わ〜たいぎだ
ということはあまりない。
2学期が始まる。
校長の話
2学期は行事が多い。
しか〜し。今年だけ多いわけではない。
毎年のことなのである。
行事は子どもを育てるために必要だから設定されている。
わざわざ、忙しくするために設定されているわけではない。
それぞれの立場で、それぞれに関わり、充実させていこう。
不平、不満は本務に忠実であって、初めて生まれるものである。
外野でささやく不平不満は時間の浪費でしかない。
本務に忠実であったところから生まれる課題は
真摯に受け止めよう。改善の余地がある。
教えるために学ぶ教師であること。
・一手間かけて、ワンランク上の教育活動を提供する。
・小さなことに改善を加え、積み重ねていく
謙虚さを持って指導する教師であること
・謙虚を誠意と読み替えてもよし
・謙虚な態度、誠意ある対応は児童の、そして保護者の信頼感を獲得する。
・教育の総ては信頼関係の上に成り立つ。
目指す子ども像を実直に演じられる教師であること。
・子どもたちは先生の一挙手一投足を見ている。実によく見て、評価している。
・その分、教育効果は大きい。
・見られている緊張感を持つこと。
チームプレイできる教師であること
・私たちの実力はそこそこである、という自覚を持つこと。
・指導者は「そこそこの実力」で合ってはいけない。「かなりの実力」であるべきである。
・「そこそこの実力」をチームで補う努力をすること。
う〜む
示唆の多いことだらけ。
ぜんぶでぎねんたきす。
ながながえんじんかがね。
あさばげ、すんずしぐなってきました。
みなさま、かぜやインフルエンザにかからないようにしましょう。
4 件のコメント:
立派な校長です。
まったくです。
こんな校長は見たことがない
と思える、ステキな校長です。
酔っぱらうとただのおじさんですが
そんなたくさんの顔を持っている
ところもステキです。
我が校の中で、唯一、音楽、オーディオの
話ができる人です。
話の趣味が合うのもまたいいですねぇ。
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