺された少女の独白で、映画は語られます。
 天国がきれいですね。
 猟奇的な事件なのですが、そんなに、
 汚く描かれていません。
 ピータージャクソン監督です。
 キングコング、ロードオブリングを
 期待してもだめです。


「インヴィクタス」
 実話。いい話です。
 ラグビーのワールドカップが南アフリカで
 開催されることになるが、チームは弱小。
 負け続け、国民にもあきれられ、・・・
 このチームが、優勝するまでの物語です。

「サロゲート」
 いつもの、近未来SF。
 自分の替わりにロボットがなんでもやってくれる
 そんな世界。このシステムの良いところは、
 ロボットに何かあっても、本人には何も危害が加わらない
 というところ。
 ところが、自宅で、本人が死亡しているという事件が発覚し・・・
 ま、B級です。

「Dr.パルナサスの鐘」
 ヒース・レジャーの遺作
 制作途中で彼が死亡しているので、
 鏡の中の世界を、3人の友人がそれぞれ演じている。
 その3人とは、
 ジョニー・デップ
 ジュード・ロウ
 コリン・ファレル
 この3人の存在感もすごい。
 映像的にはこの3人が出演する
 鏡の中の世界が美しいです。
 サウンド・オブ・ミュージックの
 トラップ大佐、クリストファー・プラマーが
 Dr.パルナサスを演じています。


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