スター・ウォーズが放映されました。
BSハイヴィジョンです。
しかも、制作順ではなく、
ストーリー順ですね。
Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ
途中ⅡとⅢの間のエピソードを描いている
クローンウォーズ(劇場公開版)も
一緒に放映されました。
別にDVDもあるので、
見ようと思えばいつでも見られるのですが、
順番に並べて放映してくれるし、
前後に特集番組が付いていて、
そちらも楽しめました。
「スター・ウォーズ/伝説は語り継がれる」
(ドキュメンタリー/2007アメリカ制作)
「This is my star wars」
現在の日本のクリエイター達が
いかに影響を受けたか。12名が
熱く語ります。
「Star wars 世界の兵士達 大行進」
これは、ストームトルーパー等の
帝国軍兵士達のコスプレを楽しむ
国際的なファン団体 501st legion が
30周年を記念してカリフォルニアの
ローズパレードに参加するまでの
様子です。わりと笑えます。
ドキュメンタリーですが。
他にも
映画「ファンボーイズ」
(ファンなら笑えます。)
「全6夜一挙放送を100倍楽しむ方法」
(こういうのすきです。)
等たくさんの特集番組がありました。
制作順に見ると、特にⅢを見てから
直ぐにⅣを見ると、最初のオビワンの話や
帝国軍の話がとても分かりやすいのですね。
多少辻褄が合わなくなっているところもありますが、
許してやってください。
Ⅵで、ルークがレイアに「お母さんの顔覚えてる?」
と聞くと「いつも哀しそうな顔をしていた」
レイアはお母さん(アミダラ)を見ていませんね。
生まれて直ぐに死んだのだから。
それとも育ての親のことだとてもいうのでしょうか?
まだ、ジョージ・ルーカスも元気なのだから、
残りのⅦ、Ⅷ、Ⅸも是非作って欲しいなあ。
ルークの子どもと、ハンソロとレイアの子ども時代の話。
どちらかが双子だったりすると面白いかも。
それとも3D化のほうが先かな。
ま、いずれにしろ楽しみです。
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